レゴランド・ジャパンに行く予定だけど、「隣にあるシーライフ名古屋も一緒に回れる?」「1日で両方楽しむのは無理がある?」と悩んでいませんか?
結論から言うと、レゴランドとシーライフは1日で回ることは可能ですが、両方をじっくり楽しむなら時間配分の工夫が必要です。特に子どもの年齢やアトラクションの待ち時間によって、回れる範囲が大きく変わります。
- レゴランドとシーライフを1日で回れるかどうかの判断基準
- それぞれの所要時間の目安
- 効率的に回るためのモデルコース
- コンボチケットの料金と購入方法
- 1日で回る際の注意点とコツ
レゴランドとシーライフの基本情報
レゴランド・ジャパンとは
レゴランド・ジャパンは、2017年に名古屋市港区の金城ふ頭にオープンしたレゴブロックのテーマパークです。2歳から12歳の子どもとその家族をメインターゲットにしており、40以上のアトラクションやショー、レゴで作られたミニチュアの街「ミニランド」など、レゴの世界を体験できる施設が揃っています。園内は8つのエリアに分かれており、それぞれにテーマに沿ったアトラクションやショップがあります。日本では唯一の屋外型レゴランドで、東京お台場のレゴランド・ディスカバリー・センターとは異なる大規模なテーマパークです。開園時間は日によって異なりますが、通常10時から17時または18時までの営業となっています。
シーライフ名古屋とは
シーライフ名古屋は、レゴランド・ジャパンに隣接する水族館です。2018年にオープンし、レゴランドとセットで楽しめる施設として人気があります。「見て、さわって、学べる」をコンセプトにした体験型水族館で、約150種3,500匹以上の海の生き物を展示しています。館内にはレゴブロックで作られたオブジェや装飾があり、レゴランドとの一体感があります。タッチプールでヒトデやナマコに触れたり、バックヤードツアーに参加したりと、子どもが主体的に学べるプログラムが充実しています。所要時間は1〜2時間程度で、レゴランドと比べるとコンパクトな施設です。
| 項目 | レゴランド | シーライフ |
|---|---|---|
| 施設タイプ | テーマパーク | 水族館 |
| 対象年齢 | 2〜12歳向け | 全年齢 |
| 所要時間目安 | 4〜7時間 | 1〜2時間 |
| 屋内/屋外 | 主に屋外 | 完全屋内 |
2つの施設の位置関係
レゴランドとシーライフは隣接しており、徒歩で行き来できる距離にあります。シーライフの入口はレゴランドの正面ゲートのすぐ横にあり、移動時間は数分程度です。レゴランドからシーライフへは、一度レゴランドを退園してから入館する形になります。再入場のスタンプを押してもらえば、シーライフを見学した後に再びレゴランドに戻ることも可能です。この近さが、1日で両方を回ることを可能にしている大きな要因です。また、両施設の間にはメイカーズピアという商業施設もあり、レストランやショップが並んでいます。
営業時間と休園日
レゴランドの営業時間は日によって異なり、通常は10時から17時または18時までの営業です。繁忙期や週末は19時まで延長されることもあります。シーライフの営業時間はレゴランドに準じており、10時から17時または18時までが基本です。両施設とも、営業時間は公式サイトの営業カレンダーで事前に確認できます。休園日は不定期で、メンテナンス休園や平日の休園があります。訪問前には必ず営業カレンダーをチェックして、両施設が開いていることを確認しましょう。1日で両方を回る計画を立てる際は、営業時間が短い日は避けた方が無難です。
営業時間は季節や曜日によって変動します。最新の営業時間は公式サイトでご確認ください。
アクセス方法
レゴランドとシーライフへのアクセスは、あおなみ線「金城ふ頭駅」が最寄りです。名古屋駅からあおなみ線で約24分、終点の金城ふ頭駅で下車し、徒歩5分程度で到着します。車の場合は、伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」から約10分です。駐車場は金城ふ頭駐車場を利用でき、平日は500〜1,000円、休日は1,000〜1,500円程度の料金がかかります。電車で行く場合も車で行く場合も、レゴランドとシーライフは同じ場所にあるため、アクセス方法は共通です。朝早くから行く場合は、開園時間に合わせてあおなみ線の時刻表を確認しておきましょう。
1日で回れるかどうかの判断基準
結論:回れるが満喫するには工夫が必要
レゴランドとシーライフを1日で回ることは、物理的には十分可能です。両施設は隣接しており、移動時間はほとんどかかりません。ただし、「回れる」と「満喫できる」は別の話です。レゴランドは40以上のアトラクションがあり、すべてを体験するには丸1日あっても足りないほどです。一方、シーライフは1〜2時間あれば一通り見学できます。つまり、1日で両方を回る場合は、レゴランドで遊ぶ時間を削ることになります。お子さんの年齢や興味、体力、そして混雑状況によって、1日で回るべきか2日に分けるべきかを判断しましょう。
子どもの年齢による違い
子どもの年齢によって、1日で回れるかどうかの判断は大きく変わります。2〜4歳の小さなお子さんの場合、体力的に長時間の滞在が難しく、昼寝が必要になることもあります。この年齢層なら、レゴランドを3〜4時間、シーライフを1時間程度で十分楽しめるため、1日で両方回ることは十分可能です。一方、5〜10歳のお子さんは体力があり、レゴランドのアトラクションをたくさん楽しみたがる傾向があります。この年齢層は、レゴランドだけで1日過ごしても満足できるほど楽しめるため、シーライフも回るなら時間配分の工夫が必要です。
| 年齢 | レゴランド滞在目安 | 1日で両方回れるか |
|---|---|---|
| 2〜4歳 | 3〜4時間 | ◎ 余裕を持って回れる |
| 5〜7歳 | 5〜6時間 | ○ 計画的に回れば可能 |
| 8〜12歳 | 6〜7時間 | △ 時間が足りなくなる可能性 |
混雑状況による違い
1日で両方回れるかどうかは、混雑状況にも大きく左右されます。平日や閑散期は、アトラクションの待ち時間が10〜20分程度と短く、効率よく回れます。この場合、レゴランドを4〜5時間で主要なアトラクションを体験し、シーライフに1〜2時間充てることも十分可能です。一方、土日祝日や夏休み、春休みなどの繁忙期は、人気アトラクションの待ち時間が60分以上になることもあります。この場合、レゴランドだけでも時間が足りなくなり、シーライフを回る余裕がなくなる可能性があります。混雑が予想される日は、1日で両方回ることにこだわらず、レゴランドに集中するか、2日間の訪問を検討しましょう。
滞在できる時間による違い
1日で両方回れるかどうかは、何時から何時まで滞在できるかによっても変わります。開園から閉園まで滞在できるなら、7〜8時間の時間があるため、両方を回ることは十分可能です。しかし、午後から行く場合や、夕方には帰らなければならない場合は、時間的に厳しくなります。最低でも5〜6時間は滞在時間を確保したいところです。遠方から訪れる場合は、移動時間も考慮して計画を立てましょう。新幹線や飛行機の時間に合わせて帰る必要がある場合は、閉園まで滞在できないこともあるため、事前にタイムスケジュールを組んでおくことをおすすめします。
開園時間から閉園まで滞在できるなら、1日で両方回ることは十分可能です。ただし、混雑日は待ち時間が長くなるため、平日や閑散期がおすすめです。
目的による違い
何を目的にしているかによっても、1日で両方回るべきかどうかは変わります。レゴランドのアトラクションを全制覇したい、ショーやパレードも見たい、レゴの作品をじっくり見たいという場合は、レゴランドだけで1日使った方が満足度が高いでしょう。一方、レゴランドは「雰囲気を楽しめればOK」「子どもが乗りたいアトラクションに数個乗れればいい」という場合は、シーライフも一緒に回ることで、より多彩な体験ができます。特に、水族館が好きなお子さんがいる場合は、シーライフも外せないでしょう。家族で事前に「何を優先するか」を話し合っておくと、当日の行動がスムーズになります。
それぞれの所要時間の目安
レゴランドの所要時間
レゴランドの所要時間は、楽しみ方によって大きく異なります。最低限主要なアトラクションを体験するだけなら3〜4時間、しっかり楽しむなら5〜6時間、全エリアをじっくり回るなら7時間以上が目安です。レゴランドには40以上のアトラクションがありますが、1日ですべてを体験するのは現実的ではありません。お子さんの年齢や興味に合わせて、優先順位を決めて回ることをおすすめします。人気アトラクションには待ち時間が発生するため、混雑日は予定よりも時間がかかることを想定しておきましょう。
シーライフの所要時間
シーライフ名古屋の所要時間は、1〜2時間が目安です。館内はそれほど広くなく、順路に沿って進めば1時間程度で一通り見学できます。ただし、タッチプールでじっくり生き物に触れたり、バックヤードツアーに参加したり、レゴブロックのワークショップに参加したりする場合は、2時間程度を見ておいた方が良いでしょう。子どもが水槽の前でなかなか動かない、ということもあるため、余裕を持ったスケジュールを立てることをおすすめします。レゴランドと比べるとコンパクトな施設なので、時間の見通しは立てやすいです。
| 施設 | 最短 | 標準 | じっくり |
|---|---|---|---|
| レゴランド | 3時間 | 5時間 | 7時間以上 |
| シーライフ | 45分 | 1時間 | 2時間 |
| 合計 | 3時間45分 | 6時間 | 9時間以上 |
移動・休憩・食事の時間
アトラクションや展示を見る時間だけでなく、移動、休憩、食事の時間も考慮する必要があります。レゴランドは広大な敷地を持ち、エリア間の移動だけでもそれなりに時間がかかります。また、子連れの場合はトイレ休憩や水分補給の時間、疲れたときの休憩時間も必要です。昼食時間は、レストランの混雑を考慮して30分〜1時間程度を見ておきましょう。特に12時〜13時のピークタイムは混雑するため、少し早めか遅めの時間にずらすのがおすすめです。これらの時間を合計すると、1〜2時間程度は純粋な遊び時間以外に必要になります。
待ち時間の影響
レゴランドの所要時間に最も大きく影響するのが、アトラクションの待ち時間です。平日や閑散期は、多くのアトラクションが10〜20分程度の待ち時間で乗れます。この場合、1時間で3〜4つのアトラクションを体験できます。しかし、土日祝日や繁忙期は、人気アトラクションの待ち時間が30〜60分、混雑日には90分以上になることもあります。この場合、1時間で1つのアトラクションしか乗れないこともあり、所要時間は大幅に延びます。待ち時間を減らすには、開園直後に人気アトラクションを狙う、アプリで待ち時間を確認しながら空いているアトラクションを選ぶなどの工夫が必要です。
レゴランド公式アプリでは、各アトラクションの待ち時間をリアルタイムで確認できます。効率よく回るために、ぜひ活用してください。
シーズンによる違い
季節によっても、所要時間や回りやすさは変わります。夏は暑さで体力を消耗しやすく、こまめな休憩が必要になるため、滞在時間が長くなっても回れるアトラクション数は減る傾向があります。逆に、春や秋の気候の良い時期は、快適に過ごせるため効率よく回れます。冬は寒さ対策が必要ですが、比較的空いていることが多く、待ち時間が短いのがメリットです。また、レゴランドは主に屋外施設のため、雨の日は一部アトラクションが休止になることがあります。天候が悪い日は、屋内のシーライフをメインにするという選択肢もあります。
効率的に回るためのモデルコース
レゴランド先行コース(おすすめ)
最もおすすめなのは、開園と同時にレゴランドに入り、午後にシーライフを回るコースです。開園直後はアトラクションの待ち時間が短いため、人気アトラクションを効率よく体験できます。午前中にレゴランドの主要アトラクションを回り、昼食をとった後、14時〜15時頃にレゴランドを退園してシーライフへ移動します。シーライフを1〜2時間楽しんだ後、再びレゴランドに戻って残りのアトラクションを楽しむか、そのまま帰宅するかを選べます。このコースなら、レゴランドの空いている時間帯を有効活用でき、シーライフも余裕を持って楽しめます。
10:00〜12:00:レゴランドで人気アトラクションを中心に回る
12:00〜13:00:レゴランド内でランチ
13:00〜14:30:レゴランドで追加のアトラクションを体験
14:30〜16:00:シーライフを見学
16:00〜17:00:レゴランドに戻ってお土産購入、または帰宅
シーライフ先行コース
シーライフを先に楽しみたい場合は、開園と同時にシーライフに入り、1〜2時間で見学した後、レゴランドに移動するコースもあります。シーライフは屋内施設のため、朝の涼しい時間帯に屋外のレゴランドを回りたい場合は不向きですが、雨の日や夏の暑い日には、先に屋内のシーライフで過ごすのも良い選択です。ただし、このコースの場合、レゴランドの開園直後の空いている時間帯を逃してしまうデメリットがあります。午後からレゴランドに入ると、すでに混雑している可能性があるため、待ち時間が長くなることを覚悟しておきましょう。
途中でシーライフに立ち寄るコース
レゴランドで遊んでいる途中で、休憩がてらシーライフに立ち寄るコースもあります。レゴランドは主に屋外のため、夏の暑い日や雨が降ってきた場合に、一時的にシーライフに避難するという使い方ができます。レゴランドを一度退園する際に再入場スタンプを押してもらえば、シーライフを見学した後に再びレゴランドに戻れます。このコースは、当日の天候や体調に合わせて柔軟に対応できるのがメリットです。ただし、行ったり来たりすることで時間のロスが生じる可能性があるため、効率を重視する場合はおすすめしません。
小さな子ども連れのコース
2〜4歳の小さなお子さん連れの場合は、体力に合わせたゆったりコースがおすすめです。午前中にレゴランドで2〜3時間遊び、お昼前後にシーライフに移動して1時間程度見学。その後、お昼寝の時間に合わせて帰宅するか、メイカーズピアのレストランでゆっくり食事をとるという流れです。小さなお子さんはレゴランドのすべてのアトラクションに乗れるわけではなく、乗れるアトラクションも限られているため、長時間滞在しても時間を持て余すことがあります。シーライフのタッチプールは小さなお子さんにも人気なので、ぜひ体験させてあげてください。
レゴランドをじっくり派のコース
レゴランドをメインに楽しみたい場合は、シーライフは「おまけ」程度に考えるコースもあります。開園から閉園近くまでレゴランドで過ごし、閉園1時間前くらいにシーライフに移動して、駆け足で見学するというパターンです。このコースなら、レゴランドの主要なアトラクションをほぼすべて体験できます。ただし、シーライフの閉館時間がレゴランドより早い場合があるため、事前に営業時間を確認しておきましょう。また、閉園間際はレゴランドのショップも混雑するため、お土産を買いたい場合は早めに購入しておくことをおすすめします。
コンボチケットの料金と購入方法
コンボチケットとは
レゴランドとシーライフの両方に入場できるお得なセット券が「コンボチケット」です。それぞれの入場券を別々に購入するよりも、数百円〜千円程度お得になります。コンボチケットには、1日で両施設を回る「1デイコンボチケット」と、2日間有効な「2デイコンボチケット」があります。1日で両方回る予定なら、1デイコンボチケットがおすすめです。コンボチケットを持っていれば、レゴランドとシーライフを行き来することができ、当日中であれば何度でも再入場が可能です。家族で行く場合は、人数分のコンボチケットを購入しましょう。
| チケット種類 | 大人 | 子ども |
|---|---|---|
| レゴランドのみ | 4,600〜7,100円 | 3,400〜4,600円 |
| シーライフのみ | 1,800〜2,200円 | 1,500〜1,800円 |
| 1デイコンボチケット | 5,400〜7,900円 | 4,000〜5,200円 |
※料金は時期によって変動します。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
購入方法①:公式サイトで事前購入
コンボチケットは、レゴランド・ジャパン公式サイトで事前に購入するのがおすすめです。事前購入のメリットは、当日窓口で並ぶ必要がないこと、割引価格で購入できる場合があることです。公式サイトでは、訪問日を選択してチケットを購入し、QRコードがメールで届きます。当日はスマートフォンでQRコードを表示するか、プリントアウトして持っていけば、そのまま入場できます。特に繁忙期は当日窓口が混雑するため、事前購入は必須と言えます。購入は訪問日の数ヶ月前から可能なので、旅行の計画が決まったら早めに購入しておきましょう。
購入方法②:当日窓口で購入
当日、レゴランドまたはシーライフの窓口でコンボチケットを購入することも可能です。ただし、当日窓口購入は事前購入よりも割高になる場合があります。また、繁忙期は窓口が混雑し、チケット購入だけで30分以上並ぶこともあります。貴重な滞在時間を無駄にしないためにも、事前購入がおすすめです。どうしても当日購入が必要な場合は、開園時間よりも早めに到着して、窓口が開く時間に並ぶようにしましょう。窓口では現金、クレジットカード、電子マネーなどが使用できます。
- 当日窓口に並ばなくて済む
- 割引価格で購入できる場合あり
- 売り切れの心配がない
- 計画が立てやすい
- 窓口で並ぶ時間がかかる
- 割高になる場合がある
- 繁忙期は売り切れの可能性
- 滞在時間が減る
購入方法③:旅行サイト・チケットサイトで購入
楽天トラベル、じゃらん、アソビューなどの旅行サイトやチケット予約サイトでも、コンボチケットを購入できる場合があります。これらのサイトでは、独自の割引やポイント還元があることがあり、公式サイトよりもお得に購入できることもあります。また、宿泊とセットになったプランを利用すれば、さらにお得になることも。ただし、サイトによっては取り扱いがない時期もあるため、複数のサイトを比較してみることをおすすめします。購入方法や受け取り方法はサイトによって異なるため、事前に確認しておきましょう。
年間パスポートとの比較
レゴランドには年間パスポートもあり、1年間何度でも入場できます。年間パスポートを持っている場合、シーライフの入場券だけを追加購入する方がお得です。年間パスポートには、シーライフの割引特典が付いている場合もあります。また、レゴランドに年に3回以上行く予定があるなら、1デイチケットを複数回購入するよりも年間パスポートの方がお得になります。年間パスポートには、駐車場無料などの特典もあるため、リピーターの方は検討してみてください。シーライフにも年間パスポートがありますが、単体で購入するよりもレゴランドとのコンボパスポートの方がお得です。
1日で回る際の注意点とコツ
再入場の仕組みを理解しておく
レゴランドとシーライフを行き来するには、再入場の仕組みを理解しておくことが重要です。レゴランドを退園する際に、再入場用のスタンプを手の甲に押してもらいます。このスタンプがあれば、当日中は何度でも再入場が可能です。シーライフも同様に、退館時にスタンプを押してもらえば再入場できます。コンボチケットを持っていれば、両施設を自由に行き来できるため、状況に応じて柔軟にスケジュールを変更できます。ただし、スタンプが薄くなったり消えてしまったりすると再入場できなくなるため、手を洗う際などは注意してください。
開園時間に合わせて到着する
1日で両施設を回るなら、開園時間に合わせて到着することが重要です。開園直後は最も空いている時間帯で、人気アトラクションにも短い待ち時間で乗れます。この「ゴールデンタイム」を逃すと、午後からどんどん混雑し、待ち時間が長くなります。開園30分前には到着して、入場ゲート前で待機するくらいの気持ちで行きましょう。遠方から訪れる場合は、前泊してレゴランドホテルやメイカーズピア周辺のホテルに泊まると、朝早くから行動できて便利です。
繁忙期は開園前から行列ができることがあります。少なくとも開園30分前には到着するようにしましょう。
アプリで待ち時間をチェック
レゴランド公式アプリでは、各アトラクションの待ち時間をリアルタイムで確認できます。このアプリを活用することで、効率よくアトラクションを回ることができます。待ち時間が長いアトラクションは後回しにして、空いているアトラクションから先に乗るという戦略が有効です。また、ショーやパレードの時間もアプリで確認できるため、見逃したくないイベントがある場合は事前にスケジュールを確認しておきましょう。アプリは事前にダウンロードしておき、当日スムーズに使えるようにしておくことをおすすめします。
食事は早めか遅めにずらす
レゴランド内のレストランは、12時〜13時のランチタイムは非常に混雑します。席を確保するだけで30分以上かかることもあり、貴重な時間をロスしてしまいます。1日で両施設を回る場合は、食事の時間を早めか遅めにずらすことをおすすめします。11時〜11時半、または14時以降に食事をとれば、比較的空いていてスムーズに食事ができます。また、シーライフにはレストランがないため、食事はレゴランド内かメイカーズピアでとることになります。お弁当を持参して、ピクニックエリアで食べるのも一つの方法です。
お土産は早めに購入
閉園間際はお土産ショップが混雑し、レジに長蛇の列ができることがあります。特に限定グッズや人気商品は売り切れてしまうこともあるため、お土産は早めに購入しておくことをおすすめします。午前中にショップを下見して、欲しいものをチェックしておき、午後に購入するという流れがスムーズです。購入した荷物が邪魔になる場合は、コインロッカーに預けておくこともできます。シーライフのショップはレゴランドほど混雑しないため、シーライフでお土産を買うのも良いでしょう。海の生き物のぬいぐるみやレゴとのコラボグッズなど、シーライフ限定のお土産もあります。
よくある質問(FAQ)
まとめ
レゴランドとシーライフを1日で回れるかどうかについて詳しく解説しました。結論として、1日で両方回ることは可能ですが、時間配分の工夫と事前の計画が重要です。
- 所要時間目安:レゴランド4〜7時間、シーライフ1〜2時間
- おすすめコース:開園〜レゴランド→午後シーライフ→レゴランドに戻る
- チケット:コンボチケットで両施設に入場可能
- コツ:開園時間に到着、アプリで待ち時間チェック、食事は時間をずらす
- 注意点:混雑日は時間が足りなくなる可能性あり
子どもの年齢や体力、当日の混雑状況によって、1日で回れるかどうかは変わります。無理に両方詰め込まず、子どものペースに合わせて楽しむことが、結果的に良い思い出につながります。時間に余裕があれば、2日間に分けてゆっくり楽しむのもおすすめです。
営業時間やチケット料金は変更される場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
最新の情報は以下の公式サイトでご確認ください。
・レゴランド・ジャパン 公式サイト
・シーライフ名古屋 公式サイト

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