「レゴランドにコインロッカーってあるの?」「サイズや料金はいくら?」と気になっていませんか?
結論から言うと、レゴランド・ジャパンの園内には520台以上のコインロッカーが設置されており、小・中・大の3サイズで400円〜800円で利用できます。入口を入ってすぐ右手にあるので、入園後すぐに荷物を預けられますよ。
この記事では、レゴランドのコインロッカーについて以下の内容を詳しくまとめました。
- 園内ロッカーの場所・サイズ・料金の一覧
- 100円玉しか使えない?支払い方法と両替機の情報
- ロッカーに入らない大きな荷物の預け方
- 金城ふ頭駅・メイカーズピアなど園外ロッカーの情報
- レゴランドホテル宿泊者の無料荷物預かりサービス
これを読めば、荷物の心配なくレゴランドを思いっきり楽しめます。
レゴランドのロッカーは園内に520台以上!料金・場所の結論まとめ
園内コインロッカーの基本スペック
レゴランド・ジャパンの園内には、520台以上のコインロッカーが設置されています。場所は入口(正面ゲート)を入ってすぐ右手にあり、フォトショップの裏側に位置しています。入園後わずか1分ほどで到着できるので、パークに入ったら真っ先に荷物を預けることが可能です。カラフルなロッカーがずらりと並んでいるので、見つけやすいですよ。ロッカーエリアの奥には授乳室やオムツ交換スペースも用意されているため、小さなお子さん連れにも安心の環境が整っています。
料金は小400円〜大800円の3サイズ展開
コインロッカーのサイズは小・中・大の3種類。料金はそれぞれ小サイズ400円、中サイズ600円、大サイズ800円となっています。なお、ロッカーの具体的な寸法(高さ・幅・奥行き)は公式に公表されていませんが、大サイズであればスーツケースも入る大きさが確保されています。子連れのリュックやハンドバッグ程度であれば小サイズで十分対応可能です。旅行の荷物が多い場合は中〜大サイズを選ぶとよいでしょう。
コインロッカーの料金は1日(当日営業時間内)の利用料金です。出し入れは営業時間内であれば可能ですが、日をまたいでの利用はできません。
支払いは100円玉のみ!500円玉は使えない
レゴランドのコインロッカーで注意したいのが支払い方法です。使えるのは100円硬貨のみで、500円玉は対応していません。たとえば大サイズ800円を利用する場合、100円玉を8枚投入する必要があります。「小銭がない!」という場合でも、ロッカーエリアに両替機が設置されているので安心してください。ただし、両替機が対応しているのは500円玉と1,000円札のみ。5,000円札や10,000円札は両替できないため、高額紙幣しかない場合はパーク内のショップで買い物をして崩すか、事前に100円玉を準備しておくのがおすすめです。
大きな荷物はショップの預かりサービスが便利
コインロッカーに入りきらない大きな荷物がある場合は、コーナーショップでの荷物預かりサービスが利用できます。料金は1個につき1,000円で、大きな時計のオブジェが目印のショップです。ベビーカーを畳んで預けたい場合や、大きなお土産袋がロッカーに入らない場合にも頼りになるサービスです。また、コインロッカーが満杯の場合はビッグ・ショップでも荷物預かりに対応してもらえることがあります。荷物で困ったら、まずはスタッフに相談してみましょう。
知っておきたい3つの重要ポイント
レゴランドのロッカーを利用する前に、押さえておきたいポイントが3つあります。まず①利用は当日の営業時間内のみ。閉園までに荷物を取り出す必要があり、翌日への持ち越しはできません。次に②100円玉を事前に準備。両替機はあるものの、5,000円札や10,000円札には対応していないため注意が必要です。そして③繁忙期は早めに確保。520台以上の設置がありますが、ゴールデンウィークや夏休みなどの連休時は午前中に埋まることもあります。確実にロッカーを使いたい方は、開園直後の利用がおすすめです。
園内コインロッカーの場所と行き方
正面ゲートから右手に進むとすぐ
レゴランド・ジャパンのコインロッカーは、正面ゲートを通過して右手方向に設置されています。入園してすぐの「ファクトリー」エリアにあり、ザ・フォトショップ(The Photo Shop)の裏側に位置しています。ゲートを通ったら右に曲がり、30秒ほど歩くとカラフルなロッカーが見えてきます。初めてでも迷うことはほぼないでしょう。もしわからない場合は、入口付近のスタッフに「ロッカーはどこですか?」と聞けば案内してもらえます。
ロッカーエリアの周辺施設
ロッカーエリアの奥には、授乳室とオムツ交換スペースが併設されています。赤ちゃん連れのファミリーにとっては、荷物を預けるついでに授乳やオムツ替えを済ませられるのが便利なポイントです。また、ロッカーエリアのすぐ近くにはトイレもあるため、入園後の「まず最初にすること」をこのエリアでまとめて済ませることができます。荷物を預けて身軽になってから、いよいよアトラクションへ向かいましょう。
繁忙期は開園直後の利用がベスト
520台以上あるとはいえ、繁忙期はロッカーが午前中に埋まることもあります。特にゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、年末年始などの大型連休は要注意です。確実にロッカーを確保したい場合は、開園時間に合わせて入園し、真っ先にロッカーへ向かうのがベスト。もし園内のロッカーが埋まっていた場合は、後述するメイカーズピアや金城ふ頭駅のロッカーも選択肢に入れておくと安心です。
パークマップでの位置確認方法
レゴランド・ジャパンでは、入園時にパークマップが配布されます。マップ上でコインロッカーの場所はアイコンで表示されているので、事前に確認しておくとスムーズです。また、レゴランドの公式アプリでもマップを見ることができ、現在地からロッカーまでのルートがわかりやすくなっています。スマートフォンがあれば迷う心配はほとんどありません。初めて訪れる方は、入園前にアプリをダウンロードしておくことをおすすめします。
コインロッカーのサイズ・料金を一覧比較
3サイズの料金と入る荷物の目安
レゴランドのコインロッカーは3サイズ展開です。それぞれの料金と、入る荷物の目安を表にまとめました。
| サイズ | 料金 | 入る荷物の目安 |
|---|---|---|
| 小 | 400円 | リュック1個・ハンドバッグなど |
| 中 | 600円 | リュック+紙袋・小さめキャリーなど |
| 大 | 800円 | スーツケース・大型バッグなど |
具体的な寸法は公式に公表されていませんが、大サイズはスーツケース(機内持ち込みサイズ程度)が入る大きさとされています。荷物が多い場合は、迷わず大サイズを選ぶのが無難です。
100円玉のみ対応・500円玉は使えない
レゴランドのコインロッカーは100円硬貨専用です。500円玉や電子マネーには対応していないため、事前の準備が必要です。小サイズなら100円玉4枚、中サイズなら6枚、大サイズなら8枚を投入します。事前にコンビニなどで両替しておくか、自動販売機で飲み物を買って崩しておくのがスマートな方法です。パーク内のショップでも買い物をすればお釣りで100円玉が手に入りますので、焦らずに対応しましょう。
両替機は500円玉・1,000円札のみ対応
ロッカーエリアには両替機が設置されており、小銭がなくても安心です。ただし注意点があります。両替機で対応しているのは500円玉と1,000円札のみです。5,000円札や10,000円札は両替できないため、高額紙幣しか持っていない場合は先にパーク内のショップで買い物をして崩す必要があります。また、両替機の台数は限られているため、繁忙期には行列ができることも。やはり100円玉を事前に8枚以上用意しておくのが一番確実な方法です。
他のテーマパークとの料金比較
レゴランドのロッカー料金は、他のテーマパークと比べてどうなのでしょうか。
| 施設 | 小型 | 中型 | 大型 |
|---|---|---|---|
| レゴランド | 400円 | 600円 | 800円 |
| ナガシマスパーランド | 400円〜 | 500円〜 | 700円〜 |
| 東山動植物園 | 300円 | — | 500円 |
レゴランドの料金は、周辺のテーマパークと比べてやや高めの設定です。ただし520台以上の設置数があり、両替機も完備されている点は利便性が高いといえます。※各施設の料金は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
コインロッカーの使い方と知っておきたい注意点
利用できるのは当日の営業時間内のみ
レゴランドのコインロッカーは、当日のパーク営業時間内のみ利用可能です。閉園時間までに必ず荷物を取り出す必要があります。日をまたいでの利用はできず、翌日になると別途料金が発生する可能性があります。閉園時刻はシーズンによって異なり、平日は17時〜18時、休日やイベント期間は19時〜20時となることもあります。閉園30分前には荷物を回収しに行くよう心がけましょう。レゴランドの営業時間は日によって変動するため、来園前に公式サイトで当日のスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
出し入れのルールを事前に確認
コインロッカーの出し入れルールも把握しておきましょう。レゴランドのロッカーは営業時間内であれば荷物の出し入れが可能とされています。ただし、一度取り出して再度預ける場合、追加料金が発生するタイプもあるため、利用前にロッカーの表示をよく確認してください。「着替えだけ取り出して、残りはそのまま」という場合でも、一度開けると追加料金がかかる場合があります。必要なものは最初から分けて持ち歩くか、小分けにして別のロッカーに入れておくのも一つの方法です。
ロッカーの出し入れルールは変更される場合があります。利用前にロッカーに貼ってある利用案内を必ず確認してください。
貴重品は預けずに身につけるのが鉄則
コインロッカーには鍵がかかりますが、貴重品は預けないのが基本です。財布、スマートフォン、クレジットカード、車の鍵などは必ず身につけて持ち歩きましょう。ウエストポーチやサコッシュなど、両手が空くタイプの小型バッグがあると便利です。アトラクションに乗る際もポケットに入れておけば安心です。万が一ロッカーの不具合やトラブルがあった場合、貴重品の補償は基本的にされません。預けるのは着替え、お菓子のストック、予備のおむつなど、なくなっても大きな問題にならないものに限定しましょう。
鍵の管理と紛失時の対応
コインロッカーの鍵は、なくさないようしっかり管理することが大切です。小さなお子さんに鍵を持たせるのは避け、大人がポケットやバッグにしまっておきましょう。ストラップ付きのキーホルダーに付けておくと安心です。万が一鍵を紛失してしまった場合は、すぐにパーク内のスタッフまたはインフォメーションセンターに連絡してください。本人確認の手続きが必要となり、鍵の再発行や開錠には手数料がかかる場合があります。楽しい1日を台無しにしないためにも、鍵の管理には十分気をつけましょう。
ロッカーに入らない大きな荷物の預け方
コーナーショップの荷物預かりサービス
コインロッカーに入りきらない大きな荷物は、コーナーショップでの預かりサービスを利用しましょう。料金は1個につき1,000円です。コーナーショップは大きな時計のオブジェが目印なので、パーク内で見つけやすいはずです。大きなスーツケースやお土産の大袋など、ロッカーに入らないサイズの荷物に対応してくれます。また、コインロッカーがすべて埋まっている場合の代替手段としても活用可能です。スタッフが直接荷物を預かってくれるので、セキュリティ面でも安心感があります。
ビッグ・ショップでも預かり対応の場合あり
コインロッカーが満杯でコーナーショップにも空きがない場合、ビッグ・ショップでも荷物を預かってもらえることがあります。ビッグ・ショップはレゴランド園内で最大級のショップで、お土産を購入するのにも便利な場所です。ただし、ビッグ・ショップでの預かりは混雑状況やスタッフの対応可否によるため、必ず利用できるとは限りません。荷物が多い場合はまずコインロッカー、次にコーナーショップ、それでも難しい場合はビッグ・ショップという優先順位で検討するとよいでしょう。
スーツケースを預けるならどこがベスト?
旅行でレゴランドを訪れる場合、スーツケースの預け先が気になるところです。園内の大サイズロッカー(800円)は機内持ち込みサイズ程度なら入りますが、大型スーツケースは入らない可能性があります。確実に預けたい場合は、以下の優先順位がおすすめです。
レゴランドホテルの荷物預かり(宿泊者は無料)
金城ふ頭駅の大型ロッカー(600円)
園内コーナーショップの荷物預かり(1,000円/個)
名古屋駅のコインロッカー(大型700円〜)
車で来園する場合の荷物管理
車でレゴランドに来園する場合は、車内に荷物を置いておくという選択肢もあります。金城ふ頭駐車場を利用すれば、パーク入口まで徒歩圏内なので、必要な時に取りに戻ることも可能です。ただし、真夏は車内温度が非常に高くなるため、食品やバッテリー類は絶対に車内に放置しないでください。また、貴重品の車内放置も盗難のリスクがあるため避けましょう。最低限の持ち物だけをバッグに入れてパークに入り、帰りに車で荷物を回収するスタイルが効率的です。
園外で使えるロッカー(金城ふ頭駅・メイカーズピア)
金城ふ頭駅・改札内のコインロッカー
レゴランドの最寄り駅であるあおなみ線「金城ふ頭駅」にもコインロッカーが設置されています。改札内には小型(300円)が22個、大型(600円)が11個、合計33個のロッカーがあります。支払いは現金のほか、manacaなどの交通系ICカードにも対応しているのが園内ロッカーとの大きな違いです。両替機も設置されています。電車でレゴランドに向かう途中、改札を通る前に荷物を預けておけば、身軽にパークへ向かえます。ただし改札内にあるため、荷物を取り出す際には改札を通る必要がある点に注意しましょう。
金城ふ頭駅・改札外のコインロッカー
金城ふ頭駅には改札外にもロッカーがあります。改札を出てすぐ右手に設置されており、小型(300円)が6個、大型(600円)が3個の計9個です。改札内に比べると数は少なめですが、改札を通らずにアクセスできるのがメリットです。レゴランドからの帰りに、パーク出口から駅に向かう途中で荷物を回収できます。ただし台数が限られているため、繁忙期は早い時間に埋まってしまう可能性があります。確実に使いたい場合は改札内のロッカーの方が台数に余裕があるのでおすすめです。
メイカーズピアのロッカーは24時間利用可能
レゴランドに隣接する商業施設「メイカーズピア」にもコインロッカーが設置されています。料金は小400円・中600円・大800円と園内と同程度ですが、最大の特徴は24時間利用可能という点です。レゴランドの閉園後もメイカーズピアで食事やショッピングを楽しみたい場合に便利です。場所はメイカーズピアのUptown(アップタウン)エリアの横に設置されています。園内ロッカーが満杯だった場合の代替先としても覚えておくとよいでしょう。
園内と園外のロッカーを比較
園内・園外のロッカーをまとめて比較してみましょう。
| 場所 | 料金 | 台数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 園内 | 400〜800円 | 520台以上 | 入口すぐ・100円玉のみ |
| 金城ふ頭駅 | 300〜600円 | 42個 | 交通系IC対応・駅直結 |
| メイカーズピア | 400〜800円 | — | 24時間利用可・園外 |
コスパ重視なら金城ふ頭駅(最安300円)、利便性重視なら園内(台数最多)、時間を気にせず使いたいならメイカーズピア(24時間)と、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。
レゴランドホテル宿泊者の荷物預かりサービス
チェックイン前でも荷物を預けられる
レゴランド・ジャパン・ホテルに宿泊する場合、チェックイン前でも荷物を預けることが可能です。ホテルのコンシェルジュデスクに行けば、スーツケースや大型荷物を無料で預かってもらえます。朝早くホテルに到着して、チェックイン時刻(通常16時)までパークで遊びたい場合にとても便利なサービスです。コインロッカーの料金を節約できるうえ、サイズの制限もないので、大きな荷物があっても安心です。
チェックアウト後も当日中は預かりOK
さらに嬉しいのが、チェックアウト後も当日中であれば荷物を預かってもらえる点です。チェックアウトは通常11時ですが、その後もパークで遊びたい場合、荷物をホテルに預けたまま身軽にレゴランドを楽しめます。帰りにホテルで荷物を回収すればOKです。コインロッカーを使う必要がないので、ロッカーの空き状況を心配する必要もありません。宿泊者にとって大きなメリットといえるでしょう。
コインロッカーとホテル預かりの比較
日帰りでコインロッカーを使う場合と、ホテル宿泊で荷物預かりを利用する場合を比較してみます。
| 比較項目 | コインロッカー | ホテル荷物預かり |
|---|---|---|
| 料金 | 400〜800円 | 無料 |
| サイズ制限 | あり(3サイズ) | ほぼ制限なし |
| 出し入れ | 追加料金の場合あり | 何度でも自由 |
| 利用時間 | パーク営業時間内 | チェックイン前〜当日中 |
宿泊者であれば、コインロッカーを使わずにホテル預かりを活用するのが断然お得で便利です。
水遊び時の更衣室とロッカー活用術
夏季限定のウォーターメイズやスプラッシュパッドで水遊びを楽しむ場合、着替えやタオルの管理が気になるところです。レゴランド園内には水遊びエリア付近に更衣室が設けられており、ロッカーも併設されています。また、レインボー・デザイン・スタジオには男女別の更衣室があり、広めのスペースでコインロッカーも完備されています。ただし、更衣室内にカーテンの仕切りやシャワーはありません。着替えが気になる方はラップタオルを持参するのがおすすめです。水遊び後のシャワーは更衣室の外壁に設置されており、自由に使えます。
季節・シーン別のロッカー活用術
夏の暑い日|日焼け止め・着替えをスマートに管理
夏のレゴランドは暑さ対策が必須です。日焼け止め、タオル、着替え、水筒など荷物が増えがちなシーズンですが、すべてを持ち歩くと疲労も倍増します。おすすめは入園してすぐにロッカーを確保し、必要最低限の荷物だけで園内を回る方法です。水遊びエリアに行くタイミングでロッカーに戻り、着替えやタオルを取り出すとスムーズ。日焼け止めとペットボトル飲料だけは小さなバッグに入れて持ち歩きましょう。
冬の寒い日|コートや防寒具の預け方
冬場は厚手のコートやマフラー、手袋などの防寒具がかさばります。屋外アトラクションでは防寒具が必要ですが、屋内アトラクションでは暑くなることも。大サイズ(700円)のロッカーを借りておき、屋内エリアを回るときに防寒具を預けるのが賢い使い方です。家族4人分のコートを1つの大サイズロッカーに収納できるため、コストパフォーマンスも良好です。ニット帽やマフラーなどの小物もまとめて入れておきましょう。
お土産を買いすぎた場合の対処法
レゴランドでついお土産を買いすぎてしまうのはよくある話です。特にレゴセットの箱は意外とかさばるため、手で持ち歩くとアトラクションを楽しみにくくなります。午前中にお土産を先に購入してロッカーに預けておくのがおすすめ。ただし、ロッカーの出し入れは1回ごとに料金がかかるため、まとめて購入・まとめて預けるのがお得です。帰り際にまとめてお土産を買う場合は、ビッグ・ショップで大きめの手提げ袋(有料)を購入しておくと便利ですよ。閉園間際のショップは大変混雑するため、時間に余裕を持って買い物を済ませましょう。
レゴランドの年間パスポート保持者の中には、来園ごとにロッカーの場所や使い勝手を把握している「常連」さんも多いです。特にファクトリー・エリア近くのロッカーは比較的空いていることが多く、穴場として知られています。
よくある質問(Q&A)
ロッカーが全部埋まっていたらどうする?
ロッカーの出し入れは何回でもできる?
子連れにおすすめの荷物の分け方は?
名古屋駅から大きな荷物を持ってレゴランドへ行く場合は?
まとめ
レゴランドのロッカー情報について、この記事のポイントを振り返りましょう。
- 園内コインロッカーは520台以上、入口を入ってすぐ右手(フォトショップ裏)に設置
- サイズは小・中・大の3種類で、料金は400円・600円・800円
- 100円玉のみ対応。両替機は500円玉・1,000円札のみ対応なので事前準備がおすすめ
- 利用は当日の営業時間内のみ。閉園までに荷物を回収すること
- ロッカーに入らない大きな荷物はコーナーショップの預かりサービス(1,000円/個)が便利
- 金城ふ頭駅(300〜600円)やメイカーズピア(24時間利用可)など園外ロッカーも活用可能
- レゴランドホテル宿泊者はチェックイン前・チェックアウト後も無料で荷物預かりが利用可能
繁忙期はロッカーが午前中に埋まることもあるため、開園直後の利用を心がけるか、園外のロッカーを併用するとよいでしょう。
荷物の心配がなくなれば、レゴランドをもっと快適に楽しめるはずです。事前にロッカーの場所と料金を把握して、身軽にレゴの世界を満喫してくださいね。
ロッカーの料金は現金(100円玉)のみ対応のため、電子マネーやクレジットカードは使えません。入園前に100円玉を多めに用意しておくと、当日慌てずに済みます。園内の両替機は500円玉と1,000円札のみ対応なので、5,000円札や10,000円札しか持っていない場合はショップで少額の買い物をして崩すのがおすすめです。なお、ロッカーの料金や仕様は変更される場合がありますので、最新情報はレゴランド・ジャパン公式サイトでご確認ください。
※情報は記事執筆時点のものです。料金・設置場所・サービス内容は変更される場合があります。最新情報はレゴランド・ジャパン公式サイトでご確認ください。
最新の情報は以下の公式サイトでご確認ください。
・レゴランド・ジャパン・リゾート 公式サイト
・メイカーズピア 公式サイト

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