モリコロパークの無料エリアってどこ?ジブリパークのチケットがなくても楽しめるの?と気になっていませんか。
結論から言うと、モリコロパーク(愛・地球博記念公園)は入園無料で、ジブリパークのチケットがなくても1日たっぷり遊べる無料スポットがたくさんあります。大芝生広場、自然体感遊具、愛知県児童総合センター(中学生以下無料)、ジブリの忘れものベンチ巡り、エレベーター塔、ロタンダ風ヶ丘のショップなど、無料で楽しめるスポットが充実しています。
この記事では、モリコロパークの無料エリアを徹底紹介します。
- 無料で遊べる遊具・広場・施設の全リスト
- ジブリパークのチケットなしで楽しめるジブリスポット
- 子連れファミリー向けのモデルコース
- 無料エリアの基本情報とアクセス
お金をかけずに子どもを思いっきり遊ばせたいファミリーは、ぜひチェックしてくださいね。
モリコロパーク無料エリアとは?入園料なしで楽しめる広大な公園

愛・地球博記念公園の基本情報
モリコロパーク(愛・地球博記念公園)は、2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)の跡地に整備された愛知県長久手市の県営公園です。広さは約194ヘクタール(東京ドーム約41個分)という圧倒的なスケール。2022年11月にジブリパークがオープンして全国的に有名になりましたが、実はジブリパーク以外のほとんどのエリアは入園無料で楽しめるんです。
公園への入園に料金はかかりません。かかるのは駐車場代(通常期500円・混雑期1,000円)と、一部の有料施設のみ。広大な芝生広場、大型遊具、児童館、サイクリングコースなど、無料エリアだけでも子ども連れなら1日たっぷり遊べますよ。
無料エリアと有料施設の違い
モリコロパークで料金がかかるのは、ごく一部の施設だけです。それ以外のエリアはすべて無料で自由に散策・遊ぶことができます。
| 施設 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| ジブリパーク(5エリア) | 有料(要チケット) | 事前予約制 |
| 愛知県児童総合センター | 中学生以下無料・大人300円 | 雨の日もOK |
| 大観覧車 | 600円(3歳以上) | 高さ88m・東海最大級 |
| アイススケート場 | 有料 | 冬季のみ営業 |
| 上記以外のエリア | すべて無料 | 大芝生広場・遊具・散策路など |
モリコロパーク無料エリアの営業時間
モリコロパークの開園時間は4月〜10月が8:00〜19:00、11月〜3月が8:00〜18:30です。休館日は基本的に毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)ですが、春・夏・冬休み期間中は火曜日も開園しています。遊具エリアは16:30頃に利用終了となる場所もあるため、早めに遊び始めるのがおすすめですよ。
園内には無料の巡回バスが運行されており、広い公園内の移動に便利です。歩き疲れたらバスに乗って次のエリアに移動できるのは、子連れには嬉しいポイントですね。
モリコロパークは入園無料。かかるのは駐車場代(500円〜1,000円)と一部有料施設のみ。広大な公園のほとんどのエリアが無料で自由に楽しめます。
アクセスと駐車場情報
モリコロパークへのアクセスは、車ならリニモ「愛・地球博記念公園」駅から徒歩すぐ。車の場合は公園内に北1・北2・東・西・南の5つの駐車場(合計約2,400台)があります。駐車料金は通常期500円・混雑期1,000円で、1時間30分以内の利用なら無料です。無料エリアだけ楽しむ場合でも、駐車場代はかかるので覚えておきましょう。
公共交通機関なら、地下鉄東山線「藤が丘」駅からリニモに乗り換え、「愛・地球博記念公園」駅で下車。駅から公園のメインゲートまでは徒歩約5分です。
【遊具・広場】子どもが思いっきり遊べる無料スポット

大芝生広場|ボール遊びもピクニックもOK
モリコロパーク無料エリアの中でも最も人気が高いのが「大芝生広場」です。広大な芝生が広がるスペースで、ボール遊びやフリスビー、かけっこなど、子どもたちが思いっきり体を動かせます。レジャーシートを広げてピクニックを楽しむ家族連れも多く、気持ちの良い休日を過ごすのにぴったりのスポットですよ。
大芝生広場にはベンチや休憩所「三日月休憩所」もあるため、お弁当を持参してのんびり過ごすことができます。日差しが強い季節はポップアップテントを持っていくと快適です。広々とした芝生は赤ちゃんのハイハイやよちよち歩きの練習にも安心ですね。
自然体感遊具(こどものひろば)|森・水・風の3エリア
「こどものひろば」にある自然体感遊具は、無料で遊べる大型遊具エリアです。「森のエリア」「水のエリア」「風のエリア」の3つのゾーンに分かれており、自然の地形を活かした遊具で体全体を使って遊べます。対象年齢は6〜12歳ですが、5歳以下のお子さんも保護者同伴で遊ぶことができますよ。
水のエリアでは噴水やミストシャワーで水遊びが楽しめます(稼働期間:3月〜11月、稼働時間:9:00〜16:00、夏期間は〜17:00)。暑い季節には着替えを持っていくのがおすすめです。森のエリアには大型のアスレチック遊具があり、冒険心をくすぐられる子どもたちに大人気ですよ。
自然体感遊具は16:30頃に利用終了となります。午後から遊ぶ場合は、時間に余裕を持って向かいましょう。また、水のエリアは改修工事が行われる場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してくださいね。
猫の城遊具|『猫の恩返し』モチーフの大型遊具
「猫の城遊具」は、ジブリ映画『猫の恩返し』に登場する猫王の城をモチーフにした大型遊具です。滑り台が3基あり、猫をモチーフにした可愛いデザインが子どもたちに大人気。通常は土日祝日のみの開放ですが、愛知万博20周年イベント期間中(2025年3月25日〜9月25日)は全日無料で利用できます。
猫の城遊具は「魔女の谷のみえる展望台」の近くに位置しています。遊具で遊んだ後に展望台からジブリパーク「魔女の谷」エリアを眺める…という流れもおすすめですよ。ジブリパークのチケットがなくても、ジブリの世界観に触れられるスポットです。
花の広場遊具|インクルーシブ遊具で誰でも楽しめる
花の広場には、「障害の有無や年齢に関わらず、誰もが一緒に遊べる」ことを目指して設計されたインクルーシブ遊具があります。車いすのまま遊べるスロープや、さまざまな感覚を刺激する仕掛けが施されており、すべての子どもたちが楽しめる遊具ですよ。
花の広場には休憩所もあり、2階には飲食スペースがあります。四季を通じて花木や草花を楽しめる空間で、春にはチューリップ、秋にはコスモスなど、季節の花々に囲まれながら遊具で遊べます。花の写真を撮りたいカメラ好きのパパ・ママにもおすすめのエリアですね。
サイクリングコース|家族で公園を一周
モリコロパークにはサイクリングコースがあり、自転車で広大な公園内を走ることができます。レンタサイクルは有料ですが、自分の自転車を持ち込む場合はコースの利用自体は無料です。緑に囲まれたコースは気持ちよく、公園の雰囲気を存分に味わえますよ。
子ども用の自転車やファミリー向けの4人乗り自転車もレンタルできるので、家族みんなで楽しめます。約5.1kmのコースで園内を一周でき、途中の景色も見どころいっぱい。天気のいい日のお出かけにぴったりですね。
【ジブリスポット】チケットなしで楽しめるジブリの世界
エレベーター塔|ジブリパークのシンボルを無料で体験
モリコロパークのメインゲート正面にそびえ立つ「エレベーター塔」は、ジブリパークのシンボル的存在です。『天空の城ラピュタ』や『ハウルの動く城』を彷彿とさせる19世紀末の空想科学的なデザインが特徴で、誰でも無料で利用・撮影できます。塔の上からは公園を一望でき、ジブリパークに来た記念の写真スポットとしても大人気ですよ。
エレベーター塔は夕暮れ時にライトアップされ、昼間とは違ったロマンチックな雰囲気に。ジブリパークのチケットを持っていなくても、このエレベーター塔を背景に写真を撮れば「ジブリパークに来た!」という思い出になりますね。北口広場からすぐの場所にあるため、到着してすぐに楽しめるスポットです。
ジブリの忘れものベンチ|全15基の宝探し
モリコロパーク内には、ジブリキャラクターの「忘れもの」をモチーフにした15基のベンチが点在しています。ベンチの上には各作品のキャラクターが残していった「忘れもの」がブロンズ像で再現されており、すべて無料で探して座ることができます。まるで宝探しのようなワクワク感が楽しめますよ。
ジブリの忘れものベンチの例:『耳をすませば』雫の麦わら帽子と本、『天空の城ラピュタ』パズーのゴーグル、『紅の豚』ポルコのドル袋、『コクリコ坂から』学生帽と学生鞄など。全15基をコンプリートするのが楽しいですよ。
稲楼門(とうろうもん)|千と千尋を彷彿とさせるフォトスポット
大芝生広場から林床花園へ向かう道中にある「稲楼門(とうろうもん)」は、『千と千尋の神隠し』の世界を彷彿とさせる大きな門です。石人のオブジェがあり、無料の絶好のフォトスポットとして人気を集めています。ジブリファンなら思わず立ち止まってしまう雰囲気抜群のスポットですよ。
稲楼門は園内の散策路沿いにあるため、ジブリの忘れものベンチ探しと組み合わせて回ると効率的です。門をくぐった先には自然豊かな林床花園が広がっており、四季折々の植物を楽しみながら散策できますね。
地球屋・猫の事務所の外観|柵の外から眺めるジブリの世界
ジブリパーク「青春の丘」エリアにある地球屋(『耳をすませば』)や猫の事務所(『猫の恩返し』)は、チケットなしでも柵の外からその外観を眺めることができます。雫がムーンに導かれてたどり着いたあのロータリーの風景が目の前に広がる感動は、無料エリアからでも味わえますよ。
特に地球屋の外観は、まるで映画からそのまま飛び出してきたかのようなリアリティ。ジブリファンなら柵の外からでも十分に感動できます。朝の光の中で見る地球屋は特に美しいので、開園直後の訪問がおすすめですね。
魔女の谷のみえる展望台|チケットなしでハウルの城を一望
2024年3月にオープンした「魔女の谷のみえる展望台」は、ジブリパーク「魔女の谷」エリアを無料で一望できる展望スポットです。ハウルの城やオキノ邸、グーチョキパン屋など、魔女の谷エリアの建物を上から眺められます。チケットを持っていなくても、ジブリの世界を俯瞰で楽しめる貴重なスポットですよ。
展望台は猫の城遊具の近くにあるため、遊具で遊んだ後に立ち寄るのがおすすめです。望遠レンズやスマホのズーム機能を使えば、魔女の谷の建物を間近に撮影することもできます。開放日や営業時間は公式サイトで確認してくださいね。
【お買い物・グルメ】チケットなしで楽しめるショップ&カフェ

ロタンダ風ヶ丘 北口売店|ジブリグッズが買える無料エリアのショップ
北口広場にある「ロタンダ風ヶ丘 北口売店」は、ジブリパークのチケットなしでお買い物ができるジブリグッズショップです。ジブリ作品に登場する麦わら帽子、ラピュタのシャボン玉、紅の豚の紙飛行機、ジブリキャラクターのぬいぐるみなど、ここでしか買えないオリジナルグッズも多数取り揃えています。
お土産選びに迷うほど品揃えが豊富で、ジブリファンにはたまらないショップですよ。ジブリパークのチケットを持っていない方でも、ジブリグッズを購入してジブリパーク気分を味わえます。人気商品は売り切れることもあるため、朝一番の訪問がおすすめですね。
ロタンダ風ヶ丘 カフェテリア|おにぎり&ジブリドリンク
北口売店の隣にある「ロタンダ風ヶ丘 カフェテリア」は、チケットなしで利用できるカフェです。11種類のおにぎりが人気で、中でも宮崎吾朗監督イチオシの「ナポリタンおにぎり」はここでしか食べられないユニークなメニュー。抹茶ラテやジュースなどのドリンクメニューも充実していますよ。
テイクアウトにも対応しているため、おにぎりやドリンクを買って大芝生広場でピクニック…というスタイルもおすすめ。園内にはコンビニタイプの売店もあり、飲み物やお菓子の購入にも困りません。
どんどこ処|どんどこ森エリアの売店
どんどこ森エリアの近くにある「どんどこ処」は、チケットなしで利用できる売店です。ラムネやジュースなどの飲み物のほか、ジブリパークのお土産の一部も購入できます。トイレと自動販売機も完備されているため、どんどこ森方面を散策する際の休憩ポイントとして便利ですよ。
園内にはこのほかにも複数の自動販売機が設置されています。ただし、レストランやフードコートは公園内に少ないため、お弁当を持参するか、先に紹介したロタンダ風ヶ丘カフェテリアでの食事がおすすめですね。
園内のランチ事情|お弁当持参がベスト
モリコロパークの無料エリアでランチをする場合、お弁当の持参がいちばんおすすめです。園内には大芝生広場や各所のベンチ・テーブルなど、お弁当を広げるスポットがたくさんあります。天気の良い日は芝生の上にレジャーシートを敷いてピクニックランチを楽しみましょう。
お弁当を用意する余裕がない場合は、ロタンダ風ヶ丘カフェテリアのおにぎりや、園内の売店で購入できます。公園周辺のコンビニでお弁当を買ってくる方法もありますが、公園内にはコンビニがないため、到着前に購入しておくのがポイントですよ。
【室内施設】雨の日でも遊べる無料・格安スポット

愛知県児童総合センター|中学生以下無料の大型児童館
愛知県児童総合センターは、モリコロパーク内にある大型の児童館です。中学生以下は無料、大人は300円で利用でき、雨の日でも思いっきり遊べる貴重な室内施設です。館内には体を使って遊べるアスレチック的な遊具や、工作コーナー、絵本コーナーなど、子どもの好奇心を刺激する仕掛けがたくさんあります。
営業時間は9:00〜17:00。休館日は毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)ですが、春・夏・冬休み期間中は火曜日も開館しています。障害者手帳を提示すると利用料金が免除されます。小さなお子さんから小学生まで幅広い年齢層が楽しめる施設ですよ。
雨の日のお出かけ先に迷ったら、愛知県児童総合センターがおすすめ。中学生以下無料・大人300円で、体を使った遊びから工作まで1日楽しめます。
愛・地球博記念館|入場無料で万博の歴史を学べる
「愛・地球博記念館」は、2005年愛知万博の歴史や思い出を展示する施設で、入場無料で見学できます。万博で使用されたグッズや写真、映像資料が展示されており、ミニシアターではモリゾーとキッコロのアニメも上映されています。スタンプラリーの台紙も無料で配布されており、館内を巡りながらスタンプを集める楽しみもありますよ。
展示内容は期間限定の特別展もあり、何度訪れても新しい発見があります。愛知万博を知らない世代のお子さんにとっても、新鮮で興味深い体験になるはず。室内施設なので、天候に左右されず楽しめるのも嬉しいポイントですね。
地球市民交流センター|地球の樹のオブジェ
リニモ「愛・地球博記念公園」駅の近くにある「地球市民交流センター」は、無料で利用できる交流施設です。館内には「地球の樹」と呼ばれる大型オブジェがあり、見応えのあるアート作品として訪問者の目を楽しませています。休憩スポットとしても利用でき、駅から公園に向かう途中に立ち寄るのにちょうど良い場所ですよ。
地球市民交流センターには多目的室やスタジオもあり、さまざまなイベントが開催されることもあります。立ち寄った際にイベント情報をチェックしてみると、思わぬ楽しい体験ができるかもしれませんね。
雨の日のおすすめプラン
モリコロパークは野外施設が中心のため、雨の日は遊べる場所が限られます。雨の日のおすすめプランは、愛知県児童総合センター(2〜3時間)→愛・地球博記念館(1時間)→ロタンダ風ヶ丘でお買い物&カフェ(1時間)という室内中心のコースです。合計4〜5時間は楽しめますよ。
雨の日でもエレベーター塔やジブリの忘れものベンチは見られます(傘をさしながらにはなりますが)。雨に濡れたエレベーター塔は、晴れの日とはまた違った趣があって写真映えしますよ。
【季節のイベント】期間限定で楽しめる無料イベント
愛知万博20周年記念イベント(2025年)
2025年は愛知万博開催から20周年を迎える記念の年です。「愛・地球博20祭」として、2025年3月25日〜9月25日の期間中、さまざまな特別イベントが開催されています。この期間中は猫の城遊具が全日無料開放されるなど、通常は有料・限定開放の施設も特別に利用できますよ。
20周年記念期間中は限定スタンプラリーも実施されており、無料のガイドブックを片手に園内を巡る楽しみが増えています。公式サイトで最新のイベント情報をチェックしてから訪問するのがおすすめですね。
季節の花々を楽しむ無料の花畑
モリコロパークには季節ごとに美しい花が咲く花畑があります。春にはチューリップや桜、夏にはひまわり、秋にはコスモスや紅葉、冬にはウインターチューリップなど、一年を通じて花々を楽しめます。花の広場や林床花園はすべて無料で散策でき、カメラ片手に歩くだけでも充実した時間を過ごせますよ。
特に春の桜シーズンと秋の紅葉シーズンは見事な景色が広がります。園内の散策路は整備されているため、ベビーカーでも安心して花畑を巡ることができますね。
スタンプラリー|無料で楽しめる3種類
モリコロパークでは3種類のスタンプラリーが実施されており、すべて無料で参加できます。園内に常設されているスタンプ、愛・地球博記念館内のスタンプ(無料台紙あり)、そして期間限定のスタンプラリーがあり、子どもたちの冒険心を刺激してくれますよ。
スタンプラリーは園内を歩き回るきっかけにもなるため、子どもが「歩くのイヤ」と言い出したときの強い味方。「次のスタンプを探しに行こう!」と声をかけると、楽しみながら園内を回遊してくれますよ。
水遊びスポット(夏季限定)
夏場のモリコロパークでは、自然体感遊具の「水のエリア」が子どもたちの人気スポットになります。噴水やミストシャワー、水車など、さまざまな水遊びの仕掛けが用意されており、すべて無料で楽しめます。水着や着替えを持参すれば、思いっきり水遊びができますよ。
水のエリアの稼働期間は3月〜11月、稼働時間は9:00〜16:00(7月15日〜8月31日は〜17:00)です。夏の暑い日には多くの家族連れで賑わいます。テントやタープを持参して、水遊びの合間に休憩しながら過ごすのがおすすめですね。
子連れファミリーの無料エリアモデルコース

【半日コース】午前中だけで楽しむプラン
時間がない方向けの、午前中の3〜4時間で楽しむ半日コースです。北1駐車場に車を停めて、北口からスタートしましょう。
ロタンダ風ヶ丘でお買い物&カフェ(30分)
エレベーター塔で記念撮影(15分)
こどものひろば 自然体感遊具で遊ぶ(1〜2時間)
大芝生広場でピクニックランチ(1時間)
【1日コース】無料エリアを満喫するプラン
1日たっぷり遊ぶなら、北口から南側まで園内を巡る充実コースがおすすめ。お弁当を持参して、途中でピクニックを楽しみましょう。
エレベーター塔&ロタンダ風ヶ丘(30分)
ジブリの忘れものベンチ探し&稲楼門で記念撮影(1時間)
大芝生広場でピクニックランチ(1時間)
こどものひろば 自然体感遊具(1.5時間)
愛知県児童総合センター(1〜2時間)
猫の城遊具&魔女の谷のみえる展望台(30分)
赤ちゃん・幼児連れの楽しみ方
0〜3歳の赤ちゃん・幼児連れの場合は、無理なく楽しめるスポットに絞るのがおすすめです。大芝生広場はハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんでも安心して過ごせる広々とした芝生。ロタンダ風ヶ丘のカフェテリアではベビーカーのまま入店でき、離乳食の温めも相談可能です。
園内ではベビーカーの貸し出し(有料)も行われています。トイレにはおむつ替えスペースが各所に設置されているため、赤ちゃん連れでも安心して過ごせますよ。授乳室は愛知県児童総合センター内にあります。
持ち物チェックリスト
- お弁当・飲み物
- レジャーシート
- 日焼け止め・帽子
- 歩きやすい靴
- 現金(駐車場代500円〜)
- 着替え(水遊び用)
- ポップアップテント
- ボール・フリスビー
- 虫除けスプレー
- ウェットティッシュ
モリコロパーク無料エリアの注意点と便利情報
無料巡回バスを活用しよう
モリコロパークの園内は約194ヘクタールと広大なため、歩いて回ると相当な距離になります。そこで活用したいのが無料の巡回バスです。園内の主要スポットを巡回しており、歩き疲れたときや遠くのエリアに移動したいときに便利。ベビーカーや車いすでの乗車も可能ですよ。
バスの運行ルートや時刻表は公式サイトまたは園内のバス停で確認できます。特に子連れの場合は「帰りは疲れたからバスに乗ろう」と最初からプランに入れておくと安心ですね。
駐車場は1時間30分以内なら無料
モリコロパークの駐車場は1時間30分以内の利用なら無料です。ロタンダ風ヶ丘でのお買い物だけ、エレベーター塔で写真だけ…といった短時間の訪問なら、駐車場代もかからず完全無料で楽しめますよ。1日遊ぶ場合は通常期500円・混雑期1,000円がかかります。
駐車場の支払いは現金のみなので、小銭を用意しておきましょう。
休園日と開園時間に注意
モリコロパークの休園日は基本的に毎週火曜日です(祝日の場合は翌平日に振替)。ただし、春休み・夏休み・冬休み期間中は火曜日も開園しています。せっかく行ったのに休園日だった…ということがないよう、事前に公式サイトのカレンダーを確認してから出かけましょう。
開園時間は4月〜10月が8:00〜19:00、11月〜3月が8:00〜18:30です。遊具エリアは16:30頃に利用終了となるため、遊具で遊ぶなら午前中〜15:00頃を目安にスタートするのがおすすめですよ。
ペットの入園について
モリコロパークはリード着用でペットと一緒に入園できます。広い芝生広場や散策路はワンちゃんの散歩にもぴったり。ただし、ジブリパークのエリア内や一部の施設内にはペットを連れて入ることはできませんので注意してくださいね。
マナー袋の持参はお忘れなく。園内の各所にはゴミ箱が設置されていますが、ペットの排泄物は飼い主が責任を持って処理しましょう。
まとめ
モリコロパークの無料エリアについて、遊具・ジブリスポット・ショップからモデルコースまで詳しくご紹介しました。最後にポイントをまとめておきましょう。
- モリコロパーク(愛・地球博記念公園)は入園無料。かかるのは駐車場代のみ
- 大芝生広場、自然体感遊具、花の広場遊具、猫の城遊具など大型遊具が充実
- エレベーター塔、ジブリの忘れものベンチ(15基)、稲楼門などジブリスポットも無料
- ロタンダ風ヶ丘でジブリグッズの購入やカフェ利用がチケットなしでOK
- 愛知県児童総合センターは中学生以下無料・大人300円で雨の日も安心
- 魔女の谷のみえる展望台からハウルの城を無料で一望できる
- 園内には無料巡回バスがあり、広い園内の移動も楽々
- 休園日は基本火曜日。遊具は16:30頃に利用終了
ジブリパークのチケットがなくても、モリコロパークの無料エリアだけで十分に1日楽しめますよ。お弁当とレジャーシートを持って、家族で素敵な休日を過ごしてくださいね。
※情報は記事執筆時点のものです。イベント情報や施設の営業状況は変更される場合がありますので、最新情報は愛・地球博記念公園の公式サイトでご確認ください。

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