「まっくろくろすけ」ってどんなキャラクター?どの作品に登場するの?ジブリパークで会えるの?グッズはどこで買えるの?と気になっていませんか?
結論から言うと、まっくろくろすけはスタジオジブリの映画「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」に登場する黒い小さな生き物です。正式名称は「ススワタリ」といい、古い家や長く使われていない建物に住み着く存在として描かれています。ジブリパークの「ジブリの大倉庫」などで会うことができ、グッズもどんぐり共和国などで購入できます。
- まっくろくろすけの正体と登場作品
- ジブリパークでまっくろくろすけに会える場所
- まっくろくろすけグッズの種類と購入場所
- 名前の由来や豆知識
まっくろくろすけとは
スタジオジブリの人気キャラクター
まっくろくろすけは、スタジオジブリの映画に登場する小さな黒い生き物です。丸い体に大きな目が特徴で、真っ黒でふわふわした見た目をしています。「となりのトトロ」と「千と千尋の神隠し」の2作品に登場し、それぞれの作品で少し異なる役割を持っています。愛嬌のある見た目から、トトロやネコバスに次ぐ人気キャラクターとして多くのファンに愛されています。グッズも多数販売されており、ジブリファンにはおなじみの存在です。
正式名称は「ススワタリ」
「まっくろくろすけ」という呼び名は、「となりのトトロ」の劇中でサツキとメイが付けたあだ名です。正式名称は「ススワタリ(煤渡り)」といいます。煤(すす)が集まって生まれた存在とされ、名前の通り真っ黒な見た目をしています。煙突や暖炉がある古い家に住み着くことが多く、人間に見つかると煤に戻って逃げてしまうといわれています。日本の民間伝承に登場する「すすおばけ」「すすわたり」がモチーフになっているとされています。
黒くて丸い愛らしい姿
まっくろくろすけの外見は、黒くて丸い体に大きな白い目が特徴です。手足は細い線のように描かれ、ちょこちょこと動き回る姿が愛らしいです。体の大きさは握りこぶし程度で、多数の個体が群れになって行動することが多いです。真っ暗な場所にいると目だけが光って見え、ホラー的な要素もありますが、基本的には害のない存在として描かれています。シンプルながら印象的なデザインは、宮崎駿監督のセンスが光るキャラクターといえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ススワタリ(煤渡り) |
| あだ名 | まっくろくろすけ |
| 登場作品 | となりのトトロ、千と千尋の神隠し |
| 特徴 | 黒くて丸い体、大きな白い目 |
人間には無害な存在
まっくろくろすけは、見た目はちょっと不気味ですが、人間に害を及ぼす存在ではありません。「となりのトトロ」では、引っ越してきた家に住み着いていましたが、人が住み始めると別の場所へ引っ越していきました。驚かせることはあっても、いたずらをしたり人を傷つけたりすることはありません。子どもたちを怖がらせることなく、むしろ親しみを感じさせるキャラクターとして描かれています。
子どもたちに大人気
まっくろくろすけは、子どもたちに特に人気のあるキャラクターです。シンプルで覚えやすい見た目、「まっくろくろすけ出ておいで」というサツキとメイの歌、愛嬌のある動きなど、子どもの心をつかむ要素が満載です。ジブリ作品の中でも比較的怖さが少なく、小さな子どもでも楽しめるキャラクターとして親しまれています。お絵かきで描きやすい形状も、子どもに人気の理由の一つかもしれません。
登場作品と役割
となりのトトロでの登場
「となりのトトロ」(1988年公開)は、まっくろくろすけが初めて登場した作品です。物語の冒頭、サツキとメイの一家が引っ越してきた古い家に、まっくろくろすけが住み着いていました。暗い部屋に潜んでいるまっくろくろすけを見つけたメイは驚きますが、怖い存在ではないことがわかります。おばあちゃんから「人が住んでいる家にはいられない」と聞いたサツキとメイは、家に住み着いて仲良くなろうと呼びかけ、結果的にまっくろくろすけたちは別の場所へ引っ越していきました。
千と千尋の神隠しでの役割
「千と千尋の神隠し」(2001年公開)では、まっくろくろすけ(ススワタリ)は釜爺のもとで働く存在として登場します。湯屋のボイラー室で石炭を運び、火を焚く仕事をしています。「となりのトトロ」では野生の存在でしたが、「千と千尋の神隠し」では仕事を与えられて働いています。釜爺によると「仕事を与えないと元の煤に戻ってしまう」とのこと。主人公・千尋との関わりもあり、物語の中で印象的な役割を果たしています。
「千と千尋の神隠し」では、ススワタリたちは千尋からもらった金平糖を大事そうに抱えて運んでいくシーンがあります。このシーンは多くのファンに愛されている名場面の一つです。
2作品での違い
「となりのトトロ」と「千と千尋の神隠し」では、同じまっくろくろすけ(ススワタリ)でも設定に違いがあります。「トトロ」では自然の中に生きる野生の存在として描かれ、人間が住み始めると去っていきます。一方「千と千尋」では、釜爺のもとで働く労働者として描かれ、仕事がないと消えてしまう存在となっています。同じキャラクターでありながら、作品世界に合わせて異なる役割が与えられているのが興味深いです。
宮崎駿監督のこだわり
まっくろくろすけのデザインには、宮崎駿監督のこだわりが詰まっています。シンプルながらも表情豊かに見える目のデザイン、ちょこちょこと動く愛らしい仕草、多数の個体が群れをなす様子など、細部まで丁寧に作り込まれています。「となりのトトロ」では、子どもの視点から見た不思議な存在として、「千と千尋の神隠し」では、異世界の労働者として、それぞれの作品世界に溶け込むように描かれています。
ジブリ作品を象徴するキャラクター
まっくろくろすけは、トトロやネコバス、カオナシなどと並んで、ジブリ作品を象徴するキャラクターの一つとなっています。ジブリのロゴマークにはトトロが使われていますが、まっくろくろすけもグッズやイベントで頻繁に登場し、ジブリファンにはおなじみの存在です。海外では「Soot Sprite(すすの妖精)」という名前で知られており、世界中のジブリファンに愛されています。
ジブリパークでまっくろくろすけに会える場所

ジブリの大倉庫エリア
ジブリパークでまっくろくろすけに会うなら、まず「ジブリの大倉庫」エリアがおすすめです。ジブリの大倉庫は、ジブリ作品の世界観を体感できる屋内施設で、様々な展示や体験が楽しめます。館内には「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」に関連した展示があり、まっくろくろすけの姿を見つけることができます。展示の中にさりげなく隠れていることもあるので、探してみるのも楽しみの一つです。
どんどこ森エリア
「どんどこ森」エリアは、「となりのトトロ」の世界観を再現したエリアです。サツキとメイが住んでいた家を再現した「サツキとメイの家」があり、実際に中に入って見学することができます。家の中には、物語に登場する様々な小道具が再現されており、まっくろくろすけが隠れていそうな暗い場所もあります。映画のシーンを思い出しながら、まっくろくろすけを探してみてください。
お土産ショップでグッズをチェック
ジブリパーク内のお土産ショップでは、まっくろくろすけのグッズが多数販売されています。ぬいぐるみ、キーホルダー、マスコット、文房具など、様々なアイテムが揃っています。ジブリパーク限定のグッズもあるため、訪れた記念にぜひチェックしてみてください。人気のグッズは売り切れることもあるため、欲しいものがあれば早めに購入するのがおすすめです。
| エリア | 特徴 | まっくろくろすけ関連 |
|---|---|---|
| ジブリの大倉庫 | 屋内展示施設 | 展示の中に登場 |
| どんどこ森 | トトロの世界観 | サツキとメイの家で探す |
| ショップ | お土産・グッズ | ぬいぐるみ等を購入 |
フォトスポットとして人気
ジブリパーク内には、まっくろくろすけに関連したフォトスポットがあります。展示や装飾の中にまっくろくろすけが登場し、一緒に写真を撮ることができます。SNS映えするスポットも多く、訪れた記念に写真を撮る人で賑わっています。ただし、撮影禁止のエリアもあるため、ルールを確認してから撮影しましょう。人気のフォトスポットは順番待ちになることもあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
季節限定の展示やイベント
ジブリパークでは、季節によって特別な展示やイベントが開催されることがあります。ハロウィンやクリスマスなどの時期には、まっくろくろすけを含むジブリキャラクターの特別装飾が行われることも。最新のイベント情報は、ジブリパークの公式サイトやSNSで確認できます。季節限定の装飾やグッズを目当てに訪れるのも楽しみ方の一つです。
まっくろくろすけのグッズ紹介
ぬいぐるみが大人気
まっくろくろすけのグッズの中で最も人気があるのがぬいぐるみです。手のひらサイズの小さなものから、抱き枕になるような大きなものまで、様々なサイズが販売されています。ふわふわの黒い毛並みと大きな白い目が再現されており、触り心地も抜群です。複数のまっくろくろすけがつながったデザインのものや、指にはめて遊べるフィンガーパペットタイプもあります。お土産やプレゼントとしても喜ばれるアイテムです。
キーホルダー・ストラップ
手軽に持ち歩けるキーホルダーやストラップも人気のグッズです。カバンや鍵につけてお守り代わりにしている人も多いです。金平糖を持ったデザインや、他のジブリキャラクターと一緒になったデザインなど、バリエーションも豊富です。価格も比較的リーズナブルで、お土産として複数購入しやすいのも魅力です。
金平糖を持ったまっくろくろすけのグッズは、「千と千尋の神隠し」の名シーンを再現したデザインで特に人気があります。
文房具・雑貨
まっくろくろすけがデザインされた文房具や雑貨も多数販売されています。ボールペン、シャープペンシル、ノート、メモ帳、付箋など、普段使いできるアイテムが揃っています。クリップやマグネットなど、オフィスや自宅で使える雑貨もあります。まっくろくろすけ柄のポーチやバッグは、さりげなくジブリファンをアピールできるアイテムとして人気です。
食器・キッチン用品
まっくろくろすけがデザインされた食器やキッチン用品も販売されています。マグカップ、湯呑み、お皿、箸置きなど、食卓を彩るアイテムが揃っています。子ども用の食器セットもあり、ジブリ好きの子どもへのプレゼントにもおすすめです。まっくろくろすけの形をしたシリコン型で、お菓子を作るのも楽しいです。
ファッションアイテム
Tシャツ、靴下、帽子など、まっくろくろすけがデザインされたファッションアイテムもあります。黒い体のまっくろくろすけは、黒や暗い色の服に映えるデザインになっていることが多いです。子ども服から大人向けまでサイズ展開があり、親子でお揃いを楽しむこともできます。さりげないデザインのものなら、普段使いしやすいです。
グッズの購入場所

どんぐり共和国
「どんぐり共和国」は、スタジオジブリのキャラクターグッズを専門に扱うショップです。全国のショッピングモールなどに店舗があり、まっくろくろすけのグッズも豊富に取り揃えています。名古屋市内では、栄のラシックや、イオンモールナゴヤドーム前などに店舗があります。店舗によって品揃えが異なることがあるため、欲しいものがある場合は事前に問い合わせると確実です。
ジブリパーク内のショップ
ジブリパーク内のショップでは、パーク限定のグッズも含めて多数のまっくろくろすけグッズが販売されています。特に「ジブリの大倉庫」内のショップ「冒険飛行団」は品揃えが充実しています。ジブリパーク限定デザインのグッズは、パーク内でしか購入できないため、訪れた際にはぜひチェックしてください。人気商品は早く売り切れることもあります。
オンラインショップ
スタジオジブリの公式オンラインショップ「どんぐり共和国」オンラインストアでも、まっくろくろすけのグッズを購入できます。店舗に行けない方や、欲しいグッズが近くの店舗にない場合は、オンラインショップの利用が便利です。新商品の情報もオンラインでチェックできます。ただし、一部の限定商品は店舗のみでの販売となることもあります。
- どんぐり共和国:全国のショッピングモールに店舗あり
- ジブリパーク:パーク限定グッズが購入可能
- オンラインショップ:自宅から購入可能
- 三鷹の森ジブリ美術館:美術館限定グッズあり
三鷹の森ジブリ美術館
東京・三鷹にある「三鷹の森ジブリ美術館」でも、まっくろくろすけのグッズを購入できます。美術館限定のオリジナルグッズもあり、ジブリファンなら一度は訪れたい場所です。入館には事前予約が必要で、チケットが取りにくいことでも知られています。美術館内には、まっくろくろすけに関連した展示もあり、グッズ購入と合わせて楽しむことができます。
限定グッズは早めにゲット
季節限定やコラボ限定のまっくろくろすけグッズは、発売後すぐに売り切れることがあります。欲しいグッズがある場合は、発売情報をチェックして早めに購入するのがおすすめです。どんぐり共和国の公式SNSやウェブサイトで新商品情報が発信されているので、フォローしておくと最新情報を逃しません。人気商品は再販されることもありますが、限定品は二度と手に入らないこともあるため注意が必要です。
まっくろくろすけの豆知識
名前の由来
「まっくろくろすけ」という名前は、「となりのトトロ」の劇中でサツキとメイが付けたあだ名です。「真っ黒で黒い助(すけ=人)」という意味が込められていると考えられます。子どもらしい素直な発想から生まれた名前で、親しみやすい響きがあります。正式名称の「ススワタリ」は、煤(すす)が渡り歩く存在という意味で、日本の妖怪伝承に由来しています。
日本の妖怪がモチーフ
まっくろくろすけ(ススワタリ)は、日本の民間伝承に登場する妖怪がモチーフになっているといわれています。「すすおばけ」「すすわたり」などと呼ばれる妖怪は、古い家や使われていない建物に住み着き、煤のような姿で現れるとされています。害をなす存在ではなく、人が住み始めると去っていく存在として伝えられています。宮崎駿監督は、このような日本の伝承をベースにしながら、オリジナルのキャラクターとして創作しました。
「となりのトトロ」で、サツキとメイが「まっくろくろすけ出ておいで、出ないと目玉をほじくるぞ」と歌う場面があります。これは日本各地に伝わるわらべうたがベースになっているといわれています。
海外での呼び名
海外では、まっくろくろすけは「Soot Sprite(すすの妖精)」や「Soot Gremlin」などと呼ばれています。英語圏のジブリファンの間でも人気が高く、コスプレやファンアートの題材になることも多いです。「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」は世界中で公開されており、まっくろくろすけは国際的に知られるキャラクターとなっています。
アニメーションでの表現
まっくろくろすけのアニメーション表現には、スタジオジブリの高い技術が発揮されています。多数の個体が群れをなして動く様子、暗い場所で目だけが光る表現、煤のようにパラパラと消えていく描写など、細部まで丁寧に作り込まれています。特に「千と千尋の神隠し」での石炭を運ぶシーンは、一体一体が個性的な動きをしており、見ていて飽きない仕上がりになっています。
声優はいない
まっくろくろすけには声優が設定されていません。鳴き声やセリフはなく、目の動きや体の動きだけで感情を表現しています。言葉を発しないからこそ、見る人それぞれがまっくろくろすけの気持ちを想像することができます。沈黙のキャラクターながら、その存在感は大きく、多くのファンに愛されている理由の一つといえるでしょう。
よくある質問
まっくろくろすけは怖い存在?
まっくろくろすけは、見た目は黒くて暗い場所に現れるため少し不気味に見えるかもしれませんが、怖い存在ではありません。人間に害を与えることはなく、むしろ人が住み始めると去っていく臆病な存在として描かれています。子どもが怖がる場合は、「人間には優しい存在だよ」と教えてあげると安心できるかもしれません。
ジブリパーク以外で会える場所は?
ジブリパーク以外では、三鷹の森ジブリ美術館でまっくろくろすけに関連した展示を見ることができます。また、全国の「どんぐり共和国」店舗では、まっくろくろすけのグッズやディスプレイを見ることができます。イベントや展覧会でジブリ関連の催しが開催される際には、まっくろくろすけが登場することもあります。
まっくろくろすけのグッズはどこで買える?
まっくろくろすけのグッズは、全国の「どんぐり共和国」店舗、ジブリパーク内のショップ、三鷹の森ジブリ美術館、オンラインショップなどで購入できます。品揃えは店舗によって異なるため、欲しいものがある場合は事前に問い合わせると確実です。限定グッズはすぐに売り切れることもあるため、早めの購入がおすすめです。
まっくろくろすけの正体は何?
まっくろくろすけ(ススワタリ)は、煤(すす)が集まって生まれた存在とされています。日本の民間伝承に登場する「すすおばけ」がモチーフになっており、古い家や使われていない建物に住み着くとされています。妖怪や精霊の一種と考えられていますが、詳しい正体は明かされておらず、謎に包まれた存在です。
子どもと一緒に見ても大丈夫?
「となりのトトロ」は子ども向けのファンタジー作品で、まっくろくろすけも怖い存在としては描かれていません。小さな子どもでも楽しめる内容です。「千と千尋の神隠し」は少し複雑なストーリーですが、まっくろくろすけのシーンは愛嬌があって子どもにも人気です。怖がりの子どもの場合は、事前に「怖くない存在だよ」と説明しておくと安心です。
まっくろくろすけの楽しみ方
子どもと一緒にお絵かきしよう
まっくろくろすけは、シンプルな形状のため子どもでも描きやすいキャラクターです。黒い丸を描いて、大きな白い目を二つ付けるだけで、それらしく見えます。細い手足を付け足すと、より本格的なまっくろくろすけの完成です。お絵かきの時間に親子で一緒に描いてみると、楽しいコミュニケーションになります。クレヨンや絵の具、折り紙など、様々な画材で挑戦してみてください。たくさんのまっくろくろすけを描いて、群れになっている様子を再現するのも楽しいです。
ハロウィンの仮装にも人気
まっくろくろすけは、ハロウィンの仮装テーマとしても人気があります。全身黒い服を着て、大きな白い目のアクセサリーを付ければ、簡単にまっくろくろすけに変身できます。子どもの仮装にも最適で、黒いポンチョや黒いフリースを着せて、白い目をつけるだけで完成します。手作りコスチュームとしても作りやすく、ジブリファンの仮装として認知度も高いです。グループでまっくろくろすけの群れを再現するのも面白いアイデアです。
DIYでまっくろくろすけを作ろう
手芸や工作が好きな方は、まっくろくろすけのDIYに挑戦してみてはいかがでしょうか。黒い毛糸でポンポンを作り、白いフェルトで目を付ければ、オリジナルのまっくろくろすけが完成します。羊毛フェルトで作る方法も人気で、ふわふわの質感を再現できます。100円ショップの材料でも作れるため、気軽に挑戦できます。親子で一緒に作れば、世界に一つだけのまっくろくろすけの思い出になります。完成した作品を部屋に飾れば、ジブリの世界観を身近に感じられるインテリアになります。
黒い毛糸でポンポンを作る(またはフェイクファーを丸める)
白いフェルトを丸く切って目を作る
目の中心に小さな黒い点を付ける
ポンポンに目をボンドで貼り付けて完成
SNSでまっくろくろすけを共有
ジブリパークや三鷹の森ジブリ美術館を訪れた際には、まっくろくろすけとの写真をSNSで共有する人も多いです。ハッシュタグ「#まっくろくろすけ」「#ススワタリ」「#ジブリパーク」などで検索すると、多くのファンの投稿を見ることができます。自分が描いたイラストや、手作りしたまっくろくろすけを投稿する人もいます。世界中のジブリファンとつながれるのも、SNSの楽しみ方の一つです。ただし、撮影禁止エリアでの写真撮影は控えるなど、ルールを守って楽しみましょう。
映画の名シーンをもう一度
まっくろくろすけについて知ると、もう一度映画を見返したくなる方も多いのではないでしょうか。「となりのトトロ」では、サツキとメイが引っ越してきた家でまっくろくろすけを見つけるシーン、おばあちゃんから話を聞くシーン、そして最後に去っていくシーンなどが印象的です。「千と千尋の神隠し」では、釜爺のもとで働くまっくろくろすけが石炭を運ぶシーン、千尋からもらった金平糖を大事そうに抱えるシーンなど、愛らしい場面がたくさんあります。何度見ても新しい発見があるのがジブリ作品の魅力です。家族で一緒に見て、まっくろくろすけについて話し合うのも素敵な時間の過ごし方です。
まとめ
まっくろくろすけはジブリの人気キャラクター
まっくろくろすけは、スタジオジブリの映画「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」に登場する黒くて丸い愛らしいキャラクターです。正式名称は「ススワタリ」といい、煤が集まって生まれた存在として描かれています。トトロやネコバスと並んで、ジブリを代表する人気キャラクターの一つで、多くのファンに愛されています。シンプルながら印象的なデザインは、宮崎駿監督のセンスが光る創作物といえるでしょう。
ジブリパークで会いに行こう
愛知県長久手市にあるジブリパークでは、まっくろくろすけに関連した展示やグッズを楽しむことができます。「ジブリの大倉庫」や「どんどこ森」エリアで、まっくろくろすけを探してみてください。パーク限定のグッズも多数販売されているため、訪れた記念にぜひ購入を検討してみてください。ジブリの世界観にどっぷり浸れる特別な場所で、まっくろくろすけとの出会いを楽しんでください。
- 正式名称:ススワタリ(煤渡り)
- 登場作品:となりのトトロ、千と千尋の神隠し
- 特徴:黒くて丸い体、大きな白い目、害のない存在
- 会える場所:ジブリパーク、三鷹の森ジブリ美術館
- グッズ購入:どんぐり共和国、ジブリパーク、オンラインショップ
グッズで日常にジブリを
まっくろくろすけのグッズは、ぬいぐるみ、キーホルダー、文房具、食器など多岐にわたります。どんぐり共和国やジブリパーク、オンラインショップで購入でき、お土産やプレゼントにも喜ばれます。日常使いできるアイテムを選べば、毎日の生活の中でジブリの世界を感じることができます。限定グッズは早めに購入するのがおすすめです。
作品を見返してみよう
この記事を読んで、まっくろくろすけについてもっと知りたくなった方は、ぜひ「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」を見返してみてください。まっくろくろすけの登場シーンに注目すると、今まで気づかなかった発見があるかもしれません。2作品での役割の違いを比較してみるのも面白いです。何度見ても新しい発見があるのが、ジブリ作品の魅力です。
まっくろくろすけは「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」に登場するジブリの人気キャラクター。ジブリパークで会えるほか、どんぐり共和国などでグッズも購入可能。愛嬌のある姿で世界中のファンに愛されています。
最新情報は公式サイトで確認を
ジブリパークのイベント情報、グッズの新商品情報、どんぐり共和国の店舗情報などは、それぞれの公式サイトやSNSで発信されています。最新情報をチェックして、まっくろくろすけとの出会いを楽しんでください。ジブリパークは事前予約制のため、訪れる際は公式サイトでチケット情報を確認してから計画を立てましょう。

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