モリコロパークの遊具完全ガイド|猫の城遊具・自然体感遊具・児童総合センターまで徹底解説

モリコロパーク遊具

「モリコロパークにはどんな遊具があるの?」「無料で遊べる遊具は?」そんなパパ・ママの疑問にお答えします。モリコロパーク(愛・地球博記念公園)には、自然体感遊具・猫の城遊具・花の広場遊具・児童総合センターなど、子どもが1日中遊べるスポットがたっぷり。入園料無料で駐車場代のみというコスパ最強の公園です。この記事では、全遊具エリアの詳細・対象年齢・料金・年齢別おすすめプランまで徹底解説します。

目次

モリコロパークの遊具エリア全体マップ

モリコロパーク

モリコロパークの基本情報

まずはモリコロパークの基本情報を確認しましょう。

項目 詳細
正式名称 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
住所 〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
電話 0561-64-1130
入園料 無料
駐車場 平日500円/土日祝1,000円
開園時間 4〜10月:8:00〜19:00/11〜3月:8:00〜18:30
休園日 毎週火曜日(祝日の場合翌平日)、12/29〜1/1
面積 約194ヘクタール(東京ドーム約41個分)

2005年の愛知万博跡地に整備された愛知県営の大規模公園。2022年11月にジブリパークが開園して全国的に有名になりましたが、ジブリパーク以外のエリアは入園無料で楽しめます。

遊具がある5つのエリア一覧

モリコロパーク内で遊具がある主なエリアを一覧にまとめました。

エリア 特徴 対象年齢 料金
こどものひろば(自然体感遊具) 森・水・風の3エリア 6〜12歳推奨(5歳以下は保護者同伴) 無料
猫の城遊具 ジブリ『猫の恩返し』モチーフ 3〜12歳 平日無料/土日祝有料
花の広場遊具 インクルーシブ遊具 全年齢対応 無料
愛知県児童総合センター 屋内型の大型児童館 1〜12歳 大人300円/中学生以下無料
大芝生広場 ボール遊び・ピクニック 全年齢 無料

すべてのエリアを合わせると丸1日遊べるボリュームです。特に猫の城遊具と児童総合センターは、他の公園にはないモリコロパークならではの魅力です。

アクセスと駐車場

方法 詳細
電車 リニモ「愛・地球博記念公園」駅下車すぐ(名古屋駅から地下鉄東山線→藤が丘→リニモで約50分)
東名高速「日進JCT」経由、名古屋瀬戸道路「長久手IC」下車約5分
駐車場 北1・北2・南・西の4箇所。遊具エリアへは北1駐車場が最寄り

遊具エリアに行くなら北1駐車場がおすすめ。こどものひろば・猫の城遊具・児童総合センターに最も近い駐車場です。土日祝は混雑するため、10時前の到着が理想です。

遊具エリアへの所要時間目安

北1駐車場からの各エリアへの徒歩時間の目安です。

🚶 北1駐車場からの徒歩時間

  • こどものひろば:徒歩約10分
  • 猫の城遊具:徒歩約10分
  • 愛知県児童総合センター:徒歩約5分
  • 花の広場遊具:徒歩約15分
  • 大芝生広場:徒歩約15分

園内は約194ヘクタールと広大なため、ベビーカーや歩きやすい靴が必須です。園内にはスロープカー(無料)もあるので、移動に活用しましょう。

こどものひろば|自然体感遊具の3エリア

モリコロパーク

森のエリア|アスレチック風の冒険遊具

自然の地形を活かしたアスレチック型の冒険遊具エリアです。樽型の小屋が連なったトンネル遊具や、楽器の仕掛けが配置されており、森の中を探検しながら遊べます。

✅ 森のエリアの特徴

  • 樽型小屋のアスレチック遊具:トンネルを通り抜けたり、登ったりする冒険型
  • 楽器の仕掛け:木琴やパイプなど、叩いて音が出る遊具が点在
  • 自然素材の遊び場:風の音を聞いたり、森のにおいを感じたり五感で楽しむ設計
  • 小さなお子さん向けの滑り台やブランコもあり

対象年齢は6〜12歳推奨ですが、5歳以下のお子さんも保護者同伴で利用可能です。自然の中で体を動かす遊びが中心なので、動きやすい服装と靴で行きましょう。

水のエリア|じゃぶじゃぶ池と噴水の水遊び場

自然の水辺のような広い水遊び場で、ミストシャワー・噴水・水車が設置されています。ペダルを漕いだりハンドルを回したりする仕掛けも豊富で、子どもたちに大人気のエリアです。

項目 詳細
噴水稼働期間 3月〜11月
稼働時間 9:00〜16:00(7/15〜8/31は9:00〜17:00)
料金 無料

⚠ 改修工事のお知らせ

水のエリアは令和7年(2025年)10月〜令和8年(2026年)8月頃まで改修工事のため全面使用停止の予定です。最新情報は公式サイトで確認してください。また、水中の塗装が経年劣化で剥がれている箇所があるため、ウォーターシューズの着用がおすすめです。

夏場は着替えとタオルの持参が必須。水遊び用のおもちゃを持っていくとさらに楽しめます。近くに自販機はありますが、売店は離れているので飲み物は多めに用意しましょう。

風のエリア|巨大複合遊具とチューブスライダー

こどものひろばの中でも最もダイナミックな遊具が集まるエリアです。巨大複合遊具にはネットや滑り台が組み合わされ、風の塔から水のゾーンへ伸びるチューブスライダーが目玉です。

🎢 風のエリアの遊具

  • 巨大複合遊具:ネット・滑り台・トンネルが一体になった大型遊具
  • チューブスライダー:風の塔から一気に滑り降りるロングスライダー(小学生以上限定
  • ネット遊具:空中に張られたネットの上を歩いたり跳ねたりする遊具

チューブスライダーは小学生以上が対象で、未就学児は利用できません。高低差を活かしたスリルある設計で、小学生に大人気の遊具です。

こどものひろば利用時の注意点

⚠ 利用上の注意

  • 気温の高い日は遊具表面が非常に高温になるため、金属部分に注意
  • 対象年齢は6〜12歳推奨。5歳以下は保護者同伴で利用可能
  • すべり台やアスレチックは動きやすい服装・靴が必須(サンダル不可の遊具あり)
  • 水のエリアは12月〜2月は噴水停止
  • 日陰が少ないエリアもあるため、帽子・日焼け止め・飲み物を忘れずに

特に夏場は遊具表面の温度に要注意。触ってから遊ばせるか、早朝や夕方の涼しい時間帯を狙いましょう。

猫の城遊具|ジブリ『猫の恩返し』の遊び場

モリコロパーク

猫の城遊具とは|3つのアトラクション

ジブリパーク開園に合わせて設置された『猫の恩返し』の猫王の城をモチーフにした遊具です。ジブリパークの外にあるため、パークチケットなしで遊べます。

✅ 猫の城遊具の3つのアトラクション

  • すべり台(3基):幼児エリア(3〜6歳)と児童ゾーン(6〜12歳)に分かれた3種類のすべり台
  • 迷路(タワー付き):猫王の城をイメージした迷路。全年齢対応で、タワーからの見晴らしも楽しめる
  • ターザンロープ:風を切って滑空するロープ遊具。6〜12歳限定

ジブリの世界観を感じながら遊べる全国でもここだけの遊具。特にすべり台は幼児と小学生で分かれているので、年齢が違う兄弟でも安心して遊べます。

料金と営業時間

項目 平日 土日祝・混雑日
料金 無料(予約不要) 小学生100円/中学生以上300円/4歳未満無料
営業時間(夏季:2〜10月) 9:00〜17:00 9:00〜17:00(1時間入替制・整理券制)
営業時間(冬季:11〜1月) 9:00〜16:00 9:00〜16:00(1時間入替制・整理券制)

💡 お得情報

平日なら完全無料・予約不要で好きなだけ遊べます。土日祝は1時間の入替制で整理券が必要。混雑日は入場制限がかかることもあるため、午前中の早い時間帯に整理券を取るのがおすすめです。

猫の城遊具の利用ルール「10のお約束」

猫の城遊具には安全のための「10のお約束」があります。お子さんに事前に伝えておきましょう。

📋 主な利用ルール

  • 靴を脱がない:しっかりした靴を履いたまま遊ぶ(サンダルNG)
  • マフラー・ストール禁止:巻き込み防止のため外す
  • ジャケットの前を閉じる:ファスナーは閉めておく
  • 荷物は外に置く:リュック・カバンを持ったまま遊ばない
  • 雨天時は利用中止:濡れた遊具は滑るため

荷物を置く場所はあるので、貴重品は小さなポーチに入れて身につけるのが安心です。

猫の城遊具のおすすめの楽しみ方

猫の城遊具をより楽しむためのポイントをまとめました。

💡 楽しみ方のコツ

  • 写真撮影:猫王の城のデザインが精巧で、遊ぶ前に記念撮影がおすすめ
  • 迷路は全年齢OK:小さなお子さんでもタワー付きの迷路は楽しめる
  • ターザンロープは午前中に:人気アトラクションなので早い時間帯が空いている
  • 近くの展望台もセットで:「魔女の谷のみえる展望台」からジブリパークを一望できる(無料)

猫の城遊具で遊んだ後は、すぐ近くの「魔女の谷のみえる展望台」にも立ち寄りましょう。ジブリパークのチケットがなくても、魔女の谷のエリアを上から眺められる人気スポットです。

花の広場遊具|誰でも遊べるインクルーシブ遊具

インクルーシブ遊具とは

花の広場に設置されたインクルーシブ遊具は、年齢や障害の有無を問わず、誰もが一緒に遊べるように設計された遊具です。

✅ インクルーシブ遊具の特徴

  • 車椅子でもアクセス可能なスロープ付き設計
  • 感覚遊びができるパネルや回転遊具
  • すべり台は幅広設計で保護者と一緒に滑れる
  • ブランコは背もたれ付きタイプも設置

従来の遊具では遊びにくかったお子さんも安心して遊べる、愛知県でも先進的な取り組みの遊具です。料金は無料で、予約も不要です。

花の広場遊具の対象年齢と利用方法

花の広場遊具は年齢制限なしで利用できます。ただし、保護者の見守りは必要です。

📌 花の広場遊具のポイント

  • 料金:無料
  • 対象年齢:制限なし(保護者の見守り推奨)
  • 利用時間:公園の開園時間に準じる
  • 最寄り駐車場:南駐車場が近い
  • 周辺には季節の花々が咲く花畑もあり、散策も楽しめる

花の広場は季節の花畑に囲まれた開放的なエリア。お弁当を広げてピクニックしながら遊ぶのにぴったりのロケーションです。

愛知県児童総合センター|雨の日も遊べる屋内施設

料金と営業時間

項目 詳細
入場料 一般300円/中学生以下無料
回数券 3,000円(11枚綴り)
営業時間 9:00〜17:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合翌平日)、年末年始
再入場 当日に限り可能(再入場券を取得)
お弁当持込 OK

中学生以下は無料なので、大人300円だけで1日遊べる驚きのコスパ。雨の日のお出かけ先として、地元ファミリーに大人気の施設です。

チャレンジタワー|施設のシンボル

児童総合センターの中心にそびえるシンボル的存在のタワーです。内部にはトリックアートが描かれていたり、踏むと動物の鳴き声が鳴ったりする仕掛けがいっぱい。

🏰 チャレンジタワーの見どころ

  • トリックアート:壁や床に描かれたアートで不思議な写真が撮れる
  • 動物の鳴き声:床を踏むとさまざまな動物の声が聞こえる仕掛け
  • 展望フロア:標高160mから360度のパノラマが楽しめる
  • 空中回廊やトンネルでタワー周辺を冒険

展望フロアからの眺めは大人も感動する絶景。モリコロパーク全体とジブリパークを見渡せます。

アトリウムと遊びエリア|メインの遊び場

チャレンジタワーを取り囲む広大なアトリウム(吹き抜け空間)が、児童総合センターのメイン遊び場です。

✅ アトリウムの遊び場

  • 体験の床:黄色いふわふわの床で跳ねたり転がったりできる(勾配あり)
  • 空中歩廊とトンネル:館内を縦横に走る迷路のような通路
  • ターザンロープ:屋内なのに本格的なロープ遊具
  • 室内ブランコ:天候に関係なく楽しめる
  • 床下の秘密基地:子どもだけが入れる隠れ家スペース

館内全体が遊具のような設計になっており、「館内すべてが遊びの基地」というコンセプト。通路を歩いているだけでも仕掛けがあちこちにあり、子どもは探検気分で大興奮します。

年齢別おすすめエリア

児童総合センターは年齢に合わせたエリアが充実しています。

年齢 おすすめエリア 内容
0〜2歳 とことこのへや 木製の小さな滑り台、はいはいゾーン、木のおもちゃ
1〜3歳 あのねっとのへや 木のおもちゃ・絵本スペース(土日祝は時間入替制)
3〜6歳 あそびのスタジオ 陶芸用の土で粘土遊び、テーマに沿った創作活動
4〜12歳 こどもの森 「森」「まち」テーマの大型遊具
全年齢 あそびラボ プロジェクションマッピング・3D映像体験

0歳から12歳まで年齢に合ったエリアが揃っているので、兄弟姉妹の年齢差があっても全員が楽しめます。「とことこのへや」は0〜2歳専用なので、小さなお子さんも安心して遊ばせられます。

児童総合センターのグルメと便利情報

🍽 グルメ&便利情報

  • カフェダイニング旬彩:セルフサービスレストラン。豚しょうが焼き丼600円など手頃な価格
  • お弁当持込OK:館内の飲食スペースで食べられる
  • ロッカー:100円硬貨リターン式(使用後に返却される)
  • 再入場可能:再入場券をもらえば当日何度でも出入り自由
  • キッチンスタジオ:毎週日曜「たべるあそぶプログラム」開催(抽選6組限定)

再入場可能なので、午前は児童総合センター → お昼は外でピクニック → 午後は屋外遊具という使い方もおすすめです。

その他の遊びスポット

モリコロパーク

大観覧車|高さ88mの絶景パノラマ

モリコロパークのシンボル、東海エリア最大級の高さ88mの大観覧車です。

項目 詳細
高さ 88m(ゴンドラの最高到達地点)
所要時間 1周約15分
ペット 同乗OK
車椅子 利用可能

晴れた日には名古屋駅のビル群や伊勢湾まで見渡せる絶景が楽しめます。ペットOK・車椅子OKなのも嬉しいポイント。遊具で遊び疲れた後のひと休みにもおすすめです。

大芝生広場|ボール遊びとピクニック

広大な芝生が広がる開放的な広場で、ボール遊びやフリスビー、かけっこなど自由に遊べます。

💡 大芝生広場の楽しみ方

  • レジャーシートを敷いてピクニック:お弁当持参がおすすめ
  • ボール・バドミントン:広いので思い切り遊べる
  • シャボン玉:幼児に人気の遊び
  • 冬は雪遊びイベントが開催されることも(新潟から本物の雪を運搬)

2026年1〜2月には「モリコロパーク de 雪あそび」イベントが開催され、新潟県妙高市から届いた本物の雪でそりすべりや雪だるま作りが楽しめました。毎年冬の人気イベントなので、公式サイトをチェックしましょう。

サイクリングコース|全長5.1kmの自然道

モリコロパーク内を周回する全長5.1kmのサイクリングコース。レンタサイクルもあるので手ぶらでOKです。

🚲 サイクリング情報

  • コース全長:5.1km
  • レンタサイクル:あり(大人用・子ども用・タンデム)
  • 緑豊かな自然の中を走る爽快なコース
  • 小学生以上なら子ども用自転車で一緒にサイクリングも可能

遊具で遊んだ後の気分転換に、親子でサイクリングを楽しむのもおすすめです。

アイススケート場|通年営業の屋内リンク

モリコロパーク内には通年営業のアイススケート場もあります。シューズレンタルありなので手ぶらでOK。遊具で遊んだ後や、雨の日のアクティビティとしても使えます。

年齢別おすすめモデルプラン

0〜2歳向け|室内中心の安心プラン

📋 0〜2歳おすすめプラン(所要時間:3〜4時間)

10:00 児童総合センター「とことこのへや」で木のおもちゃ遊び

10:30 「あのねっとのへや」で絵本タイム

11:00 アトリウムの体験の床でハイハイ・よちよち歩き

11:30 館内でランチ(持込OK)

12:30 花の広場遊具でインクルーシブ遊具体験

13:00 大芝生広場でシャボン玉 → 帰宅

0〜2歳は児童総合センターの「とことこのへや」が最適。専用エリアで安全に遊べます。お昼寝の時間もあるので3〜4時間で無理なく楽しめます。

3〜5歳向け|猫の城+児童センタープラン

📋 3〜5歳おすすめプラン(所要時間:5〜6時間)

9:30 北1駐車場に到着

10:00 猫の城遊具で遊ぶ(すべり台幼児エリア+迷路)

11:00 魔女の谷のみえる展望台でジブリパーク見学

11:30 大芝生広場でピクニックランチ

12:30 児童総合センターであそびのスタジオ(粘土遊び)

13:30 こどもの森の大型遊具で遊ぶ

14:30 こどものひろば森のエリアでアスレチック → 帰宅

3〜5歳は猫の城遊具の幼児エリアと児童総合センターの組み合わせがベスト。1日で屋外・屋内の両方を満喫できます。

6〜12歳向け|全遊具エリア制覇プラン

📋 6〜12歳おすすめプラン(所要時間:6〜7時間)

9:00 北1駐車場に到着

9:30 こどものひろば風のエリア(チューブスライダーに挑戦!)

10:30 猫の城遊具(ターザンロープ+すべり台児童ゾーン)

11:30 ランチ(持込みまたはカフェダイニング旬彩)

12:30 児童総合センター(チャレンジタワー+空中歩廊+あそびラボ)

14:00 大観覧車(高さ88mの絶景!)

14:30 サイクリングコース(5.1kmを親子でサイクリング)

15:30 夏なら水のエリアで水遊び → 帰宅

6〜12歳は全遊具エリアを回れる体力があるので、朝から夕方までフルに使って制覇を目指しましょう。チューブスライダーとターザンロープは小学生にしか体験できないので、ぜひ挑戦を!

雨の日プラン|児童総合センターで1日遊ぶ

☔ 雨の日でも楽しめるスポット

  • 愛知県児童総合センター:1日中遊べる屋内施設(中学生以下無料)
  • もりの学舎:自然解説員と森の観察・木の実工作体験(3歳〜)
  • アイススケート場:通年営業の屋内リンク
  • 愛・地球博記念館:万博の品々や写真・映像を展示

児童総合センターだけで3〜5時間は遊べるボリュームなので、雨の日でも十分楽しめます。再入場も可能なので、途中で車にお弁当を取りに行くこともできます。

持ち物チェックリストとよくある質問

モリコロパーク遊具エリアの持ち物リスト

✅ 持ち物チェックリスト

  • 動きやすい靴(サンダルNG。遊具エリアではしっかりした靴が必須)
  • 帽子・日焼け止め(日陰が少ないエリアあり)
  • 飲み物(多めに。自販機は点在するが売店は限られる)
  • レジャーシート(ピクニックランチに必須)
  • お弁当または軽食(園内のレストランは限られる)
  • 着替え(水遊びや汗だくになった時用)
  • タオル(水遊び後に必須)
  • ウォーターシューズ(水のエリアで遊ぶ場合)
  • 虫よけスプレー(自然豊かな公園なので虫は多め)
  • ベビーカー(園内は広大なので小さなお子さんは必須)

園内は194ヘクタールと非常に広いため、飲み物と動きやすい靴は必須。水のエリアで遊ぶ予定がある場合は着替えとタオルも忘れずに。

ベビーカーは使える?トイレはある?

❓ よくある質問

  • Q. ベビーカーは使える?
    A. 園内の通路はベビーカー通行可能。ただしこどものひろばの一部は未舗装路あり
  • Q. トイレはある?
    A. 園内各所に設置。おむつ交換台も主要施設に完備
  • Q. 授乳室は?
    A. 児童総合センター内に授乳スペースあり
  • Q. 食事はどうすれば?
    A. お弁当持込推奨。児童総合センター内のカフェダイニング旬彩(豚しょうが焼き丼600円など)も利用可能

混雑を避けるコツ

💡 混雑回避のコツ

  • 平日が圧倒的に空いている:土日祝は駐車場が1,000円に上がるだけでなく、猫の城遊具が有料になる
  • 土日は10時前に到着:北1駐車場は人気のため早めの確保が必要
  • 猫の城遊具は午前の早い枠を狙う:土日祝は整理券制なので、9時台の枠がおすすめ
  • ジブリパークのない日は穴場:ジブリパーク休園日(火曜日)はパークが休園だが、遊具エリアは利用可能

ただし公園自体の休園日も火曜日なので注意。祝日やイベント開催日は火曜でも開園している場合があるため、公式サイトのカレンダーで確認してから出かけましょう。

まとめ

モリコロパークの遊具について、最後にポイントを整理します。

📌 この記事のまとめ

  • 入園料無料、駐車場代(平日500円/土日祝1,000円)だけで1日遊べるコスパ最強の公園
  • 遊具エリアは5箇所:こどものひろば、猫の城遊具、花の広場遊具、児童総合センター、大芝生広場
  • 猫の城遊具は平日無料。ジブリ『猫の恩返し』モチーフの全国唯一の遊具
  • 愛知県児童総合センターは中学生以下無料の屋内施設。雨の日でも1日遊べる
  • こどものひろばは森・水・風の3エリアで自然体感。チューブスライダーは小学生に大人気
  • 0歳〜12歳まで年齢に合ったエリアが充実。兄弟姉妹の年齢差があっても全員楽しめる
  • 遊具エリアへは北1駐車場が最寄り。動きやすい靴・帽子・飲み物は必須

モリコロパークはジブリパークだけではもったいないほど、遊具や遊び場が充実した公園です。猫の城遊具でジブリの世界観を楽しみ、児童総合センターでは雨の日も1日遊べて、こどものひろばでは自然の中で思い切り体を動かせる。入園無料で0歳から小学生まで全員が楽しめるモリコロパーク、週末のお出かけ先にぜひ訪れてみてください。

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この記事を書いた人

「名古屋のことを調べたいけど、情報がバラバラで分かりにくい…」
そんな声に応えるために生まれたのが『ナゴヤ暮らしの手引き』です。

手続き・届出から、交通アクセス、イベント情報、名古屋の豆知識まで。名古屋で暮らす人・訪れる人の「知りたい」をひとつの場所にまとめてお届けしています。

公式サイトの情報を分かりやすく整理し、「結局どうすればいいの?」にスッキリ答える記事づくりを心がけています。
名古屋ライフのお役に立てれば嬉しいです。

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