モリコロパークランチ完全ガイド|園内レストラン・カフェ・持ち込み情報を徹底解説

モリコロパークランチ

モリコロパーク(愛・地球博記念公園)でランチをどうするか迷っていませんか。「園内にレストランはあるの?」「お弁当を持ち込んでもいい?」「ジブリパークのチケットがなくても食事できる?」など、初めて行く人は不安になりますよね。

結論から言うと、モリコロパーク内には無料エリアだけでも複数のレストラン・カフェがあり、お弁当の持ち込みもOKです。ジブリパークのチケットがなくても食事に困ることはありません。

この記事では、以下の内容をまとめています。

  • モリコロパーク園内のレストラン・カフェ全店一覧
  • ジブリパークチケット不要で食事できるお店
  • お弁当持ち込みのルールとおすすめピクニックスポット
  • 周辺のランチスポットとコンビニ情報

これを読めば、モリコロパークでのランチ計画がバッチリ立てられますよ。

目次

モリコロパークのランチ事情【選べる4つの方法】

モリコロパーク

モリコロパークで食事する4つの方法

モリコロパークでランチを楽しむ方法は大きく分けて4つあります。園内の無料エリアにあるレストラン・カフェで食べる方法、ジブリパーク有料エリア内のカフェ・レストランで食べる方法、お弁当やテイクアウトを持ち込んでピクニックする方法、そしてモリコロパーク周辺の飲食店で食べる方法です。それぞれにメリットがあるので、自分のスタイルに合った方法を選びましょう。

方法 メリット デメリット
無料エリアのレストラン チケット不要・気軽に利用 混雑時は待ち時間あり
ジブリパーク有料エリア 限定メニュー・特別感 チケット必要・値段高め
お弁当持ち込み コスパ最強・自由度高い 準備が必要・ゴミ持ち帰り
周辺の飲食店 選択肢が豊富 移動に時間がかかる

ランチの予算目安

モリコロパークでのランチ予算は、方法によって大きく異なります。お弁当持ち込みなら0円(事前に用意した分のみ)、園内のスガキヤなら1人400〜600円程度、カフェダイニング旬彩やロタンダ風ヶ丘なら1人800〜1,500円程度、ジブリパーク有料エリア内のレストランなら1人1,500〜3,000円程度が目安です。子連れファミリーでコスパを重視するなら、お弁当持ち込みかスガキヤがおすすめです。

混雑しやすい時間帯と対策

モリコロパーク内の飲食店は、11時半〜13時がもっとも混み合います。特に土日祝日やジブリパークの開催日は、ロタンダ風ヶ丘やカフェダイニング旬彩に行列ができることもあります。混雑を避けるなら、11時前の早めランチか13時半以降の遅めランチがおすすめ。または、あらかじめお弁当を持参しておけば、混雑を気にせずマイペースで食事できますよ。

雨の日のランチはどうする?

雨の日は屋外でのピクニックが難しくなります。そんなときは、屋内で食事できるスポットを押さえておきましょう。スガキヤ(花の広場休憩所2階)、カフェダイニング旬彩(児童総合センター2階)、冬青珈琲店(地球市民交流センター内)、ロタンダ風ヶ丘、モスバーガーなど、屋内の飲食店は複数あります。ただし雨の日は屋内に集中するため、早めに行動するのがポイントです。

子連れファミリーにおすすめのランチ方法

小さなお子さん連れの場合は、お弁当持ち込みがもっとも柔軟に対応できます。子どもの食べ慣れたものを持参でき、食べる時間も場所も自由に決められるためです。園内にはベンチや芝生が豊富にあるので、レジャーシートを広げてピクニック気分を楽しめます。外食にする場合は、カフェダイニング旬彩が広めの座席で子連れにも利用しやすいとされています。

無料エリアのレストラン・カフェ一覧【チケット不要】

ロタンダ風ヶ丘|ジブリ飯が食べられるレストラン

ロタンダ風ヶ丘は、モリコロパーク北口エリアにあるレストランです。ジブリパークのチケットがなくても入店できるのが嬉しいポイント。2025年11月にリニューアルオープンし、「紅の豚」に登場するサボイア S-21の展示を眺めながら食事が楽しめるスパゲティレストランに生まれ変わりました。大きなミートボールが4個のったナポリタンが看板メニューで、おにぎり定食なども人気です。ジブリファンなら一度は訪れたいお店ですが、土日は混雑することが多いので、早めの来店をおすすめします。

📍 ロタンダ風ヶ丘 基本情報

場所:愛・地球博記念公園 北口広場(リニモ「愛・地球博記念公園駅」すぐ)

営業時間:10:00〜18:00(フードL.O.17:30/ドリンクL.O.17:45)

定休日:ジブリパークの休園日に準じる(基本は火曜日)

ジブリパークチケット:不要(誰でも利用可)

Googleマップロタンダ風ヶ丘の地図を見る

※情報は記事執筆時点のものです。最新情報はジブリパーク公式サイトでご確認ください。

📌 ポイント

ロタンダ風ヶ丘では、北口売店のグッズ販売もあります。ジブリパークのチケットがなくても、ここでジブリグッズを購入できます。

カフェダイニング旬彩|児童総合センターのレストラン

カフェダイニング旬彩は、愛知県児童総合センターの2階にあるセルフサービスレストランです。センターの利用者でなくても誰でも利用できます。チキン南蛮定食やハンバーグ定食、カレーライスなどのしっかりした食事メニューがあり、価格帯は800〜1,200円程度。座席数も比較的多いので、子連れファミリーにも人気があります。「いもりの黒焼き風ドーナツ」というジブリパークオリジナルスイーツも購入できますよ。児童総合センターで遊んだあとにそのままランチを取れるのが便利ですね。

📍 カフェダイニング旬彩 基本情報

場所:愛知県児童総合センター 2階

営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00)

定休日:火曜日(祝日の場合は翌平日)※学校の長期休暇中は火曜も営業

電話:0561-63-1110

ジブリパークチケット:不要(誰でも利用可)

Googleマップカフェダイニング旬彩の地図を見る

※情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式Instagramでご確認ください。

スガキヤ モリコロパーク店|コスパ最強ラーメン

名古屋のソウルフードであるスガキヤが、モリコロパーク内の花の広場休憩所の2階にあります。ラーメン1杯400円前後というリーズナブルな価格が魅力で、家族全員分の食事でも予算を抑えられます。座席数が多く、イベント時でも比較的空いていることが多いのも嬉しいポイントです。ラーメンのほか、ソフトクリームやかき氷などのデザートメニューもあるので、食後のおやつにもちょうどいいですよ。

📍 スガキヤ モリコロパーク店 基本情報

場所:花の広場休憩所 2階

営業時間:平日 11:00〜17:00(L.O.16:30)/土日 10:00〜17:00(L.O.16:30)

定休日:火曜日(祝日の場合は翌平日)※モリコロパーク休館日に準じる

ジブリパークチケット:不要(誰でも利用可)

Googleマップスガキヤ モリコロパーク店の地図を見る

※情報は記事執筆時点のものです。最新情報はスガキヤ公式サイトでご確認ください。

冬青珈琲店(そよごコーヒー)|こだわりのカフェ

冬青珈琲店は、北口にある地球市民交流センター内のコーヒー専門店です。季節のスパイスカレーやおにぎりランチなど、こだわりのフードメニューが用意されています。オーガニック素材にこだわった丁寧な一杯が味わえるお店で、ゆったりとした雰囲気の中で食事ができます。メニューは季節によって変わることがあるので、最新情報は公式サイトやSNSで確認するのがおすすめです。モリコロパーク北口からすぐの場所にあるため、アクセスも便利です。

📍 冬青珈琲店(そよごコーヒー) 基本情報

場所:地球市民交流センター内(北口エリア)

営業時間:10:00〜17:00

定休日:火曜日(祝日の場合は翌平日)※春・夏・冬休み期間は火曜も営業

電話:070-1327-3888

ジブリパークチケット:不要(誰でも利用可)

Googleマップ冬青珈琲店の地図を見る

※情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

モスバーガー|安定のファストフード

園内にはモスバーガーもあり、ハンバーガーやチキンバーガーなどのファストフードを手軽に楽しめます。注文後に作ってくれるので、できたてのバーガーを味わえるのが魅力です。テイクアウトして芝生でピクニック風に食べるのもおすすめの楽しみ方。子どもも食べやすいメニューが多いので、子連れファミリーの味方です。営業日時は変動する場合があるため、おでかけ前にモリコロパーク公式サイトまたはモスバーガー公式サイト(モリコロパーク店)で確認しておくと安心です。

ジブリパーク有料エリアの食事スポット

家族

空飛ぶオーブン|魔女の谷の本格レストラン

「空飛ぶオーブン」は、ジブリパークの「魔女の谷」エリアにある本格レストランです。パイやキッシュなどのヨーロピアンなオーブン料理が特徴で、ジブリの世界観に浸りながら食事を楽しめます。看板メニューは「魔女の谷のシェパーズパイ」(2,500円)やミートパイ(1,850円)、ナポリタンのキッシュ(1,850円)など。土日祝は9:30から朝食メニューも提供しています。また、屋台では「カエル焼き」などテイクアウトメニューも販売(10:30〜15:00、なくなり次第終了)。利用には魔女の谷のチケットが必要です。

📍 空飛ぶオーブン 基本情報

場所:ジブリパーク 魔女の谷エリア内

営業時間:平日 11:00〜17:00(L.O.16:00)/土日祝 9:30〜17:00(L.O.16:00)

ジブリパークチケット:必要(魔女の谷エリアのチケット)

公式メニュー空飛ぶオーブン グランドメニュー

※メニュー・価格は変更される場合があります。最新情報はジブリパーク公式サイトでご確認ください。

⚠️ 注意

空飛ぶオーブンは混雑時には待ち時間が発生することがあります。入場直後やお昼のピーク時間帯は特に混むため、時間に余裕を持って訪れましょう。

カフェ 大陸横断飛行|ジブリの大倉庫で軽食

「カフェ 大陸横断飛行」は、ジブリの大倉庫内にあるカフェです。サンドイッチやピザ、ドリンクなどの軽食メニューが中心で、映画「紅の豚」をモチーフにした空間で食事ができます。がっつりした食事というよりは軽めのランチ向きですが、大倉庫の見学の合間にちょっと一息つくのにぴったりです。こちらもジブリの大倉庫のチケットが必要です。メニューは時期によって変更されることがあるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ミルクスタンド シベリあん|ジブリの大倉庫の甘味

ジブリの大倉庫内にある「ミルクスタンド シベリあん」では、「風立ちぬ」に登場するお菓子「シベリア」を購入できます。あんこをカステラで挟んだ素朴なお菓子で、ジブリファンのお土産としても大人気です。そのほか牛乳やジュースなどのドリンクメニューもあり、ちょっとした休憩にぴったり。シベリアは数量限定で売り切れることもあるので、気になる方は早めに購入するのがおすすめです。

五平餅の炭火焼体験|もののけの里

もののけの里エリアでは、五平餅の炭火焼体験ができます。自分で焼いた五平餅にタレをつけて食べる体験は、子どもにも大人にも大好評です。体験は別途料金が必要ですが、ここでしかできない特別な食体験としておすすめ。五平餅は軽食程度のボリュームなので、ランチというよりはおやつ感覚で楽しむのがいいでしょう。もののけの里のチケットが必要です。

どんどこ堂周辺の売店

どんどこの森エリアにも軽食を購入できる売店があります。おにぎりや飲み物など、シンプルなメニューが中心です。どんどこの森は丘の上にあるため、そこまでの道のりで体力を使います。飲み物を購入して休憩するのにちょうどいいスポットです。メニューや営業状況は季節や時期によって変わることがあるので、事前に確認しておくと安心です。※最新情報はジブリパーク公式サイトでご確認ください。

お弁当持ち込みのルールとマナー

モリコロパーク内の持ち込みルール

モリコロパーク(愛・地球博記念公園)では、お弁当や外で購入した飲食物の持ち込みが可能です。園内の芝生広場やベンチなどで自由に食べることができるので、ピクニック気分で楽しむことができます。ただし、いくつかのルールがあるので覚えておきましょう。

✅ OK

  • お弁当・おにぎりなどの持ち込み
  • 芝生広場・ベンチでの飲食
  • コンビニで購入した食べ物
  • レジャーシートの使用
❌ NG

  • ジブリパーク有料エリアへの持ち込み
  • 日本庭園内での飲食
  • 火気の使用(バーベキューなど)
  • ゴミの放置(ゴミ箱なし・持ち帰り必須)

おすすめピクニックスポット5選

モリコロパークは広大な公園なので、ピクニックに適したスポットがたくさんあります。なかでもおすすめのスポットを5つご紹介します。

1つ目は「大芝生広場」。公園の中央部にある広大な芝生エリアで、レジャーシートを広げてのんびりできます。近くにトイレや休憩スペースもあり、子連れファミリーにも人気です。2つ目は「こいの池」周辺。水辺の景色を楽しみながら食事ができるエリアで、ベンチも設置されています。3つ目は「花の広場」周辺。季節の花を眺めながら食事ができます。4つ目は「もみの木広場」。木陰が多く、夏場でも比較的涼しく過ごせます。5つ目は「西エリアの芝生地」。比較的人が少なく、静かにピクニックを楽しみたい方におすすめです。

ゴミの持ち帰りについて

モリコロパーク内にはゴミ箱が設置されていません。お弁当の容器や飲み物のペットボトルなど、出たゴミはすべて持ち帰る必要があります。ゴミ袋を余分に持って行くと安心です。ジップ付きの袋を何枚か用意しておけば、食べ残しや汁物の容器も漏れずに持ち帰れます。美しい公園を守るためにも、マナーを守って利用しましょう。

持ち込みランチに便利な持ち物リスト

お弁当持ち込みでピクニックランチを楽しむなら、以下の持ち物を用意しておくと便利です。レジャーシート(芝生に直接座ると汚れる場合あり)、ウェットティッシュ(手洗い場が遠い場合に便利)、ゴミ袋(ゴミ箱がないため必須)、保冷バッグ(夏場は食中毒対策に)、日よけの帽子やパラソル(屋根のない場所が多い)。特に夏場は食べ物が傷みやすいので、保冷剤を入れたクーラーバッグに入れて持参するのが安全です。

園内のコンビニ・売店で買えるもの

北口エリアのミニストップ

モリコロパークの北口エリアにはミニストップがあり、おにぎり、サンドイッチ、お弁当、パン、飲み物、お菓子などを購入できます。「お弁当を用意する時間がなかった」「思ったより食べ足りない」というときにも頼れる存在です。北口は北駐車場に近いため、駐車場に車を停めてからすぐに立ち寄れるのも便利なポイント。コンビニで買ったものを園内の芝生で食べれば、お手軽ピクニックの完成です。

キッチンカー・フードトラック情報

モリコロパークでは、週末やイベント時にキッチンカー(フードトラック)が出店することがあります。タコスやピザ、ケバブ、クレープなど、バラエティ豊かな料理が楽しめるのが魅力です。ただし、キッチンカーの出店は常設ではなく、イベントや季節によって出店の有無やメニューが変わります。事前にモリコロパークの公式サイトやSNSで最新の出店情報を確認しておくと安心です。

自動販売機の設置場所

園内各所に自動販売機が設置されています。飲み物を買い忘れた場合でも、園内を歩いていれば見つかるので安心です。特に北口エリア、花の広場休憩所、児童総合センター付近には複数台が設置されています。夏場はこまめな水分補給が大切なので、飲み物の場所を把握しておくと安心ですね。ただし、園内は広いため、遊ぶ場所によっては自動販売機まで距離がある場合もあります。あらかじめ水筒やペットボトルを持参しておくのがおすすめです。

お土産ショップの食べ物

モリコロパーク内のお土産ショップでは、お菓子や食品類も販売されています。ジブリパーク関連のお土産はもちろん、名古屋・愛知のご当地グルメのお土産品なども見つかります。ロタンダ風ヶ丘の北口売店では、ジブリパーク限定のお菓子も取り扱っています。ランチ代を節約してお土産にお金をかけるのも、ひとつの賢い選択ですね。

周辺のランチスポット【車で行ける距離】

IKEA長久手レストラン

モリコロパークの北西側、車で約5分の場所にあるIKEA長久手には大型レストランが併設されています。スウェーデンミートボールやサーモンフライなど、IKEAならではのメニューをリーズナブルに楽しめます。座席数が多く、家族連れでもゆったり座れるのが魅力。キッズメニューもあるので、小さなお子さん連れにもおすすめです。朝早くから営業しているため、モリコロパークに行く前のモーニングにも利用できます。

📍 IKEA長久手 レストラン 基本情報

住所:〒480-1332 愛知県長久手市神門前502

営業時間:月〜木 9:30〜19:00/金 9:30〜20:00/土日祝 9:00〜20:00

アクセス:リニモ「公園西駅」下車すぐ

GoogleマップIKEA長久手の地図を見る

※情報は記事執筆時点のものです。最新情報はIKEA長久手公式サイトでご確認ください。

イオンモール長久手のフードコート

IKEA長久手のすぐ近くにある「イオンモール長久手」にも、フードコートやレストランが充実しています。和食・洋食・中華・ファストフードなど多彩なジャンルから選べるので、家族で好みが分かれても安心です。リニモ「長久手古戦場駅」直結のため、公共交通機関でのアクセスも便利。モリコロパークからリニモで2駅なので、電車移動でも気軽に行ける距離です。ショッピングも楽しめるので、半日以上のおでかけプランに組み込むのもいいですね。

📍 イオンモール長久手 基本情報

住所:〒480-1128 愛知県長久手市勝入塚501番地

フードコート営業時間:10:00〜21:00

レストラン街営業時間:11:00〜22:00

アクセス:リニモ「長久手古戦場駅」直結

Googleマップイオンモール長久手の地図を見る

※情報は記事執筆時点のものです。最新情報はイオンモール長久手公式サイトでご確認ください。

長久手・日進エリアのカフェ・レストラン

モリコロパーク周辺の長久手・日進エリアには、おしゃれなカフェやレストランが点在しています。車移動が前提にはなりますが、パスタやハンバーグ、カフェランチなど、さまざまなジャンルのお店が見つかります。モリコロパークで午前中いっぱい遊んでから、周辺のレストランでゆっくりランチを取るプランも人気です。グルメサイトやSNSで「長久手 ランチ」と検索すれば、口コミ評価の高いお店を見つけることができますよ。

リニモ沿線のグルメスポット

モリコロパークの最寄り駅「愛・地球博記念公園駅」があるリニモ沿線には、各駅周辺に飲食店があります。「長久手古戦場駅」のイオンモール長久手、「杁ヶ池公園駅」周辺のカフェやレストラン、「藤が丘駅」の飲食店街など、リニモを利用すれば気軽にアクセスできます。特に藤が丘駅は地下鉄東山線との乗り換え駅のため、飲食店の選択肢も豊富です。モリコロパークの帰りに途中下車してランチを楽しむのも、素敵なおでかけプランですね。

子連れランチのコツと注意点

子連れ

年齢別おすすめランチ方法

お子さんの年齢によって、おすすめのランチ方法が変わってきます。0〜2歳の乳幼児連れなら、離乳食やベビーフードを持参するのが安心です。園内のレストランには離乳食メニューがないため、持ち込みが基本になります。3〜5歳の未就学児なら、お弁当持ち込みかスガキヤのラーメンが食べやすくておすすめ。小学生以上なら、園内のどのレストランでもだいたい楽しめます。ロタンダ風ヶ丘のジブリ飯は、小学生くらいのお子さんに特に喜ばれるようです。

ベビーカーで入れるレストラン

小さなお子さん連れで気になるのが、ベビーカーのまま入店できるかどうか。ロタンダ風ヶ丘、カフェダイニング旬彩、スガキヤ、モスバーガーはいずれもベビーカーでの入店が可能とされています。ただし、混雑時はスペースが限られることもあるので、折りたたみ式のコンパクトなベビーカーのほうが便利です。園内は舗装された通路が多いため、ベビーカーでの移動自体はスムーズにできます。

アレルギー対応について

食物アレルギーをお持ちのお子さんがいる場合は、お弁当持ち込みがもっとも安心です。園内のレストランやカフェではアレルギー対応メニューが限られていることが多いため、事前に各店舗に問い合わせるか、アレルゲンフリーの食事を持参するのが確実です。ロタンダ風ヶ丘やカフェダイニング旬彩など一部の店舗ではアレルギー表示がありますが、コンタミネーション(混入)のリスクもあるため、心配な方は直接お店に確認することをおすすめします。

授乳室・おむつ替えスペースの場所

ランチの場所を決める際に、授乳室やおむつ替えスペースの場所も気になりますよね。モリコロパーク内には複数の授乳室・おむつ替えスペースがあります。主な場所は、北口の地球市民交流センター、愛知県児童総合センター、花の広場休憩所などです。ランチスポットの近くに授乳室があるかを確認しておくと、食事の前後にスムーズに利用できます。※設備の最新情報はモリコロパーク公式サイトでご確認ください。

季節ごとのランチの楽しみ方

春(3〜5月):お花見ピクニック

春のモリコロパークは桜や花畑が美しく、お花見ピクニックに最適な季節です。大芝生広場や花の広場の周辺にレジャーシートを広げて、桜を眺めながらのランチは格別。気温も過ごしやすい時期なので、お弁当を持参しての屋外ランチがもっとも快適に楽しめます。この時期はフラワーフェスティバルなどのイベントが開催されることもあり、キッチンカーの出店数が増えることも。イベント情報を事前にチェックしておくと、思わぬグルメに出会えるかもしれません。

夏(6〜8月):暑さ対策と食中毒予防

夏場のランチで最も注意したいのが暑さ対策と食中毒予防です。お弁当を持ち込む場合は、必ず保冷バッグと保冷剤を使い、直射日光を避けて保管しましょう。おにぎりやサンドイッチは傷みやすいので、できるだけ早めに食べるのが安心です。暑い日は無理に屋外で食べず、エアコンの効いた屋内レストラン(スガキヤやカフェダイニング旬彩など)を利用するのも賢い選択です。水分補給もこまめに忘れずに。

秋(9〜11月):紅葉とイベントグルメ

秋はモリコロパークの紅葉が美しい季節で、ピクニックランチにもぴったりです。気候も穏やかで過ごしやすく、お弁当持ち込みでのんびり食事を楽しむのに最適。秋はイベントが多い時期でもあり、キッチンカーやフードトラックの出店も期待できます。愛・地球博記念公園として開催される記念イベントでは、地元グルメやご当地フードが並ぶこともあるので、公式サイトでイベント情報をチェックしてみてください。

冬(12〜2月):あったかランチの工夫

冬場は屋外でのピクニックが厳しくなるため、屋内レストランの利用がメインになります。スガキヤの温かいラーメン、カフェダイニング旬彩の定食、ロタンダ風ヶ丘のスパゲティなど、体が温まるメニューを選ぶのがおすすめです。お弁当を持ち込む場合は、保温機能のあるスープジャーにあったかいスープやシチューを入れて持っていくと、寒い日でも温かい食事が楽しめます。冬場は日が短いので、早めのランチを心がけましょう。

ランチの時間を有効活用する回り方

午前中に遊んで→ランチ→午後ジブリパークのプラン

ジブリパークのチケットを午後の回で予約している場合は、午前中にモリコロパークの無料エリアで遊んでからランチ、午後にジブリパークを楽しむプランがおすすめです。午前中は児童総合センターや遊具広場で遊び、11時半頃にカフェダイニング旬彩やスガキヤで早めのランチを取れば、混雑を避けてスムーズに食事ができます。ジブリパークに入る前にしっかりお腹を満たしておけば、有料エリア内で食事時間を気にせず展示を楽しめますよ。

ジブリパーク→ランチ→午後モリコロパークのプラン

ジブリパークのチケットが午前の回の場合は、先にジブリパークを回ってからランチ、午後にモリコロパークの無料エリアで遊ぶプランがいいでしょう。ジブリパーク有料エリア内で軽食を取り、退場後にモリコロパークのレストランでしっかりランチを取るのもアリです。もしくは、お弁当を持参しておいて、ジブリパーク退場後に芝生広場でピクニックという組み合わせも素敵です。

丸一日モリコロパークで過ごすプラン

ジブリパークのチケットがない日でも、モリコロパークは1日楽しめる公園です。午前中は児童総合センターや遊具広場、サイクリングコースで遊び、お昼はロタンダ風ヶ丘でジブリ飯ランチ、午後は大芝生広場でピクニックやボール遊び、というプランはいかがでしょうか。ランチを2回に分けて、お昼にスガキヤで軽く食べて、おやつ時間にロタンダ風ヶ丘でジブリ飯を楽しむという使い方もできます。

雨の日の室内ランチ&遊びプラン

雨の日でもモリコロパークは楽しめます。愛知県児童総合センターは屋内施設なので、雨でも思いっきり遊べます。センター2階のカフェダイニング旬彩でランチを取れば、移動もラクラク。午後は花の広場休憩所のスガキヤでおやつ、地球市民交流センターの冬青珈琲店でコーヒーブレイクという室内完結プランも可能です。雨の日は屋内施設に人が集中するため、ランチは早めの時間帯がおすすめです。

よくある質問(Q&A)

Q. モリコロパーク内で食事するのに予約は必要?

Q. モリコロパーク内のレストランは予約できますか?
A. モリコロパーク内のレストランやカフェは、基本的に予約不要の先着順です。ロタンダ風ヶ丘、カフェダイニング旬彩、スガキヤなど、いずれも予約なしで利用できます。ただし、土日祝日のお昼時は混雑するため、早めの来店がおすすめです。

Q. ジブリパークのチケットがなくても食事できる?

Q. ジブリパークのチケットがなくてもモリコロパークで食事できますか?
A. はい、ジブリパークのチケットがなくても食事できます。ロタンダ風ヶ丘、カフェダイニング旬彩、スガキヤ、冬青珈琲店、モスバーガーなど、無料エリアのレストラン・カフェはチケット不要で利用可能です。お弁当の持ち込みも自由にできます。

Q. 園内にゴミ箱はある?

Q. モリコロパーク内にゴミ箱はありますか?
A. モリコロパーク内にはゴミ箱が設置されていません。お弁当の容器やペットボトルなど、ゴミはすべて持ち帰りが必要です。ゴミ袋を持参するのをお忘れなく。なお、レストランやカフェで出たゴミは各店舗で処理してもらえます。

Q. モリコロパークの近くにコンビニはある?

Q. モリコロパークの近くにコンビニはありますか?
A. 北口エリアにミニストップがあります。おにぎり、サンドイッチ、お弁当、飲み物などを購入できるので、食事を準備してこなかった場合でも安心です。北駐車場からのアクセスも便利です。

まとめ|モリコロパークランチは選択肢が豊富!

この記事のまとめ

📌 この記事のポイント

  • 無料エリアのレストラン:ロタンダ風ヶ丘、カフェダイニング旬彩、スガキヤ、冬青珈琲店、モスバーガーなど(チケット不要)
  • ジブリパーク有料エリア:空飛ぶオーブン、カフェ大陸横断飛行、ミルクスタンドシベリあんなど(チケット必要)
  • お弁当持ち込みOK:芝生広場やベンチで自由に食事可能(ジブリパーク有料エリアは不可)
  • ゴミ箱なし:ゴミは持ち帰り必須
  • 混雑回避:11時前の早めランチか13時半以降がおすすめ
  • コスパ重視ならスガキヤかお弁当持ち込みがベスト
  • 周辺にはIKEA長久手やイオンモール長久手もあり

次のアクションを決めよう

モリコロパークでのランチの選択肢はたくさんあります。事前にどの方法で食事するか決めておけば、当日はスムーズに楽しめますよ。お弁当を持参するなら準備を前日のうちに、レストランを利用するなら混雑を避けて早めの時間帯に行動するのがコツです。

モリコロパークの最新の飲食店情報やイベント情報は、愛・地球博記念公園の公式サイトで確認できます。また、ジブリパーク有料エリア内のカフェ・レストラン情報は、ジブリパーク公式サイトで最新メニューをチェックしてみてください。

🔗 公式情報・参考リンク

最新の情報は以下の公式サイトでご確認ください。
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)公式サイト
ジブリパーク公式サイト

※情報は記事執筆時点のものです。営業時間・メニュー・価格などは変更される場合がありますので、おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

「名古屋のことを調べたいけど、情報がバラバラで分かりにくい…」
そんな声に応えるために生まれたのが『ナゴヤ暮らしの手引き』です。

手続き・届出から、交通アクセス、イベント情報、名古屋の豆知識まで。名古屋で暮らす人・訪れる人の「知りたい」をひとつの場所にまとめてお届けしています。

公式サイトの情報を分かりやすく整理し、「結局どうすればいいの?」にスッキリ答える記事づくりを心がけています。
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