猫の城遊具|モリコロパークの大型遊具の場所・対象年齢・混雑状況を解説

猫の城道具

「猫の城遊具」ってどこにあるの?何歳から遊べる?どんな遊具があるの?と気になっていませんか?

結論から言うと、猫の城遊具はモリコロパーク(愛・地球博記念公園)にある無料の大型複合遊具です。猫をモチーフにした可愛らしいデザインで、主に6〜12歳向けですが、小さい子向けのエリアもあります。すべり台やトンネル、ネット遊具など様々な遊びが楽しめ、休日には多くの家族連れで賑わう人気スポットです。

📌 この記事でわかること

  • 猫の城遊具の場所とアクセス方法
  • 遊具の種類と対象年齢
  • 混雑状況と空いている時間帯
  • 周辺施設と持ち物の準備
目次

猫の城遊具とは

モリコロパーク

モリコロパークの人気大型遊具

猫の城遊具は、愛知県長久手市にあるモリコロパーク(愛・地球博記念公園)内に設置された大型複合遊具です。2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)の跡地を整備した公園で、広大な敷地内には様々な施設がありますが、その中でも特に子どもたちに人気なのがこの猫の城遊具です。猫をモチーフにしたユニークなデザインが特徴で、入園料・遊具の利用料ともに無料で楽しむことができます。週末には多くの家族連れで賑わい、子どもたちの笑い声が絶えない場所となっています。

猫をモチーフにしたデザイン

猫の城遊具は、その名の通り猫をモチーフにしたデザインが特徴です。遊具全体が猫の形をイメージしており、猫の耳や顔、しっぽなどが随所にデザインされています。子どもたちの想像力を刺激する可愛らしい外観で、写真スポットとしても人気があります。木製の部分と金属製の部分が組み合わさった構造で、温かみのある雰囲気を演出しています。猫好きの子どもはもちろん、動物が好きな子どもたちにとって魅力的な遊び場となっています。

無料で遊べる嬉しいスポット

猫の城遊具の大きな魅力は、完全に無料で遊べることです。モリコロパーク自体の入園料が無料であり、遊具の利用にも料金がかかりません。駐車場は有料ですが、公園内の施設のほとんどは無料で利用できます。お弁当を持参すれば、一日中遊んでも費用を抑えられるため、子育て世帯にとって嬉しい存在です。名古屋市内からもアクセスしやすく、気軽に訪れることができる無料の遊び場として重宝されています。

項目 内容
施設名 猫の城遊具(モリコロパーク内)
入園料 無料
遊具利用料 無料
対象年齢 主に6〜12歳(幼児向けエリアあり)

こどものひろばエリアに位置

猫の城遊具は、モリコロパーク内の「こどものひろば」エリアに設置されています。こどものひろばには猫の城遊具以外にも様々な遊具があり、子どもの年齢に合わせて遊ぶことができます。芝生の広場も隣接しているため、遊具で遊んだ後は芝生でのびのびと過ごすこともできます。周辺にはベンチや日陰になるスポットもあり、保護者が見守りながら休憩できる環境が整っています。

年間を通じて楽しめる

猫の城遊具は屋外施設ですが、年間を通じて楽しむことができます。春は桜の季節に合わせてピクニック気分で、夏は木陰を利用しながら、秋は紅葉を眺めながら、冬は澄んだ空気の中で遊ぶことができます。ただし、真夏の猛暑日は遊具が熱くなることがあるため、午前中の涼しい時間帯がおすすめです。雨天時は遊具が滑りやすくなるため、利用を控えた方が安全です。天候や季節に合わせた服装で訪れることで、快適に遊ぶことができます。

猫の城遊具の場所とアクセス

モリコロパーク内の位置

猫の城遊具は、モリコロパーク(愛・地球博記念公園)の西エントランス側にある「こどものひろば」内に位置しています。西駐車場から入園すると、徒歩5〜10分程度で到着します。北駐車場からは少し距離があるため、猫の城遊具を目的に訪れる場合は西駐車場の利用がおすすめです。園内は非常に広いため、初めて訪れる方は入口で園内マップをもらっておくと迷わずに到着できます。

リニモ(東部丘陵線)でのアクセス

公共交通機関を利用する場合は、リニモ(愛知高速交通東部丘陵線)が便利です。名古屋市営地下鉄東山線の藤が丘駅でリニモに乗り換え、「愛・地球博記念公園駅」で下車します。駅から猫の城遊具がある「こどものひろば」までは徒歩約10分程度です。リニモは磁気浮上式の新しい交通システムで、乗り物好きの子どもには車窓からの景色も楽しめます。名古屋駅からは地下鉄東山線と合わせて約45分で到着します。

📌 電車でのアクセス

名古屋駅→(地下鉄東山線約25分)→藤が丘駅→(リニモ約15分)→愛・地球博記念公園駅→徒歩約10分で猫の城遊具に到着

車でのアクセスと駐車場

車でのアクセスは、名古屋瀬戸道路「長久手IC」から約5分、または東名高速道路「日進JCT」から名古屋瀬戸道路経由で約20分です。猫の城遊具に近いのは西駐車場で、休日でも比較的空いていることが多いです。駐車料金は普通車で1回500円程度(2023年時点)ですが、料金は変更になることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。土日祝日や大型連休は駐車場が混雑することがあるため、午前中早めの到着をおすすめします。

園内での移動手段

モリコロパークは非常に広大な公園のため、園内での移動手段も知っておくと便利です。園内を巡回するバス「園内バス」が運行されており、猫の城遊具のある「こどものひろば」付近にも停留所があります。また、自転車の持ち込みも可能で、サイクリングロードを利用して移動することもできます。ベビーカーでの移動もしやすい舗装された道が整備されています。小さい子ども連れの場合は、ベビーカーや抱っこ紐を持参しておくと移動が楽になります。

周辺施設との位置関係

猫の城遊具がある「こどものひろば」は、モリコロパーク内の他の人気施設からも比較的近い位置にあります。ジブリパークの「青春の丘」エリアや「どんどこ森」エリアへは徒歩で移動可能です。ただし、ジブリパークは別途チケットが必要な有料エリアです。児童総合センター「AichiChildren’sWorld」は徒歩約5分の距離にあり、雨の日や暑い日は屋内で遊べる施設として組み合わせることができます。

猫の城遊具の遊び方と種類

モリコロパーク

大型すべり台が人気

猫の城遊具の中で最も人気があるのが、大型のすべり台です。長さのあるローラーすべり台や、幅広のワイドすべり台など、複数のすべり台が設置されています。ローラーすべり台はゴロゴロと音を立てながら滑り降りる楽しさがあり、子どもたちに大人気です。すべり台の高さや傾斜は子どもが安心して遊べる設計になっていますが、小さい子どもは保護者が付き添って滑ることをおすすめします。順番待ちのルールを守って、安全に楽しみましょう。

トンネル遊具で探検気分

猫の城遊具にはトンネル状の遊具も設置されており、子どもたちは探検気分で遊ぶことができます。狭いトンネルをくぐり抜けたり、トンネルの中で友達と出会ったりする楽しさがあります。トンネルは猫のしっぽをイメージしたデザインになっている部分もあり、遊具全体の猫モチーフを楽しむことができます。暗い場所が苦手な子どもでも、トンネルは比較的明るく設計されているため安心して遊べます。

ネット遊具で全身運動

ネットを使った遊具も猫の城遊具の特徴の一つです。ロープで編まれたネットを登ったり、ネットの上でバランスを取りながら歩いたりすることで、全身を使った運動ができます。握力や体幹、バランス感覚を養うのに最適な遊びです。ネット遊具は足場が不安定なため、最初は怖がる子どももいますが、慣れてくると楽しんで遊べるようになります。靴が脱げやすいので、かかとのある運動靴を履いていくことをおすすめします。

  • 大型すべり台:ローラー式やワイド式など複数種類
  • トンネル遊具:探検気分で楽しめる
  • ネット遊具:全身運動で体力づくり
  • 登り系遊具:階段やはしご、クライミング
  • 吊り橋:揺れを楽しむバランス遊具

小さい子向けのエリアも充実

猫の城遊具は主に6〜12歳向けに設計されていますが、「こどものひろば」内には小さい子ども向けの遊具エリアも設けられています。低い高さのすべり台や、幼児でも遊びやすい簡単な遊具が揃っています。大きな遊具は怖いという小さな子どもでも、年齢に合った遊具で安心して遊ぶことができます。兄弟姉妹で年齢が離れている場合でも、それぞれが楽しめるエリアがあるため、家族みんなで過ごしやすい環境です。

砂場で自由に遊ぶ

猫の城遊具の近くには砂場も設置されています。砂遊びは小さい子どもに人気の遊びで、お城を作ったり、穴を掘ったりと創造力を発揮できます。砂場道具を持参すると、より楽しく遊ぶことができます。砂場は比較的日陰になる場所もあるため、暑い日でも遊びやすいスポットです。遊んだ後は手を洗える水道も近くにあります。砂が目に入らないように注意しながら、自由な発想で砂遊びを楽しみましょう。

対象年齢と安全について

推奨対象年齢は6〜12歳

猫の城遊具の推奨対象年齢は6〜12歳とされています。小学生が主なターゲットで、遊具の高さや難易度もその年齢層に合わせて設計されています。この年齢の子どもたちが体を動かして遊ぶのに最適な構造になっています。ただし、3〜5歳程度の幼児でも保護者が付き添えば遊べる部分もあります。子どもの運動能力や性格に合わせて、無理のない範囲で遊ばせることが大切です。

幼児は保護者の付き添いを

6歳未満の幼児が遊ぶ場合は、必ず保護者が付き添うようにしましょう。猫の城遊具には高さのある部分や、足場が不安定な部分があります。幼児一人では危険な場合があるため、手を添えたり、下で見守ったりすることが必要です。特にすべり台の上部やネット遊具、吊り橋などは転落の危険があるため注意が必要です。子どもが楽しそうに遊んでいても、目を離さずに見守ることを心がけてください。

⚠️ 注意

遊具からの転落事故を防ぐため、幼児には必ず保護者が付き添いましょう。靴のひもはしっかり結び、フードや長いひもがある服は避けてください。

服装と靴の注意点

猫の城遊具で安全に遊ぶためには、適切な服装が重要です。動きやすい服装で、フードや長いひも、スカーフなどは遊具に引っかかる恐れがあるため避けましょう。靴は運動靴がおすすめで、サンダルやクロックスは脱げやすいため危険です。ヒールのある靴やブーツも遊具には適しません。夏場は遊具の金属部分が熱くなることがあるため、長ズボンを履いていると安心です。帽子は風で飛ばされやすいため、あご紐付きのものがおすすめです。

混雑時のマナー

休日の猫の城遊具は多くの子どもたちで賑わいます。混雑時は特にマナーを守って遊ぶことが大切です。すべり台は上から順番に滑り、下から登らないようにしましょう。順番待ちでは割り込みをせず、きちんと並ぶことを子どもに教えてください。また、遊具の上で立ち止まったり、座り込んだりすると他の子どもの妨げになります。周りの子どもへの配慮を忘れずに、みんなで楽しく遊べる環境を作りましょう。

体調管理と水分補給

屋外での遊びは楽しいですが、体調管理にも気を配りましょう。特に夏場は熱中症の危険があるため、こまめな水分補給が欠かせません。遊ぶ前と遊んでいる途中、遊んだ後にしっかりと水分を摂りましょう。疲れたり、暑さで具合が悪くなったりしたら、無理をせずに休憩を取ることが大切です。帽子や日焼け止めなどの紫外線対策も忘れずに行いましょう。体調が優れない時は、無理をせずに来園を見合わせることも必要です。

猫の城遊具周辺の施設

休憩スペースとベンチ

猫の城遊具の周辺には、保護者が座って見守れるベンチが複数設置されています。日陰になるベンチもあり、暑い日でも比較的快適に過ごすことができます。芝生エリアにレジャーシートを敷いて休憩することも可能です。お弁当を持参して、子どもが遊ぶ様子を見ながらピクニック気分でランチを楽しむ家族も多く見られます。ただし、休日は混雑するため、早めの時間に場所を確保しておくと安心です。

トイレの場所

猫の城遊具がある「こどものひろば」周辺にはトイレが設置されています。多目的トイレも完備されており、車椅子の方やおむつ替えにも対応しています。子どもは遊びに夢中になるとトイレを我慢してしまうことがあるため、遊ぶ前にトイレに行っておくよう声をかけておくと安心です。トイレの場所は園内マップで確認できますので、入園時にマップをもらっておくと便利です。

自動販売機と売店

「こどものひろば」周辺には自動販売機が設置されており、飲み物を購入することができます。公園内には軽食や飲み物を販売する売店もありますが、営業時間や営業日は変わることがあります。特に平日は売店が営業していないこともあるため、飲み物やおやつは持参しておくと安心です。公園入口付近にはより充実した売店やレストランがある場合もありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

施設 場所 備考
トイレ こどものひろば近く 多目的トイレあり
自動販売機 こどものひろば周辺 飲み物が購入可能
授乳室 児童総合センター内 おむつ替え台あり
売店 公園内各所 営業日は要確認

授乳室とおむつ替えスペース

赤ちゃん連れの方には、授乳室やおむつ替えスペースの情報が重要です。猫の城遊具の近くにある「児童総合センター」内には、授乳室とおむつ替え台が完備されています。こどものひろばからは徒歩約5分の距離です。また、園内の多目的トイレにはおむつ替え台が設置されている場所もあります。赤ちゃんを連れて遊びに来る場合は、事前に授乳室の場所を確認しておくと安心です。

日陰スポットの確保

夏場や日差しの強い日は、日陰を確保することが大切です。猫の城遊具周辺には木々があり、自然の日陰ができる場所があります。ただし、人気の日陰スポットは早い時間に埋まってしまうことも。ポップアップテントやタープを持参する家族も多く見られます。公園によってはテント使用のルールがある場合もあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。日陰で休憩しながら、子どもの様子を見守ることができると安心です。

猫の城遊具と合わせて楽しめる施設

児童総合センターで屋内遊び

猫の城遊具から徒歩約5分の場所にある「児童総合センター(AichiChildren’sWorld)」は、屋内で遊べる施設です。天候が悪い日や、暑さ・寒さが厳しい日に重宝します。館内には様々な遊びのコーナーがあり、体を動かす遊びから創作活動まで幅広く楽しめます。対象年齢は主に小学生ですが、幼児向けのスペースも設けられています。入館料は無料で、休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)ですが、最新情報は公式サイトでご確認ください。

大芝生広場でのんびり

モリコロパーク内には広大な芝生広場があり、猫の城遊具で遊んだ後にのんびり過ごすのに最適です。ボール遊びやバドミントン、フリスビーなど、広い空間を活かした遊びが楽しめます。レジャーシートを敷いてピクニックを楽しむ家族も多く、気持ちの良い休日を過ごせます。芝生広場は日陰が少ないため、日よけ対策を忘れずに。春には桜、秋には紅葉と、季節の景色を楽しみながら過ごすことができます。

サイクリングで園内を探索

モリコロパークにはサイクリングロードが整備されており、自転車で園内を巡ることができます。自転車を持参することも可能ですし、レンタサイクルを利用することもできます。猫の城遊具で遊んだ後、家族でサイクリングを楽しむのもおすすめです。サイクリングロードは歩行者と分離されている部分が多いため、安全に走ることができます。小さい子どもには補助輪付き自転車やキックバイクがあると良いでしょう。

💡 おすすめコース

午前中に猫の城遊具で遊び、お昼は芝生広場でピクニック、午後は児童総合センターで屋内遊び。これで一日たっぷり楽しめます。

ジブリパークとの組み合わせ

モリコロパーク内には、2022年にオープンしたジブリパークがあります。猫の城遊具とジブリパークを同じ日に楽しむことも可能です。ただし、ジブリパークは事前予約制の有料施設で、チケットが取りにくいことでも知られています。ジブリパークのチケットを持っている日に、入場時間前や退場後に猫の城遊具で遊ぶという利用方法もあります。両方を楽しみたい場合は、時間配分を事前に計画しておきましょう。

季節のイベントをチェック

モリコロパークでは季節ごとに様々なイベントが開催されています。春の花まつり、夏のプール、秋の紅葉まつり、冬のイルミネーションなど、一年を通じて楽しめるイベントがあります。猫の城遊具で遊ぶ日に合わせてイベントをチェックしておくと、より充実した一日を過ごせます。イベント開催日は混雑することもあるため、駐車場やイベントの詳細を事前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします。

混雑状況と空いている時間帯

土日祝日は混雑必至

猫の城遊具は土日祝日に特に混雑します。天気の良い週末は多くの家族連れで賑わい、遊具の順番待ちが発生することもあります。特に大型連休(ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィークなど)は非常に混雑するため、覚悟が必要です。混雑時は周辺の駐車場も早い時間に満車になることがあるため、午前中の早い時間に到着することをおすすめします。混雑を避けたい場合は、平日の来園を検討しましょう。

平日の午前中がおすすめ

比較的空いている時間帯を狙うなら、平日の午前中がおすすめです。幼稚園や学校がある時間帯は、遊具も空いていてゆったりと遊ぶことができます。未就園児を連れて遊びに行く場合は、平日が狙い目です。ただし、遠足シーズン(春・秋)の平日は、保育園や幼稚園の団体が訪れることもあります。団体と重なった場合は少し混雑しますが、それでも休日ほどではありません。

季節ごとの混雑傾向

季節によっても混雑状況は変わります。春の行楽シーズン(3〜5月)と秋の行楽シーズン(9〜11月)は特に人気が高く、週末は混雑します。真夏(7〜8月)は暑さを避けて来園者が減る傾向がありますが、夏休み期間中は子ども連れが増えます。冬(12〜2月)は寒さのため来園者が少なめで、比較的空いていることが多いです。天候や気温に合わせて来園日を選ぶと良いでしょう。

時期 混雑度 備考
平日午前 空いている おすすめの時間帯
平日午後 やや空いている 幼稚園お迎え後に増加
土日祝日 混雑 早めの到着推奨
大型連休 非常に混雑 駐車場も早く満車に

イベント開催日の注意

モリコロパーク内でイベントが開催される日は、通常よりも混雑することがあります。特にジブリパーク関連のイベントや、大規模なスポーツイベントが開催される日は、周辺道路も含めて混雑が予想されます。イベントカレンダーを事前にチェックして、混雑が予想される日を把握しておくと計画が立てやすくなります。イベントを目当てに行くのか、遊具でゆったり遊びたいのかで、来園日を選ぶと良いでしょう。

早めの到着がベスト

混雑を避けるためには、早めの到着がベストです。開園時間(8:00頃)に合わせて到着すると、午前中は比較的空いている状態で遊ぶことができます。駐車場も早い時間なら近くの便利な場所に停められる可能性が高いです。午前中にたっぷり遊んで、混み始める昼頃には帰路につくというスケジュールも一案です。子どもの体力や生活リズムに合わせて、無理のない計画を立てましょう。

持ち物と服装の準備

動きやすい服装が基本

猫の城遊具で遊ぶ際は、動きやすい服装が基本です。ストレッチ性のある素材のパンツやレギンスがおすすめです。スカートは遊具に引っかかったり、動きにくかったりするため避けた方が良いでしょう。トップスも腕が動かしやすいTシャツやカットソーが適しています。汚れても良い服で行くと、子どもが思い切り遊べます。着替えを1セット持参しておくと、汗をかいたり汚れたりした時に安心です。

靴は運動靴がマスト

靴選びは安全に遊ぶために重要です。必ず運動靴を履いていきましょう。サンダルやクロックス、ヒールのある靴は遊具で遊ぶには危険です。靴のかかとがしっかりしていて、紐やマジックテープでフィットするタイプがおすすめです。新品の靴は靴擦れの原因になることがあるため、履きなれた靴で行きましょう。靴下も滑りにくい素材のものを選ぶと安心です。

✅ おすすめの服装

  • 動きやすいパンツ・レギンス
  • Tシャツ・カットソー
  • 運動靴(履きなれたもの)
  • あご紐付きの帽子
❌ 避けた方が良い服装

  • スカート・ひらひらした服
  • フード付きの服
  • サンダル・クロックス
  • ひもやリボンがある服

熱中症対策を万全に

夏場の遊びで最も注意が必要なのが熱中症対策です。帽子は必須アイテムで、つばが広く首元も覆えるタイプがおすすめです。飲み物は水筒やペットボトルでたっぷり持参しましょう。スポーツドリンクや経口補水液も用意しておくと安心です。定期的に日陰で休憩を取り、こまめに水分補給することを心がけてください。子どもは遊びに夢中になると水分補給を忘れがちなので、大人が声をかけて促しましょう。

レジャーシートとお弁当

芝生広場でお昼を食べる予定なら、レジャーシートを持参しましょう。大きめのサイズを選ぶと、ゆったり座ることができます。お弁当は保冷バッグに入れて持っていくと、夏場でも安心です。暑い日は傷みやすい食材を避け、保冷剤を多めに入れておくと良いでしょう。ごみは必ず持ち帰るようにしてください。食べ終わった後の手拭きやウェットティッシュも忘れずに。

日焼け止めと虫除け

屋外で長時間過ごす場合は、日焼け止めと虫除けスプレーがあると便利です。日焼け止めは出発前に塗り、公園でも塗り直しができるよう持参しましょう。子ども用の肌に優しいタイプを選ぶと安心です。虫除けスプレーは、特に草むらや木陰の近くで遊ぶ場合に役立ちます。蚊に刺されやすい時期(夏〜秋)は忘れずに持参しましょう。かゆみ止めも一緒に持っておくと、刺されてしまった時に対処できます。

まとめ

猫の城遊具は子育て世帯の強い味方

猫の城遊具は、モリコロパーク内にある無料の大型複合遊具として、子育て世帯の強い味方となっています。入園料も遊具の利用料も無料で、お弁当を持参すれば一日中遊んでも費用を抑えられます。猫をモチーフにした可愛らしいデザインは子どもたちの心を掴み、すべり台やトンネル、ネット遊具など様々な遊びが楽しめます。名古屋市内からのアクセスも良く、気軽に訪れることができる人気スポットです。

訪問前に確認しておきたいこと

猫の城遊具を訪れる前に確認しておきたいポイントをまとめます。まず、天気予報をチェックして、雨天や極端な暑さ・寒さの日は避けましょう。混雑を避けたい場合は平日の午前中がおすすめです。駐車場は西駐車場が猫の城遊具に近く便利です。服装は動きやすいものを選び、運動靴を履いていきましょう。熱中症対策の飲み物、帽子、日焼け止めも忘れずに持参してください。

  • 場所:モリコロパーク(愛・地球博記念公園)内「こどものひろば」
  • 料金:入園料・遊具利用料ともに無料(駐車場は有料)
  • 対象年齢:主に6〜12歳(幼児向けエリアもあり)
  • おすすめ時間:平日の午前中が空いている
  • 服装:動きやすい服と運動靴がマスト
  • 持ち物:飲み物、帽子、レジャーシート、お弁当など

周辺施設と組み合わせて一日を楽しむ

猫の城遊具だけでも十分楽しめますが、モリコロパーク内の他の施設と組み合わせると、より充実した一日を過ごすことができます。雨天時や暑い日は児童総合センターで屋内遊びを楽しんだり、大芝生広場でピクニックをしたりと、天候や体調に合わせて柔軟にプランを変更できます。ジブリパークとの組み合わせも可能ですので、チケットがある日は時間を有効活用しましょう。

安全に楽しく遊ぶために

子どもが安全に楽しく遊ぶためには、保護者の見守りが欠かせません。特に幼児は必ず付き添い、危険な行動をしていないかチェックしましょう。混雑時は順番を守り、他の子どもへの配慮も忘れずに。体調管理にも気を配り、こまめな水分補給と休憩を取ることが大切です。遊具のルールを守って、みんなで楽しく遊べる環境を作りましょう。

✅ まとめ

猫の城遊具は、モリコロパーク内にある無料の大型遊具。6〜12歳向けですが幼児エリアもあり、家族みんなで楽しめます。平日午前が空いていておすすめ。動きやすい服装と熱中症対策を忘れずに。

最新情報は公式サイトで確認を

モリコロパークの営業時間、駐車場料金、イベント情報などは変更になることがあります。訪問前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。特に大型連休やイベント開催日は混雑が予想されるため、早めの計画と到着がおすすめです。猫の城遊具で子どもたちが笑顔で遊ぶ姿は、保護者にとっても嬉しいひととき。ぜひ家族で訪れて、楽しい思い出を作ってください。

📍 基本情報

施設名:猫の城遊具(モリコロパーク こどものひろば内)

所在地:〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1

アクセス:リニモ「愛・地球博記念公園駅」下車、徒歩約10分

駐車場:西駐車場が便利(有料)

入園料:無料

遊具利用料:無料

※情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

「名古屋のことを調べたいけど、情報がバラバラで分かりにくい…」
そんな声に応えるために生まれたのが『ナゴヤ暮らしの手引き』です。

手続き・届出から、交通アクセス、イベント情報、名古屋の豆知識まで。名古屋で暮らす人・訪れる人の「知りたい」をひとつの場所にまとめてお届けしています。

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