レゴランド・ジャパンに行く予定だけど、「開園時間が早まることがあるって本当?」「混雑する日は何時に到着すればいい?」そんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、レゴランドでは混雑が予想される日に開園時間を前倒しすることがあり、公式の開園時間より10〜30分早くゲートが開くケースが報告されています。知っているかどうかで、人気アトラクションの待ち時間に大きな差が出ることも。
この記事では、レゴランド・ジャパンの開園時間が早まるケースや条件、混雑日の到着目安時間、効率的な回り方まで詳しく解説します。2026年の最新チケット料金やイベント情報も含めてまとめていますので、レゴランドを120%楽しむための参考にしてください。※最新情報はレゴランド・ジャパン公式サイトでご確認ください。
- 開園時間が早まるケースと条件
- 混雑日・通常日それぞれの到着目安時間
- 2026年の営業時間パターンとチケット料金(6段階制)
- 人気アトラクションの攻略法・スキップパス活用術
- 空いている時期と時間帯の狙い目
- アクセス・駐車場の最新情報
レゴランドの基本営業時間【2026年最新】

通常の営業時間パターン
レゴランド・ジャパンの営業時間は、日によって異なります。2026年の基本パターンは以下の通りです。
- 平日:10:00〜17:00
- 土日祝:10:00〜18:00
- 繁忙期(GW・夏休みなど):10:00〜18:00(延長の場合あり)
冬季(1〜2月)は営業時間が短くなることがあり、閉園が16:00になる日もあります。逆に、ゴールデンウィークや夏休み期間は18:00以降まで延長されることも。日によって営業時間が異なるため、訪問前に必ず公式サイトの営業カレンダーで確認しましょう。
営業時間が変わる条件
営業時間のパターンは、曜日・季節・イベントの有無によって決まります。基本的に平日は短め、土日祝日や学校の長期休暇期間は長めに設定されています。ハロウィンやクリスマスなどの季節イベント開催時は、夜間営業が行われることもあります。
特に注意したいのが、同じ土日でも営業時間が異なる場合があること。イベント初日の土曜日と通常の土曜日では閉園時間が違うことがあります。公式営業カレンダーでは日付ごとの営業時間が確認できるので、必ずチェックしてから訪問しましょう。
休園日について
レゴランド・ジャパンには定休日はありませんが、メンテナンスや天候の影響で臨時休園になることがあります。2026年冬は1月20〜22日、1月27〜29日が休園日に設定されました。このように、特にオフシーズンの平日に休園日が設定されることがあるため、事前確認は必須です。
一部のアトラクションが定期点検のため休止していることもあります。冬場は悪天候による臨時休園や、屋外アトラクションの休止が発生しやすい時期です。天気予報もチェックしておきましょう。
営業カレンダーの確認方法
公式サイトの営業カレンダーでは、月別の営業時間が一覧で確認できます。スマートフォンからもアクセスできるので、出発前に再確認することをおすすめします。
公式アプリでも営業時間を確認できます。アプリにはリアルタイムの待ち時間情報なども表示されるので、来園前にダウンロードしておくと便利です。公式SNSでも営業時間の変更がお知らせされることがあるので、フォローしておくのもおすすめです。
開園時間が早まるケース
混雑緩和のための前倒し開園
レゴランド・ジャパンでは、混雑が予想される日に開園時間を前倒しすることがあります。公式サイトにも「混雑が予想される日には、オープン時間より早く入園を開始する場合がございます」と明記されています。入口に人が滞留するのを防ぎ、スムーズに入園してもらうための措置です。
実際には、公式の開園時間が10:00であっても、9:45〜9:50頃にゲートが開くことがよくあります。特に混雑が予想される日は9:30にオープンすることも。2024年のゴールデンウィーク(4/27〜5/6)には、公式に開園時間を1時間繰り上げた実績もあります。この「前倒し開園」を知っているかどうかで、人気アトラクションの待ち時間に大きな差が出ます。
早まりやすい日の条件
開園時間が早まりやすいのは、以下のような条件が重なる日です。
- ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、年末年始などの大型連休
- ハロウィン、クリスマスなど季節イベントの初日や週末
- 学校の春休み・夏休み・冬休み期間の土日祝日
逆に、通常の平日やイベントの谷間の時期は予定通りの開園になることが多いです。ただし、当日の混雑状況によって判断されるため、早めに到着しておいて損はありません。
何分くらい早まる?
前倒し開園の程度は、その日の混雑予想によって異なります。通常の土日であれば10〜15分程度の前倒しが多く、9:45〜9:50頃にゲートが開くパターンが一般的です。大型連休やイベント初日などは、20〜30分程度早まって9:30頃にオープンすることもあります。
最も混雑するゴールデンウィークやお盆期間は、9:00頃からゲートが開くこともあります。通常は公式開園時間の10〜30分前に開くと考えておけば良いでしょう。
前倒し開園の確認方法
残念ながら、前倒し開園は事前にアナウンスされることがほとんどありません。当日の混雑状況を見て運営側が判断するため、「早まるかもしれない」という前提で行動する必要があります。確実なのは、早めに現地に到着して様子を見ること。開園時間の30〜45分前に到着すれば、前倒し開園があっても対応できます。
| 日程 | 前倒しの目安 | 推奨到着時間 |
|---|---|---|
| 通常の平日 | ほぼ予定通り | 開園10分前 |
| 通常の土日 | 10〜15分前 | 開園20〜30分前 |
| イベント初日・連休 | 20〜30分前 | 開園45分〜1時間前 |
| GW・お盆など | 30分〜1時間前 | 9:00到着目安 |
混雑日の到着時間ガイド
激混み日の定義と特徴
レゴランドにおける「激混み日」とは、人気アトラクションの待ち時間が60分以上になるような日を指します。通常の土日であれば待ち時間は10〜20分程度ですが、激混み日には30分〜60分、場合によっては90分待ちになることもあります。
激混みになりやすいのは「シーズンイベント開始直後の土日祝」です。2026年でいえば、1月31日からのニンジャトレーニングアカデミー開始直後の週末、3月13日からの春のお祝いパーティー開始直後の週末などが該当します。ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィークなどの大型連休も激混み日になります。
混雑日の到着目安
混雑が予想される日は、開園時間の30〜45分前に到着することをおすすめします。具体的には、10:00開園の日なら9:15〜9:30頃の到着が理想的です。ゲートオープンと同時に入園できれば、人気アトラクションに短い待ち時間で乗ることができます。
激混みが予想される大型連休などは、さらに早い到着が必要です。9:00には現地に着いておきたいところ。駐車場も混雑するため、車で来園する場合は駐車場への入庫時間も考慮に入れましょう。あおなみ線を利用する場合は、電車の混雑も考えて余裕を持った行動が大切です。
開園待ちの過ごし方
開園を待つ間は、ゲート付近で列を作って待つことになります。季節によっては暑さや寒さ対策が必要です。夏は日傘や帽子・飲み物、冬は防寒着を用意しておきましょう。
待ち時間を有効活用するために、公式アプリでパーク情報を確認したり、回り方のプランを立てたりするのがおすすめです。お子さん連れの場合は、簡単なゲームや絵本など、時間をつぶせるものを用意しておくと良いでしょう。トイレは入園前に済ませておくと、入園後すぐにアトラクションに向かえます。
駐車場の混雑対策
車で来園する場合、駐車場の混雑にも注意が必要です。金城ふ頭駐車場は最も便利な立地のため人気が高く、混雑日には9:00前に満車になることも。早めの到着を心がけるか、少し離れた駐車場も選択肢に入れておきましょう。
タイムズのBやakippaなどの駐車場予約サービスを利用するのも一つの方法です。事前に予約しておけば、満車の心配なく確実に駐車できます。
レゴランド・ジャパン・ホテルやシーライフ名古屋に宿泊すると、一般入園者より15分早く入園できる「アーリーエントリー」の特典があります。混雑日には大きなアドバンテージになります。
2026年のチケット料金と購入方法
チケット料金は6段階制に改定
2026年1月4日入場分から、レゴランドのチケット料金が従来の4段階から6段階制に改定されました。さらに、2026年1月14日購入分からは一律200円の値上げも実施されています。日によって料金が異なるため、公式サイトのチケットページで訪問日の料金を確認しましょう。
| 価格帯 | 大人 | 子ども(3〜18歳) |
|---|---|---|
| ピーク(GW・お盆等) | 7,800円 | 5,200円 |
| 繁忙期 | 7,500円 | 5,000円 |
| やや繁忙期 | 6,900円 | 4,800円 |
| 通常期 | 6,300円 | 4,500円 |
| やや閑散期 | 5,700円 | 4,300円 |
| オフシーズン | 5,400円 | 4,100円 |
※上記は前日までのWEB購入価格です。当日窓口で購入する場合は、1枚につき500円の発行手数料がかかります。事前にオンラインで購入するのがお得です。
お得にチケットを購入する方法
チケットは公式サイトのほか、アソビューやKlookなどの予約サイトでも購入可能です。販売価格は基本的に同じですが、クーポン割引が使える場合があるため、複数のサイトを比較するのがおすすめ。また、オフシーズンの平日は最安の5,400円(大人)で入園でき、ピーク時と比べて2,400円も安くなります。
スキップパスで待ち時間を短縮
混雑日に効率よく回りたいなら、「スキップパス」の購入も検討しましょう。スキップパスがあれば、対象アトラクションに優先レーンから乗れます。
- スキップパス スリーパック:3回分のスキップが可能(事前購入 約4,500円〜 / 当日 約5,000円〜)。紙チケットなので家族でシェアOK
- スキップパス アンリミテッド:全25ライドで1日中何度でもスキップ可能(事前購入 約10,800円〜 / 当日 約12,000円〜)。開園時の専用レーン入場特典つき
通常の土日ならスリーパックで十分ですが、GWやお盆の激混み日にはアンリミテッドの価値が高まります。スリーパックは購入後の紙チケットを自分で切り離すと無効になるので、必ずスタッフに切り離してもらいましょう。
年間パスポートの選択肢
年に3回以上訪れるなら、年間パスポートが断然お得です。スターター・スタンダード・プレミアムの3種類があり、プレミアムにはスキップパス スリーパック1枚が付属します。2026年1月14日より年パスも価格改定(+1,000円)されていますが、リピーターの方は検討の価値ありです。
空いている時期と時間帯

2026年の狙い目の時期
レゴランドが比較的空いている確実な狙い目は「1月中旬〜下旬」です。正月休みが終わり、次のイベントが始まるまでの谷間の時期で、平日であれば待ち時間5〜10分でアトラクションに乗れることも珍しくありません。
その他の狙い目は「5月中旬〜6月上旬」「9月初旬〜中旬」「11月半ば」です。これらはイベントとイベントの間の期間で、大型連休からも外れています。特に6月の平日は、梅雨の影響もあってかなり空いていることが多いです。
平日と土日の違い
レゴランドは、平日と土日で混雑状況が大きく異なります。平日は基本的に空いており、人気アトラクションでも10〜15分程度の待ち時間で済むことが多いです。レストランも席を探すのに困ることはほとんどありません。
一方、土日祝日は待ち時間が長くなる傾向があります。特にイベント開始直後の週末は20〜30分、混雑日には60分以上待つこともあります。事前に混雑予想をチェックしておくと良いでしょう。
空いている時間帯
開園直後(10:00〜11:00頃)は、多くの人がまだ到着していないため比較的空いています。人気アトラクションを狙うなら、この時間帯に乗っておくのがベスト。開園と同時にパーク奥のアトラクションに向かえば、待ち時間なしで乗れることもあります。
もう一つの狙い目は閉園前の1〜2時間。多くの来園者が帰り始める時間帯なので、混雑が緩和されます。ただし、アトラクションの最終受付が終了していることもあるので注意。開園直後と閉園前の両方を活用しましょう。
2026年の避けたほうが良い日
2026年で特に混雑が予想される日をまとめました。
- 1/31〜2/1:ニンジャトレーニングアカデミー開始直後の週末
- 2/15〜23:旧正月(春節)期間。海外からの来園者で平日も混雑
- 2/21〜23:3連休と旧正月が重なり激混み予想
- 3/13〜15:春のお祝いパーティー開始直後の週末
- 3月下旬〜4月上旬:春休み期間
- 4月下旬〜5月上旬:ゴールデンウィーク
- 8月中旬:お盆期間
3連休の中日(2日目)も混雑しやすいので要注意。連休に訪問するなら初日か最終日のほうが比較的空いています。
| 時期 | 混雑度 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 1月中旬〜下旬(平日) | 空いている | ★★★ |
| 通常の平日 | 空いている | ★★★ |
| 通常の土日 | やや混雑 | ★★ |
| イベント初日の週末 | かなり混雑 | ★ |
| GW・お盆・年末年始 | 激混み | ★ |
効率的な回り方
入園後はパーク奥から攻める
開園と同時に入園したら、まずはパーク奥にある「ナイト・キングダム」や「アドベンチャー」エリアを目指しましょう。多くの人が入口付近のエリアから回り始めるため、逆の動きをすることで待ち時間を大幅に短縮できます。
具体的には、入園したらまっすぐパーク奥に向かい、「ザ・ドラゴン」や「レスキュー・アカデミー」などの人気アトラクションに先に乗ってしまうのがコツ。朝一番なら待ち時間ゼロ〜5分程度で乗れることも多いです。その後、人が増えてきたら入口付近のエリアに戻って回りましょう。
人気アトラクションの攻略
レゴランドで特に人気が高いアトラクションは「ザ・ドラゴン」「サブマリン・アドベンチャー」「ロスト・キングダム・アドベンチャー」などです。混雑日には60分以上待ちになることもあるため、開園直後か閉園間際に乗るのがベスト。
混雑日に確実にアトラクションを楽しみたいなら、先述のスキップパスも検討してください。特にアンリミテッドなら開園時に専用レーンから優先入場できるため、朝一番の人気アトラクションを効率的に攻略できます。
ランチタイムの混雑回避
アトラクション以上に混雑するのが、実はレストランです。11:30〜13:00頃のランチタイムは大行列になることがあり、席を確保するだけで30分以上かかることも。11:00頃にレストランに入れば、混雑前にゆっくり食事ができます。
あるいは、ランチタイムはアトラクションを楽しみ、14:00以降に遅めの昼食を取るという作戦も有効です。お子さん用の軽食は持ち込みが許可される場合もあります。
公式アプリを活用する
レゴランド公式アプリは効率的に回るための必須ツールです。パーク内ではアトラクションのリアルタイム待ち時間を確認できるため、空いているアトラクションを狙って移動できます。パークマップ・ショータイム・イベントスケジュールも確認でき、無料でダウンロード可能です。
注意点として、待ち時間表示はパーク内にいるときのみ利用可能です。来園前に自宅から待ち時間を確認することはできないため、到着後すぐにアプリを開いてチェックしましょう。
入園したらまずパーク奥へ!多くの人と逆の動きをすることで、人気アトラクションに短い待ち時間で乗れます。
所要時間の目安
一日で回れる?
レゴランド・ジャパンは、一日あれば十分に楽しめる規模のテーマパークです。ディズニーランドやUSJほど広くはないため、全てのエリアを歩いて回れます。ただし、アトラクション数は40以上あるため、全て制覇しようとすると駆け足になります。
初めての訪問なら5時間以上は確保しましょう。平日で5時間あれば主要なアトラクションに乗れますし、ゆっくり食事を取る時間もあります。土日祝日は待ち時間が長くなるため、6〜7時間は見ておくと安心です。
子連れファミリーの目安
小さなお子さん連れの場合は、4〜5時間程度で十分楽しめることも多いです。全てのアトラクションに乗ろうとせず、お子さんが乗れるアトラクション(身長制限あり)を中心に回るのがコツ。「デュプロ・バレー」や「レゴ・シティ」エリアには小さな子ども向けのアトラクションが集中しているので、このエリアを中心に回ると効率的です。
大人だけの場合
大人だけで訪問する場合は、アトラクション中心に効率よく回れます。朝から閉園まで滞在すれば、ほぼ全てのアトラクションを体験することも可能。ミニランドでは日本各地の名所がレゴブロックで再現されており、じっくり見ると意外と時間がかかります。レゴブロックのワークショップなど、大人も楽しめるプログラムもあります。
半日でも楽しめる?
3〜4時間あれば、人気アトラクションを3〜5つ程度は体験できます。半日で効率よく回るコツは、事前に乗りたいアトラクションを絞っておくこと。パーク全体を回ろうとせず、1〜2エリアに集中しましょう。
| 滞在時間 | 楽しめる内容 | おすすめ対象 |
|---|---|---|
| 3〜4時間 | 主要アトラクション3〜5つ | 午後からの来園者 |
| 5〜6時間 | 主要アトラクション+食事 | 初心者・子連れ |
| 7時間以上 | ほぼ全アトラクション制覇 | レゴ好き・リピーター |
早く到着するメリット
人気アトラクションを先取り
開園と同時に入園する最大のメリットは、人気アトラクションに待ち時間なしで乗れることです。日中は60分待ちになる「ザ・ドラゴン」や「サブマリン・アドベンチャー」が、朝一番ならほぼ待たずに乗れます。
特に小さなお子さん連れの場合、長時間並ばせるのは大変です。朝早く到着して子どもが元気なうちに人気アトラクションを済ませておけば、午後はゆっくりペースで回れます。
写真撮影スポットが空いている
レゴランドには、レゴブロックで作られた巨大な恐竜やドラゴン、ミニランドの精巧なジオラマなど、フォトジェニックな撮影スポットがたくさんあります。日中は人が多く、誰もいない写真を撮るのは至難の業ですが、開園直後なら綺麗な写真が撮れます。SNS映えする写真を狙うなら、朝一番か閉園間際がおすすめです。
レストランの席確保と一日を有効活用
早く到着すれば、ランチタイム前にレストランの下見ができます。一部のレストランは予約制や整理券制のこともあるため、入園後すぐに確認しましょう。人気のキャラクターダイニングは早い時間に埋まることもあります。
開園から閉園までフルに滞在できれば、アトラクションもショーもお土産選びも全てに十分な時間を使えます。特に営業時間が短い日(16:00閉園など)は、早く到着することで遊べる時間を最大化できます。
レゴランド・ジャパン・ホテル宿泊者は、一般入園者より15分早く入園できる「アーリーエントリー」の特典があります。スキップパス アンリミテッドの優先入場レーンと組み合わせれば、混雑日でも最速で人気アトラクションに乗れます。
アクセスと駐車場情報

電車でのアクセス
レゴランド・ジャパンへは、名古屋駅からあおなみ線で終点の「金城ふ頭駅」まで約24分(片道360円)。駅からレゴランドまでは徒歩約5〜10分です。土日の8〜11時頃にはノンストップの臨時列車も運行され、約17分で到着できます。
名古屋駅のあおなみ線乗り場は、JR在来線や新幹線の改札から少し距離があります。初めての場合は乗り換えに10分程度見ておくと安心です。ICカード(TOICA、manaca、Suica等)が使えます。
車でのアクセス
車の場合は、伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」を降りてすぐ。カーナビには「金城ふ頭」または「レゴランド・ジャパン」と入力すれば案内してくれます。ただし、混雑日はインターチェンジの出口から渋滞することがあるため、時間に余裕を持って出発しましょう。
駐車場の種類と料金
レゴランド周辺にはいくつかの駐車場があります。
| 駐車場 | 最大料金 | 徒歩 |
|---|---|---|
| 金城ふ頭駐車場 | 平日1,000円 / 休日1,500円 | 約5分 |
| ファニチャードーム駐車場 | 買い物で最大5時間無料 | 約10分 |
| 予約制駐車場(タイムズのB等) | 600〜1,500円/日 | 場所による |
金城ふ頭駐車場は約5,000台収容可能ですが、混雑日には午前中に満車になることも。60分500円(最大料金あり)で、クレジットカード・manacaでの支払いが可能です。障がい者手帳をお持ちの方は駐車料金が全額減免されます。
駐車場の混雑対策
駐車場の混雑を避けるには、開園1時間前(9:00着目標)がひとつの目安です。混雑日に車で行く場合は、事前に駐車場予約サービスで予約しておくと安心。金城ふ頭周辺には予約可能な駐車場がいくつかあります。
よくある質問
雨の日でも開園時間は早まる?
雨の日は来園者が減る傾向があるため、開園時間の前倒しはあまり期待できません。ただし、イベント初日など混雑が予想されていた日に雨が重なった場合は、それでも前倒し開園することがあります。雨の日は屋外アトラクションが休止になることがありますが、屋内アトラクションやワークショップは通常通り楽しめます。待ち時間も短くなるので、雨を気にしない方にはむしろおすすめの日です。
年間パスポートでも早く入れる?
年間パスポートを持っていても、一般の来園者と同じタイミングでの入園となります。年パス専用の優先入場レーンはありません。早く入園したい場合は、レゴランド・ジャパン・ホテルの「アーリーエントリー」特典(15分早く入園可能)を利用するか、スキップパス アンリミテッドの優先入場レーンを活用しましょう。
開園前に並ぶ場所は?
開園前は、レゴランドのメインゲート前に列を作って待ちます。ゲート前には屋根付きの待機スペースがあるため、雨の日でもある程度は濡れずに待てます。ただし、混雑日は待機スペースに収まりきらず、屋外で待つことになる場合もあります。ベビーカーや車椅子を利用している方は、専用のレーンに案内されることもあります。
入場制限はある?
レゴランドでは、混雑が一定のレベルを超えると入場制限がかかることがあります。大型連休などは午前中に入場制限がかかることも。日付指定チケットを持っている場合は入場制限の対象外となることが多いですが、早めの到着が重要です。入場制限の状況は公式サイトやSNSで発信されることがあります。
冬場も開園時間は早まる?
冬場(12月〜2月)は来園者が比較的少ないため、開園時間の前倒しは起きにくい傾向があります。ただし、年末年始やクリスマスイベント期間中は例外です。冬のレゴランドは寒さ対策が必要ですが、待ち時間が短く快適に回れるメリットがあります。5〜10分待ちでアトラクションに乗れることも珍しくありません。
2026年のイベントスケジュールは?
2026年の主なイベントスケジュールは以下の通りです。
- 1/31〜3/15:ゴー・フル・ニンジャ トレーニング・アカデミー2026
- 3/13〜5/10:レゴランドで春のお祝いパーティー(レゴブロック約88万個の巨大サクラツリーが登場)
- 7月〜8月:サマーイベント
- 10月〜11月上旬:ハロウィンパーティー
- 11月下旬〜12月:クリスマスイベント
イベント開始直後の週末は特に混雑しやすいため、行くなら開始から1〜2週間後がおすすめです。最新のイベント情報は公式イベントページで確認できます。
まとめ:レゴランドの開園時間と攻略法
レゴランド・ジャパンの開園時間と攻略法についてご紹介しました。最後にポイントをまとめます。
- 混雑日は開園時間の10〜30分前にゲートが開くことがある
- 通常の土日は開園20〜30分前、大型連休は1時間前の到着が目安
- 2026年はチケット料金が6段階制に改定(大人5,400〜7,800円)
- 混雑日はスキップパスの活用で待ち時間を大幅短縮
- 入園したらパーク奥から回り、人気アトラクションを先取り
- ホテル宿泊者は15分早く入園できる「アーリーエントリー」が便利
- 公式アプリでリアルタイム待ち時間を確認して効率的に回ろう
レゴランドは事前の情報収集と早めの行動が、楽しさを大きく左右するテーマパークです。この記事を参考に、開園時間や混雑状況を把握して、効率的に回るプランを立ててくださいね。素敵なレゴランド体験をお楽しみください!
最新の情報は以下の公式サイトでご確認ください。
・レゴランド・ジャパン公式サイト
・営業時間・カレンダー
・チケット料金・購入
・イベント情報
・アクセス・駐車場情報
・金城ふ頭駐車場
・あおなみ線

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