東山動物園でマヌルネコに会いたいけど、「どこにいるの?」「いつ見られる?」「グッズは売ってる?」と気になっていませんか。
東山動物園には現在6頭のマヌルネコが暮らしています。2025年5月には23年ぶりに赤ちゃんが誕生し、「ノブ」「ヒデ」「ヤス」と名付けられた3兄弟が大人気。この記事では、マヌルネコに会える場所や見どころ、かわいいグッズ情報まで徹底解説します。
- 東山動物園のマヌルネコ6頭の紹介(2026年最新)
- マヌルネコに会える場所と見やすい時間帯
- マヌルネコの生態と特徴
- かわいいマヌルネコグッズ情報
- 撮影のコツと子連れ訪問ガイド
- 東山動物園の基本情報とアクセス
東山動物園のマヌルネコは全部で6頭

2025年に23年ぶりの繁殖成功!三英傑の名前がついた3兄弟
東山動物園では現在、6頭のマヌルネコが暮らしています。2025年5月26日には、なんと23年ぶりとなる繁殖に成功し、オスの赤ちゃん3頭が誕生しました。この3兄弟には愛知ゆかりの「三英傑」にちなんだ名前がつけられ、大きな話題となりました。
東山動物園でのマヌルネコの繁殖成功は2002年以来で、飼育員たちの長年の努力が実を結んだ瞬間でした。母親のミーニャは初めての出産・子育てでしたが、3頭の赤ちゃんを立派に育て上げています。
| 名前 | 性別 | 生年月日 | 由来・特徴 |
|---|---|---|---|
| ハニー | オス | 2008年4月17日 | 東山動物園のベテラン、約16歳の長老 |
| エル | メス | 2012年4月4日 | ハニーとのペア、約13歳 |
| ミーニャ | メス | 2021年4月27日 | 上野動物園から来園、3兄弟の母親 |
| ノブ | オス | 2025年5月26日 | 織田信長から命名、3頭の中で一番大きい |
| ヒデ | オス | 2025年5月26日 | 豊臣秀吉から命名、顔の模様がはっきり |
| ヤス | オス | 2025年5月26日 | 徳川家康から命名、3頭の中で一番小柄 |
命名投票で約1万4000票!「ノブ・ヒデ・ヤス」に決定
3兄弟の名前は一般公募で決められ、約1万4000票もの投票がありました。その中から約6300票を集めた「ノブ・ヒデ・ヤス」に決定。愛知が生んだ三英傑(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)にちなんだ名前で、2025年10月13日に命名式が行われました。
命名式当日は多くのファンが詰めかけ、フォトスポットとして命名看板が秋まつり期間中設置されました。三英傑の名前がついたマヌルネコ3兄弟は、名古屋ならではの観光名物としても注目を集めています。
- ノブ:3頭の中で一番体が大きく、堂々とした風格
- ヒデ:顔の模様がはっきりしていて、特徴的な表情
- ヤス:3頭の中で一番小柄で、おっとりした性格
※成長とともに見分けが難しくなることもあります
上野動物園から来園した「ミーニャ」が母親に
ミーニャは2023年12月に東京都恩賜上野動物園から東山動物園にやってきたメスのマヌルネコです。2024年1月から一般公開が始まり、2025年5月には3頭の赤ちゃんを出産。初めての子育てを立派にこなし、現在は仔猫たちと一緒に食肉小獣舎で暮らしています。
上野動物園からの移動は、マヌルネコの繁殖を目的とした「ブリーディングローン」と呼ばれる協力体制によるもの。日本国内の動物園間で協力し、希少動物の繁殖に取り組んでいます。
東山動物園のマヌルネコ飼育の歴史
東山動物園でのマヌルネコ飼育は1984年(昭和59年)から始まりました。約40年にわたる飼育の歴史があり、日本国内でも有数のマヌルネコ飼育施設です。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1984年 | 東山動物園でマヌルネコの飼育開始 |
| 2002年 | 繁殖に成功(この後23年間繁殖なし) |
| 2023年12月 | ミーニャが上野動物園から来園 |
| 2024年1月 | ミーニャの一般公開開始 |
| 2024年4月 | マヌルネコ来園40年記念グッズ発売 |
| 2025年5月26日 | 23年ぶりに赤ちゃん3頭誕生 |
| 2025年8月6日 | 赤ちゃん3頭の一般公開開始 |
| 2025年10月13日 | 命名式開催「ノブ・ヒデ・ヤス」に決定 |
マヌルネコに会える場所と見やすい時間帯
食肉小獣舎がマヌルネコの展示場所
東山動物園のマヌルネコは、本園の「食肉小獣舎」で見ることができます。正門から入って右手に進み、コアラ舎を過ぎた先にあります。ハクビシンとスナドリネコの展示の間に位置しており、近くにはベンチとテーブルがあるので、ゆっくり観賞できます。
| マヌルネコ展示場所 | |
|---|---|
| 展示場所 | 本園 食肉小獣舎 |
| 最寄りの入口 | 正門(東山公園駅側) |
| 正門からの所要時間 | 徒歩約5分 |
| 近くの施設 | コアラ舎、スナドリネコ、ハクビシン、サーバル |
| 周辺設備 | ベンチ、テーブル、自動販売機 |
正門からマヌルネコへの行き方
マヌルネコのいる食肉小獣舎へは、以下のルートがおすすめです。
【正門からのルート】
- 正門を入ったら右方向へ進む
- フラミンゴ池を右手に見ながら直進
- コアラ舎の手前を左折
- 食肉小獣舎に到着(所要時間:約5分)
食肉小獣舎で一緒に見られる動物たち
食肉小獣舎では、マヌルネコ以外にも魅力的なネコ科動物や肉食小動物に会えます。マヌルネコを見に行くついでに、ぜひこれらの動物も観察してみてください。
| 動物名 | 特徴 | 見どころ |
|---|---|---|
| スナドリネコ | 魚を捕る珍しいネコ | 水辺で獲物を狙う姿 |
| サーバル | 大きな耳が特徴 | ジャンプ力がすごい |
| ジャングルキャット | 沼地に生息するネコ | スリムな体型 |
| ハクビシン | 白い鼻筋が特徴 | 夜行性で昼は寝ていることも |
| ラーテル | 「世界一怖いもの知らず」 | パワフルな動き |
マヌルネコが見やすい時間帯は開園直後と夕方
マヌルネコは薄明薄暮性(はくめいはくぼせい)の動物で、朝方や夕方に活発に動きます。昼間は寝ていることが多いため、開園直後(9:00〜10:00頃)や閉園前(15:00〜16:00頃)が見やすい時間帯です。
| 時間帯 | 活発度 | 状況 |
|---|---|---|
| 9:00〜10:00 | ★★★ | 開園直後、動き回ることが多い |
| 10:00〜12:00 | ★★☆ | 徐々に休憩モードに |
| 12:00〜14:00 | ★☆☆ | お昼寝タイム、寝ていることが多い |
| 14:00〜15:00 | ★★☆ | 起き始めることも |
| 15:00〜16:50 | ★★★ | 夕方で活発に、閉園間際が狙い目 |
- 開園直後を狙う:9時の開園と同時に食肉小獣舎へ
- 夕方に再訪:15時以降は活動的になることが多い
- 平日がおすすめ:土日祝日は混雑することも
- 季節は秋〜冬:もふもふの冬毛が見られる
- 粘り強く待つ:動かなくても10〜15分待つと動き出すことも
会えないこともある!マヌルネコの注意点
マヌルネコは非常に警戒心が強い動物です。寝室(非公開エリア)と展示エリアを自由に行き来できるようにしているため、展示エリアに出てきていないこともあります。また、天候や体調によって展示を中止する場合もあるので、必ず会えるとは限りません。
特に夏の暑い日は、涼しい寝室で過ごしていることが多いです。マヌルネコは本来、寒冷な高地に生息する動物なので、暑さが苦手。涼しい季節(10月〜4月)のほうが展示エリアに出てきていることが多いです。
混雑を避けるおすすめの訪問時期
マヌルネコの赤ちゃん公開後は、週末を中心に混雑することがあります。混雑を避けたい方は以下の時期がおすすめです。
| 時期 | 混雑度 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 平日 | 空いている | ★★★ 最もおすすめ |
| 土日祝(開園直後) | やや混雑 | ★★☆ 9時到着がおすすめ |
| 土日祝(午後) | 混雑 | ★☆☆ 待ち時間が発生することも |
| GW・夏休み | 非常に混雑 | △ 早朝到着必須 |
| 冬の平日(11〜2月) | 空いている | ★★★ 冬毛も見られる最高の時期 |
マヌルネコってどんな動物?生態と特徴

世界最古の猫とも呼ばれる「マヌルネコ」
マヌルネコは、約1500万年前から姿がほとんど変わっていないとされ、「世界最古の猫」とも呼ばれています。「マヌル」はモンゴル語で「小さなヤマネコ」という意味。別名「モウコヤマネコ」「パラスキャット」とも呼ばれます。
マヌルネコはネコ科マヌルネコ属に分類され、この属に含まれるのはマヌルネコ1種のみ。他のネコ科動物とは異なる独自の進化を遂げた、とても貴重な存在です。
| マヌルネコの基本情報 | |
|---|---|
| 学名 | Otocolobus manul(オトコロブス・マヌル) |
| 別名 | モウコヤマネコ、パラスキャット |
| 分布 | モンゴル、中国、ロシア、中央アジア、イラン、アフガニスタンなど |
| 生息地 | 標高450〜5,000mの岩場、草原、ステップ、半砂漠 |
| 体長 | 50〜65cm(尾長21〜31cm) |
| 体重 | オス3.3〜5.3kg、メス2.5〜5kg |
| 寿命 | 野生で約11年、飼育下で約15年 |
| 食性 | 肉食(ナキウサギ、ネズミ、小鳥など) |
| 保全状況 | 準絶滅危惧種(IUCN:LC) |
もふもふの秘密!ネコ科最長の毛
マヌルネコの最大の特徴は、ネコ科で最も長い毛です。毛の長さは約7cmにも達し、1平方cmあたり約9,000本もの毛が生えています。この密度の高い毛皮のおかげで、マイナス50度にもなる極寒の環境でも生きていけます。
お腹の下の毛は特に長く、雪の上に座っても体温を奪われないようになっています。まるで天然のダウンジャケットを着ているようなものです。
冬毛と夏毛で大変身!季節による見た目の違い
マヌルネコは季節によって毛の量が大きく変わります。冬毛(11月〜3月頃)と夏毛(5月〜9月頃)では、まるで別の動物のように見えることも。
| 季節 | 見た目の特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 冬毛(11〜3月) | もふもふ度MAX、まん丸シルエット、毛色が白っぽい | ★★★ 最もおすすめ |
| 夏毛(5〜9月) | スリムな体型、毛色が茶色っぽい、顔の模様がはっきり | ★★☆ 違う魅力がある |
| 換毛期(4月・10月頃) | 毛が抜けて少しボサボサ、過渡期の姿 | ★☆☆ |
マヌルネコの「もふもふ」を楽しみたいなら、12月〜2月がベストシーズン。冬毛がフルに生え揃い、まるでぬいぐるみのようなシルエットが楽しめます。夏は暑さで寝室に引っ込んでいることも多いので、冬の訪問がおすすめです。
丸い耳と平らな顔が特徴
マヌルネコの顔は他の猫と比べて平らで、耳は丸くて低い位置についています。これは岩陰から獲物を狙う際に、頭が目立たないようにするため。また、目の瞳孔が縦長ではなく丸いのも特徴で、これは昼夜を問わず活動するためと言われています。
顔には黒い縞模様があり、頬からあごにかけて白っぽい毛が生えています。この独特の顔立ちが「ブサカワ」と言われる所以です。
意外と凶暴?マヌルネコの性格
見た目はかわいいマヌルネコですが、実は非常に警戒心が強く、気性が荒い一面があります。威嚇するときは上唇をつり上げて大きな犬歯をむき出しにし、「フーッ」という声を出します。野生では単独で行動し、縄張り意識も強いです。
そのため、ペットとして飼うことはできません。マヌルネコは野生動物であり、日本では環境省の許可なく飼育することは禁止されています。動物園で会って、その魅力を楽しみましょう。
マヌルネコの繁殖と子育て
マヌルネコの繁殖期は1月〜3月頃。妊娠期間は約66〜75日で、春に2〜6頭の赤ちゃんが生まれます。生まれたときの体重はわずか約100gですが、2ヶ月で約1kgまで成長します。
マヌルネコは母親だけで子育てをします。父親は子育てに参加しないため、動物園では母子を別にして飼育します。赤ちゃんは生後3週間ほどは巣穴から出てこず、4週目頃から離乳食が始まります。
マヌルネコは飼育下での繁殖が非常に難しい動物です。理由は以下の通りです。
- 免疫力が低い:生息地が高地で病原菌が少ないため、感染症に弱い
- ストレスに敏感:警戒心が強く、環境の変化に弱い
- 繁殖期が短い:年に1〜2回しか発情しない
東山動物園での23年ぶりの繁殖成功は、飼育員たちの長年の努力の賜物です。
マヌルネコの撮影テクニック
動物園でマヌルネコを上手に撮るコツ
マヌルネコの写真を上手に撮るためのポイントをご紹介します。スマホでもきれいに撮れるコツがたくさんあります。
| コツ | 詳細 |
|---|---|
| 目線の高さで撮る | マヌルネコの体高は20〜30cm。しゃがんで撮ると目線が合い、没入感のある写真に |
| ガラスに近づく | ガラスの反射を避けるため、レンズをガラスに近づける(触れないように注意) |
| フラッシュはNG | フラッシュは動物を驚かせるため禁止。自然光で撮影を |
| 連写モードを活用 | 動きを捉えるため、連写モードで複数枚撮影してベストを選ぶ |
| 待つことも大切 | 10〜15分待つと、あくびや伸びなど面白い瞬間が撮れることも |
スマホ撮影のポイント
- ポートレートモード:背景をぼかして主役を引き立てる
- 明るさ調整:ガラス越しは暗くなりがちなので、露出を上げる
- ズームは控えめに:デジタルズームは画質が落ちるので近づいて撮る
- グリッド線を活用:三分割法で構図を決めると安定した写真に
- 動画も撮っておく:動く姿は動画のほうが記録に残しやすい
ベストショットが撮れるタイミング
マヌルネコの面白い瞬間を撮るなら、以下のタイミングを狙いましょう。
- あくびの瞬間:大きな口を開けた迫力ある写真が撮れる
- 伸びをするとき:もふもふ感が強調される
- こちらを見たとき:目線が合った印象的な1枚
- 岩の上に座っているとき:安定した姿勢で撮りやすい
- 3兄弟が並んだとき:レアな瞬間、根気よく待つ
東山動物園のマヌルネコグッズ

ZOOBO GATE(ズーボゲート)で買える人気グッズ
東山動物園の公式ショップ「ZOOBO GATE(ズーボゲート)」では、マヌルネコグッズが多数販売されています。正門を入ってすぐ左手にあります。
| 商品名 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| 寝そべりマヌルネコ Lサイズ | 4,400円 | 約50cm、もふもふ感を再現、一番人気 |
| 寝そべりマヌルネコ Mサイズ | 2,750円 | 約30cm、持ち運びしやすいサイズ |
| マヌルネコトートバッグ | 1,100円 | 36×35×11cm、実用的でお土産にも |
| マヌルネコ缶バッジ | 330円 | お手頃価格のお土産に、複数種類あり |
| マヌルネコクリアファイル | 440円 | A4サイズ、学校や職場で使える |
| マヌルネコポストカード | 165円 | 複数デザインあり、記念に |
| マヌルネコ来園40年記念グッズ | 各種 | 2024年発売の限定グッズ |
| マヌルネコキーホルダー | 550円〜 | アクリル、ぬいぐるみタイプなど |
園内のショップ情報
| ZOOBO GATE(ズーボゲート) | |
|---|---|
| 場所 | 正門入ってすぐ左手 |
| 営業時間 | 9:00〜16:45 |
| 取扱商品 | ぬいぐるみ、文房具、雑貨、お菓子など |
| SNS | Instagram @zoobo_gate |
オンラインでも購入可能
東山動物園のグッズは、オンラインストア「おもむきストア」でも購入できます。遠方で来園が難しい方や、お土産を買い忘れた方におすすめです。
子連れで東山動物園を楽しむポイント
乳幼児向けサービスが充実
東山動物園は子連れに優しい施設が充実しています。赤ちゃん連れでも安心して楽しめます。
| 施設・サービス | 場所 | 設備 |
|---|---|---|
| 授乳室 | 正門前、ZOOASIS(ゾアシス)EAST | ベビーベッド、お湯、おむつ交換台 |
| おむつ交換台 | 園内トイレ各所 | 着替え台も設置 |
| ベビーカー貸出 | 正門、北門、星ヶ丘門 | 1台500円(B型タイプ) |
| コインロッカー | 正門付近 | 荷物を預けて身軽に |
子連れにおすすめの回り方
東山動物園は広いので、子連れでは効率よく回ることが大切です。マヌルネコを見るルートを含めたおすすめの回り方をご紹介します。
【マヌルネコ優先!子連れモデルコース(約3時間)】
- 9:00 正門入園 → 食肉小獣舎(マヌルネコ)
- 9:30 コアラ舎(人気のコアラを見る)
- 10:00 ゾウ舎、キリン舎
- 10:30 ZOOASIS(ゾアシス)で休憩・ランチ
- 11:30 アメリカバイソン、ライオン
- 12:00 正門に戻りながらお土産購入
園内ランチのおすすめスポット
| 店名・エリア | 特徴 | 子連れポイント |
|---|---|---|
| ZOOASIS(ゾアシス) | 園内最大のフードコート、全7店舗 | 子供椅子あり、授乳室近い、バリアフリー |
| カフェノースガーデン | 少し奥にある穴場カフェ | 空いている、エアコン完備 |
| 正門前休憩所 | 持ち込みOKのスペース | 授乳室・トイレ近い、ベビーカーOK |
- 反時計回りがラク:先にエスカレーターで上がり、下りながら見ると疲れにくい
- お昼は11時前に:12時台は混雑するので早めのランチがおすすめ
- 帰りにお土産:荷物になるのでショップは最後に
- 着替えを持参:夏は汗をかくので着替えがあると安心
東山動植物園の基本情報
入園料・営業時間・アクセス
| 東山動植物園 基本情報 | |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70 |
| 電話番号 | 052-782-2111(代表) |
| 営業時間 | 9:00〜16:50(入園は16:30まで) |
| 休園日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/1) |
| 入園料 | 大人500円、中学生以下無料 |
| スカイタワー共通券 | 大人640円 |
| 年間パスポート | 大人2,000円(何度でも入園可能) |
| 駐車場 | 普通車800円/回(約1,600台) |
| Googleマップ | 地図を見る |
| 公式サイト | https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/ |
電車でのアクセス
東山動物園への電車でのアクセスは以下の通りです。マヌルネコを見るなら東山公園駅からのアクセスがおすすめです。
| 最寄り駅 | 出口 | 徒歩 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| 東山公園駅(東山線) | 3番出口 | 約3分 | マヌルネコに近い!正門へ最短 |
| 星ヶ丘駅(東山線) | 6番出口 | 約7分 | 植物園側から入園したい方向け |
車でのアクセス
車で来園する場合は、駐車場の混雑に注意が必要です。土日祝日や大型連休は早めの到着をおすすめします。
| 駐車場 | 収容台数 | おすすめ |
|---|---|---|
| 正門前駐車場 | 約420台 | マヌルネコに近い!一番人気 |
| スカイタワー前駐車場 | 約287台 | 17時以降無料(イベント日を除く) |
| その他駐車場 | 計11か所 | 混雑時は周辺駐車場も利用を |
マヌルネコに会える他の動物園
日本国内でマヌルネコに会える動物園一覧
マヌルネコは希少な動物で、日本国内で会える動物園は限られています。2024年12月末現在、国内7園で約24頭が飼育されています。
| 動物園名 | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|
| 東山動植物園 | 愛知県名古屋市 | 6頭飼育、2025年に赤ちゃん誕生 |
| 上野動物園 | 東京都台東区 | 繁殖実績あり、ミーニャの出身園 |
| 那須どうぶつ王国 | 栃木県那須町 | 繁殖に力を入れている |
| 神戸どうぶつ王国 | 兵庫県神戸市 | 繁殖実績多数、人気スポット |
| 埼玉県こども動物自然公園 | 埼玉県東松山市 | 自然に近い展示が特徴 |
| 旭山動物園 | 北海道旭川市 | 行動展示で有名 |
| 王子動物園 | 兵庫県神戸市 | パンダも見られる |
よくある質問
まとめ
東山動物園は6頭のマヌルネコに会える貴重なスポット
東山動物園では、2025年に23年ぶりに誕生した「ノブ」「ヒデ」「ヤス」の3兄弟を含む6頭のマヌルネコに会うことができます。食肉小獣舎で暮らすマヌルネコたちは、もふもふの毛並みと愛らしい表情で大人気。1984年から続く40年の飼育の歴史を持つ、日本有数のマヌルネコ飼育施設です。
会えないこともあるけど、それがマヌルネコの魅力
マヌルネコは警戒心が強く、展示エリアに出てきていないこともあります。でも、それが野生動物の本来の姿。開園直後(9:00〜10:00)や夕方(15:00〜16:50)を狙って訪問すると、活発に動くマヌルネコに出会える確率が上がります。特に冬の平日は空いていて、もふもふの冬毛も楽しめる最高の時期です。
かわいいグッズもお忘れなく
正門近くのZOOBO GATEでは、寝そべりぬいぐるみやトートバッグなど、かわいいマヌルネコグッズが販売されています。2024年には来園40年を記念した限定グッズも登場。オンラインでも購入できるので、お土産にもおすすめです。
- 東山動物園には6頭のマヌルネコが暮らしている
- 2025年誕生の3兄弟は「ノブ・ヒデ・ヤス」(三英傑にちなむ)
- 展示場所は本園の食肉小獣舎(正門から徒歩5分)
- 見やすい時間は開園直後と夕方
- 冬毛の季節(11〜3月)が特にもふもふ
- 入園料は大人500円、中学生以下無料
- グッズはZOOBO GATEとオンラインで購入可能
- 子連れにも優しい施設が充実

コメント