ジブリパークに行く予定だけど、「エリアマップはどこで見られる?」「5つのエリアの位置関係がわからない」「効率よく回るにはどうすればいい?」と悩んでいませんか。
結論から言うと、ジブリパークは愛・地球博記念公園内に5つのエリアが点在しており、全エリアを歩いて回ると2〜3kmの移動になります。事前にエリアマップを把握し、移動時間と位置関係を理解しておくことで、当日を効率よく楽しめます。
この記事では、以下の情報をまとめています。
- ジブリパーク5エリアの位置関係と全体マップ
- 各エリア間の移動時間と距離
- チケット種類別の効率的な回り方
- おすすめモデルコースと所要時間
お出かけ前にマップを確認して、当日を満喫しましょう。
ジブリパークのエリアマップ完全ガイド!5エリアの位置関係・移動時間・効率的な回り方を徹底解説
ジブリパークのエリアマップを事前に把握すれば100倍楽しめる!

ジブリパークに行く前に「5つのエリアってどこにあるの?」「どのくらい離れてるの?」とエリアマップを確認しておきたい方は多いですよね。
結論から言うと、ジブリパークは愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の約190ヘクタールという広大な敷地内に5つのエリアが点在しています。一般的なテーマパークのようにエリアが隣接していないため、エリア間の移動に徒歩6〜22分かかるのが最大の特徴です。事前にマップを把握しておかないと「思ったより遠い…」と時間をロスしてしまうことも。
この記事では、2026年最新のエリアマップ情報をもとに、5エリアの位置関係・各エリア間の移動時間・所要時間別モデルコース・マップの入手方法まで徹底的に解説します。これを読めば、当日は迷うことなくジブリパークを満喫できますよ。
ジブリパーク5エリアの全体マップと位置関係

5つのエリアの基本情報
ジブリパークは以下の5つのエリアで構成されています。
| エリア名 | テーマ作品 | 特徴 | 屋内/屋外 |
|---|---|---|---|
| ジブリの大倉庫 | ジブリ全般 | 展示・ショップ・カフェ・映像展示室 | 屋内 |
| 青春の丘 | 耳をすませば・猫の恩返し | 地球屋・猫の事務所・ロータリー広場 | 屋外中心 |
| どんどこ森 | となりのトトロ | サツキとメイの家・どんどこ堂 | 屋外 |
| もののけの里 | もののけ姫 | タタラ場・五平餅体験・オブジェ | 屋外 |
| 魔女の谷 | ハウルの動く城・魔女の宅急便 | ハウルの城・グーチョキパン屋・メリーゴーランド | 屋外中心 |
この5エリアはモリコロパーク内の異なる場所に「点在」しているのがポイント。東京ディズニーランド約4個分の広さの公園内に散らばっているため、エリア間移動の計画が攻略のカギになります。
モリコロパーク内のエリア配置
各エリアのモリコロパーク内での配置を方角別に整理すると、以下のようになります。北口(リニモ駅側)から見た位置関係を把握しておくと、当日の移動がスムーズです。
・北側(駅に最も近い):青春の丘 → ジブリの大倉庫(隣接)
・中央やや東:もののけの里
・西側:魔女の谷
・南端(駅から最も遠い):どんどこ森
北口から入場すると、まずエレベーター塔→青春の丘が目の前。そこから右手に進むとジブリの大倉庫に到着します。この2エリアは隣接しているため、セットで回るのが効率的です。一方、どんどこ森は南端に位置し、北口から徒歩約22分と最も遠いエリア。移動計画なしに「ついでに寄ろう」とするには距離があるので注意が必要です。
リニモ駅から各エリアまでの徒歩時間
リニモ「愛・地球博記念公園駅」を起点とした各エリアまでの徒歩移動時間は以下のとおりです。
| 目的地 | 駅からの徒歩時間 | 距離の目安 |
|---|---|---|
| 青春の丘 | 約6分 | 最短 |
| ジブリの大倉庫 | 約8分 | 近い |
| 猫の城遊具(無料) | 約8分 | 近い |
| もののけの里 | 約9分 | 中程度 |
| 魔女の谷 | 約11分 | やや遠い |
| どんどこ森 | 約22分 | 最も遠い |
平地80m=徒歩1分で計算した目安です。小さなお子様連れやゆっくり歩く場合は、1.5倍程度の時間を見込んでおくと安心。特にどんどこ森への道は傾斜区間があるため、体感距離は数字以上に感じるかもしれません。
エリア間の移動時間マップ
各エリア間の移動時間をまとめます。ルート計画の参考にしてください。
| 出発地 | 到着地 | 徒歩時間 |
|---|---|---|
| 青春の丘 | ジブリの大倉庫 | 約3分 |
| ジブリの大倉庫 | 魔女の谷 | 約5〜6分 |
| ジブリの大倉庫 | もののけの里 | 約8分 |
| 魔女の谷 | もののけの里 | 約5〜8分 |
| もののけの里 | どんどこ森 | 約12〜15分 |
| ジブリの大倉庫 | どんどこ森 | 約20分 |
青春の丘⇔ジブリの大倉庫は約3分と最短距離。この2エリアはセットで回るのが鉄則です。一方、どんどこ森は他エリアから最も遠く、往復で40分以上かかることも。
各エリアの所要時間と見どころガイド

ジブリの大倉庫(所要時間:2〜5時間)
ジブリパーク最大の施設で、旧温水プールを改装した完全屋内型エリアです。展示エリア、映像展示室、企画展示、なりきり名場面スポット、カフェ「大陸横断飛行」、ショップ「冒険飛行団」など盛りだくさん。最低でも2時間は必要で、じっくり見ると4〜5時間かかります。特に「なりきり名場面」の撮影は行列ができやすく、混雑日は待ち時間だけで30分以上ということも。ショップ「冒険飛行団」はジブリパーク最大級の品揃えなので、お土産購入にも時間を確保しましょう。唯一の完全屋内施設なので、雨の日はここを重点的に楽しむのが賢い選択です。
青春の丘(所要時間:30分〜1時間)
『耳をすませば』の地球屋と『猫の恩返し』の猫の事務所が中心の、最もコンパクトなエリアです。地球屋の2階にはバロンの人形やからくり時計(毎時00分・30分に動作)、1階にはバイオリン工房。猫の事務所は猫サイズの建物を窓から覗く形式です。ロータリー広場には「猫の国」行きバス停や電話ボックス(猫の声が聞こえる)などの隠れスポットも。地球屋1階ではポストカードや切手シートなどの限定グッズが購入でき、郵便ポストから投函すると特別消印付きで届くサービスが人気です。エレベーター塔は無料で利用できます。
どんどこ森(所要時間:45分〜2時間)
『となりのトトロ』の世界を体感できるエリアです。2005年の愛・地球博で建設された「サツキとメイの家」がそのまま保存されており、内部見学が可能(プレミアム券のみ)。裏山に建つ巨大な木製トトロ像「どんどこ堂」は、小学生以下の子どもが中に入って遊べる人気スポットです。傾斜区間にはスロープカー「どんどこ号」が運行しており、高齢者・車いす・ベビーカー利用者が優先利用できます。最も遠いエリアですが、トトロファンには外せない場所。往復の移動時間も含めて計画しましょう。
もののけの里(所要時間:15分〜1時間)
『もののけ姫』のタタラ場をイメージしたエリアで、五平餅の炭火焼き体験が名物です。乙事主(おっことぬし)や祟り神をモチーフにしたオブジェがあり、写真撮影を楽しめます。五平餅体験ありなら約1時間、体験なしで散策だけなら15〜30分程度で回れます。エリア自体はコンパクトですが、五平餅体験は当日の運用次第で実施有無が変わることがあるので、楽しみにしている方は早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
魔女の谷(所要時間:1.5〜4時間)
2024年3月にオープンした最も新しいエリアで、『ハウルの動く城』のハウルの城(高さ約20m・実際に一部が動く)や、『魔女の宅急便』のオキノ邸・グーチョキパン屋が並びます。園内唯一のメリーゴーランド「魔女の谷のメリーゴーランド」やレストラン「空飛ぶオーブン」もあり、見どころ・食事・お土産がすべて揃った充実エリアです。ハウルの城やオキノ邸の内部入館には、当日別途入場券が必要な場合もあるので注意。パン屋「グーチョキパン屋」は行列必至の人気スポットなので、オープン直後を狙いましょう。
エリアマップの入手方法と活用術
公式「大さんぽのしおり」の入手方法
ジブリパーク公式のガイドブック「大さんぽのしおり」は、宮崎吾朗監督が自ら描き下ろしたイラスト入りの園内マップです。入手方法は以下のとおり。
事前にスマートフォンにPDFをダウンロードしておくと、園内で電波が不安定な場所でもすぐ確認できて便利です。「大さんぽのしおり」にはエリアマップだけでなく、移動経路やおすすめスポットの情報も掲載されています。
中日新聞「おさんぽマップ」も活用
中日新聞が独自に作成した「ジブリパークおさんぽマップ」もA4サイズで公開されており、スマートフォンで表示したりプリントアウトして持参できます。公式マップよりもコンパクトで見やすいと評判で、各エリアの位置関係と主な施設が一目でわかるデザインです。ファンサイト「どんどこ魔法界ドットコム」では、各エリアの見取り図(ジブリの大倉庫館内MAP・魔女の谷見取り図など)を独自に作成して公開しており、施設内部の配置まで事前に把握できます。公式マップと併用すると、より詳細な計画が立てられますよ。
地図上の距離と実際の体感のギャップに注意
ジブリパークのマップを見ると「意外と近そう」と感じる方が多いのですが、実際の体感距離はマップ上の印象よりかなり遠いです。その理由は大きく3つ。
・モリコロパークは起伏が多く、平面地図では高低差が伝わらない
・どんどこ森への道は坂道が続き、夏場は特にキツい
・途中の景色やスポットで足が止まり、想定以上に時間がかかる
→ マップの移動時間×1.5倍で計画するのが安心です
スマートフォンの地図アプリも併用しよう
モリコロパーク内にはGoogleマップも対応しており、現在地とエリアの位置関係をリアルタイムで確認できます。特に初訪問の方は、公式マップ+スマホの地図アプリを併用するのがおすすめです。園内には案内看板も設置されていますが、広大な公園なので「今自分がどこにいるか」がわからなくなることも。スマホのGPS機能を使えば迷う心配はありません。ただし、園内の一部は電波が弱い場所もあるため、事前にオフラインマップをダウンロードしておくとさらに安心です。
所要時間別モデルコース3選
Aコース:約3時間(初心者・シニア向け)

時間が限られている方や、初めてでまずは雰囲気を味わいたい方向けの凝縮コースです。
屋内の大倉庫を主軸にした体力温存型プラン。足腰に不安がある方やシニア層にもおすすめです。
Bコース:約5時間(標準バランス型)

3〜4エリアをバランスよく回る人気のモデルコースです。
「午前は屋内、午後は屋外」の黄金律に沿ったバランス型。最も満足度が高いと評判のコースです。
Cコース:丸1日(全5エリア制覇)

全エリアを巡る欲張りプランです。朝一行動が必須で、最低でも6〜7時間は確保しましょう。
全エリアをじっくり見ると合計11時間必要ですが、営業時間は7〜8時間。完全制覇には各エリアをテンポよく回る必要があります。大倉庫と魔女の谷を5時間以内に収めるのがカギ!
子連れファミリー向けルート
小さなお子様連れの場合は、無理のないペースが大切です。おすすめは「大倉庫→青春の丘→もののけの里」の3エリアに絞るプラン。どんどこ森はスロープカー「どんどこ号」があるとはいえ、移動距離が長いため小さなお子様には負担が大きいです。もし行く場合は午前中の早い時間に園内バスを利用しましょう。大倉庫内のカフェ「大陸横断飛行」でランチを取り、ベビーカーは各エリア入口の指定置き場に預ける形になります。授乳室やおむつ替えスペースは大倉庫内に完備されていますよ。
チケット種別とエリアマップの関係
2025年4月〜新チケット体系の詳細
2025年4月からチケット体系が大幅リニューアルされました。チケットの種類によって回れるエリアが異なるため、マップと合わせて確認しておきましょう。
| チケット種別 | 入場可能エリア | 平日大人 | 土日祝大人 |
|---|---|---|---|
| 大さんぽ券プレミアム | 全5エリア+建物内部入館 | 7,300円 | 7,800円 |
| 大さんぽ券スタンダード | 3エリア | 3,300円 | 3,800円 |
| 各エリア券 | 選択した1エリアのみ | 1,000円〜 | 1,000円〜 |
大さんぽ券プレミアムの再入場ルール
大さんぽ券プレミアムでは、ジブリの大倉庫以外のエリアは再入場が可能です(リストバンド運用)。つまり、一度出たエリアにもう一度戻ることができるんです。これはマップ計画に大きく影響するポイント。例えば、午前中に青春の丘を軽く見て、午後にもう一度戻ってゆっくりお土産を選ぶ…という使い方もできます。ただし、ジブリの大倉庫は全チケット共通で再入場不可なので要注意。大倉庫は一度出たら戻れないため、見たいものを全部見てからエリアを出ましょう。
最終入場16:30の壁に注意
大倉庫以外のエリアは入場受付が16:30で締め切られます。「夕方にもう1エリア回ろう」と思っても、16:30を過ぎていると入場できません。
・大倉庫以外のエリア最終入場は16:30
・16:00までにエリア入口に到達するよう逆算して移動しましょう
・どんどこ森は移動に20分以上かかるため、15:30頃には出発が必要
無料エリアも見逃さないで!
ジブリパークの有料エリア以外にも、モリコロパーク内にはチケット不要で楽しめる無料スポットがたくさんあります。エレベーター塔(青春の丘)、地球屋の外観や裏側、夢の洞窟トンネル、猫の城遊具(土日祝有料)、公園内に点在するジブリキャラクターのベンチオブジェ15個など。特にベンチオブジェはパーク内の散策路沿いに配置されており、エリア間移動の途中で見つけると嬉しいサプライズに。無料エリアだけでも半日楽しめるほど充実しているので、チケットが取れなかった日でも楽しめますよ。
季節・天候別のエリアマップ活用術

雨の日のおすすめプラン
雨の日はジブリの大倉庫(完全屋内)を主軸にするのが鉄則です。2〜4時間はここで過ごせるので、雨でも十分楽しめます。大倉庫内にはカフェもショップもあるので、食事やお土産購入も屋内で完結。残りの時間で青春の丘(地球屋内は屋内だが移動は屋外)や魔女の谷の建物内部を回ると、雨の影響を最小限に抑えられます。折りたたみ傘やレインコートを持参しておくと、エリア間移動も快適です。
夏の暑さ対策と移動計画
夏場のジブリパークは日差しが強く、エリア間の屋外移動がかなり過酷です。特にどんどこ森への坂道は体力を消耗するので、夏は園内バスやスロープカーを積極的に活用しましょう。おすすめは「午前中に屋外エリア→午後は屋内の大倉庫で涼む」パターン。日傘・帽子・水筒は必須アイテムです。園内にはモリコロパークの自動販売機もあるので、こまめな水分補給を心がけてください。
冬・強風時の注意点
冬場は風が冷たく、屋外エリアの滞在時間が短くなりがちです。防寒対策をしっかりして、暖かい大倉庫を「休憩基地」として活用するのがコツ。魔女の谷のレストラン「空飛ぶオーブン」で温かい食事をとるのもおすすめです。一方で冬は来場者が比較的少なく、待ち時間が短いメリットも。防寒さえすれば、混雑を避けてゆっくり回れる穴場シーズンでもあります。
春・秋のベストシーズンの歩き方
春(3〜5月)と秋(9〜11月)はジブリパーク訪問のベストシーズンです。気候が穏やかで屋外エリアの散策が快適。特に秋の紅葉シーズンは、モリコロパークの木々が色づき、エリア間の移動路がフォトジェニックに。ただし大型連休(GW・シルバーウィーク)は大混雑するため、園内バスの待ち時間が長くなります。混雑日は「バスを待つより歩く」方が結果的に早いケースが多いので、歩きやすい靴での来園が必須です。
エリア間の移動手段と所要時間まとめ
徒歩での移動距離と時間の目安
ジブリパークの各エリアはモリコロパーク内に点在しているため、エリア間の移動にはある程度の時間がかかります。主要な移動ルートの目安は以下の通りです。
| 移動ルート | 徒歩時間 | 距離 |
|---|---|---|
| 北口→青春の丘 | 約5分 | 約300m |
| 青春の丘→ジブリの大倉庫 | 約5分 | 約400m |
| ジブリの大倉庫→もののけの里 | 約15分 | 約800m |
| もののけの里→魔女の谷 | 約10分 | 約600m |
| 魔女の谷→どんどこ森 | 約20分 | 約1.2km |
園内バス・スロープカーの活用方法
全エリアを徒歩で回ると合計で3km以上の距離になるため、小さなお子さんやご年配の方は園内バス(無料)やスロープカーの利用がおすすめです。園内バスは北口とどんどこ森の間を結んでおり、特にどんどこ森への坂道を避けたい方には重宝します。ただし、混雑時は30分以上の待ち時間が発生することもあるため、時間に余裕を持った計画が必要です。
スロープカーはどんどこ森エリア内の坂道に設置されており、サツキとメイの家への移動をサポートしてくれます。利用は無料ですが、混雑時には順番待ちが必要です。エリアマップで事前にバス停やスロープカーの位置を確認しておくと、当日の移動がスムーズになりますよ。
ベビーカー・車椅子での移動ルート
ジブリパークはバリアフリーに配慮された設計になっていますが、一部のエリアでは勾配のある道やスロープが続く箇所もあります。ベビーカーや車椅子で来園する場合は、エリアマップのバリアフリールートを事前に確認しておきましょう。特にどんどこ森は坂道が多いため、ベビーカーでの移動は体力を使います。園内バスを活用するか、体力に自信がない場合は別のエリアを優先するのも賢い選択です。なお、ジブリの大倉庫内にはベビーカー置き場が設けられており、館内は畳んで移動するか、抱っこ紐に切り替えるのがおすすめです。
1日で全エリアを回る場合、移動だけで合計1時間以上かかることもあります。エリアマップを見ながら「どの順番で回るか」「どこでバスを使うか」を事前に決めておくと、当日の時間ロスを大幅に減らせますよ。
よくある質問|ジブリパークのエリアマップQ&A
Q. 1日で全5エリアを回れますか?
Q. エリア間の移動で迷うことはある?
Q. ベビーカーや車いすでも移動できる?
Q. 園内バスはどこを走っている?
エリアマップと合わせてチェックしたい施設情報
トイレ・授乳室・休憩所の場所
ジブリパークのエリアマップをチェックする際に、必ず確認しておきたいのがトイレや授乳室の場所です。トイレはモリコロパーク内の各所に設置されていますが、ジブリパークのエリア内に限ると数が限られます。特にジブリの大倉庫内のトイレは混雑しやすいため、入館前に済ませておくのがおすすめです。授乳室はジブリの大倉庫内に設置されており、おむつ替えスペースも完備されています。
休憩スペースとしては、各エリアの周辺にベンチが点在しています。特にもののけの里と魔女の谷の間にある広場は、木陰のベンチが多く設置されておりゆっくり休憩するのに最適です。夏場は日差しが強いため、屋根付きの休憩所やジブリの大倉庫の屋内スペースを活用しましょう。
飲食スポットとお土産ショップの配置
園内で食事ができるスポットは限られているため、事前にエリアマップで場所を把握しておくことが重要です。魔女の谷の「空飛ぶオーブン」ではパンやシチューなどの食事が楽しめます。ジブリの大倉庫内のカフェ「大陸横断飛行」ではサンドイッチやドリンクを提供。また、もののけの里では五平餅を購入できます。
お土産ショップは各エリアに設置されていますが、品揃えが最も充実しているのはジブリの大倉庫内の「冒険飛行団」です。限定グッズも多いため、ショッピング時間を確保しておきましょう。閉園間際は混雑するため、早めの購入がおすすめです。エリアマップ上でショップの位置を確認し、移動ルートに組み込んでおくと効率的に回れますよ。
まとめ:エリアマップを味方にジブリパークを最大限楽しもう
エリアマップ活用のポイント総まとめ
- ジブリパークは5エリアが広大な公園内に点在(東京ディズニーランド約4個分)
- 駅から最短は青春の丘(約6分)、最遠はどんどこ森(約22分)
- 青春の丘⇔大倉庫は約3分で最短、この2エリアはセットが鉄則
- 全5エリアじっくりには合計11時間必要で1日では足りない
- 公式マップ「大さんぽのしおり」は大倉庫インフォメーションで無料配布
- マップの距離×1.5倍で計画するのが安心(起伏・休憩を考慮)
- 大倉庫以外の最終入場は16:30。逆算して移動計画を
あなたにぴったりのプランを見つけよう
ジブリパークは「全部回らなくてもいい」パークです。好きな作品のエリアを2〜3か所に絞って、ゆっくり世界観に浸る方が満足度は高くなります。もし時間に余裕があるなら2日間に分けて訪問するのもおすすめ。1日目は大倉庫+魔女の谷、2日目は青春の丘+もののけの里+どんどこ森…といった分け方なら、各エリアをじっくり楽しめますよ。
お出かけ前の最終チェック
ジブリパーク訪問前に、以下の3つを必ず確認しましょう。まず、チケットの種類と入場可能エリアの確認。次に、ジブリパーク公式サイト(ghibli-park.jp)で当日の営業時間と運行状況をチェック。最後に、天気予報を見て服装と持ち物を調整。この3つを押さえておけば準備万端です。エリアマップを味方につけて、最高のジブリパーク体験を楽しんでくださいね。
アクセス情報
所在地は愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1、愛・地球博記念公園内です。リニモ「愛・地球博記念公園駅」下車すぐ。名古屋駅からは地下鉄東山線で藤が丘駅(約30分)、リニモに乗り換えて約15分の合計約45分です。車の場合は東名高速「長久手IC」または名古屋瀬戸道路「長久手IC」から約5分。駐車場は平日500円・土日祝1,000円です。

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