ノリタケの森に行きたいけれど、名古屋駅からの行き方がよくわからない…そんな方はいませんか?
結論から言うと、ノリタケの森は名古屋駅から徒歩約15分、地下鉄なら1駅(亀島駅)で行けるアクセス抜群の観光スポットです。バスや観光ルートバス「メーグル」でも手軽にアクセスできます。
この記事では、以下の情報をまとめています。
- 名古屋駅からノリタケの森への行き方4選(徒歩・電車・バス・タクシー)
- 最寄り駅3駅からのアクセス方法と所要時間
- 駐車場情報と料金(イオンモール Nagoya Noritake Garden)
- ノリタケの森の営業時間・入場料・見どころ
初めて訪れる方でも迷わないよう、わかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
ノリタケの森へのアクセス方法は?【結論まとめ】
名古屋駅から徒歩約15分のアクセス抜群スポット
ノリタケの森は、名古屋市西区則武新町にある複合文化施設で、名古屋駅から非常にアクセスしやすい立地にあります。名古屋駅からは徒歩で約15分、地下鉄東山線で1駅の「亀島駅」からは徒歩約5分で到着します。名鉄名古屋本線の「栄生駅」からも徒歩約15分でアクセス可能です。観光ルートバス「メーグル」を利用すれば、名古屋駅のバスターミナルからノリタケの森のすぐ近くまで乗り換えなしで行くことができます。車で訪れる場合は、隣接する「イオンモール Nagoya Noritake Garden」の駐車場を利用できます。交通手段に合わせた最適なアクセス方法を選びましょう。
4つのアクセス方法を比較
名古屋駅からノリタケの森へのアクセス方法は、大きく分けて「徒歩」「電車」「バス」「タクシー」の4つがあります。それぞれにメリット・デメリットがあり、天候や荷物の量、時間の余裕によって最適な方法が変わります。天気の良い日なら徒歩がおすすめで、途中の街並みを楽しみながら散歩気分でアクセスできます。雨の日や暑い日は地下鉄やバスが便利です。複数の観光スポットを回りたいなら、メーグルの1DAYチケットが最もコスパに優れています。以下で各方法を詳しく解説しますので、ご自身のプランに合ったアクセス方法を見つけてください。
| アクセス方法 | 所要時間 | 料金 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 徒歩 | 約15分 | 無料 | ◎(天気の良い日) |
| 地下鉄(亀島駅経由) | 約8分 | 210円 | ◎(雨の日・暑い日) |
| バス(メーグル) | 約10〜15分 | 210円(1DAY 500円) | ○(観光周遊向け) |
| タクシー | 約5分 | 約700〜1,000円 | △(荷物が多い時) |
最寄り駅は3つある
ノリタケの森の最寄り駅は3つあります。最も近いのは地下鉄東山線の「亀島駅」で、2番出口から徒歩約5分です。次に近いのはJR・地下鉄・名鉄・近鉄が乗り入れる「名古屋駅」で、ルーセントアベニュー方面から徒歩約15分です。3つ目は名鉄名古屋本線の「栄生(さこう)駅」で、こちらからは徒歩約15分です。遠方から新幹線で来る場合は名古屋駅から徒歩またはバスが便利です。名古屋市内を観光している場合は、東山線沿線から亀島駅を利用するのが最も効率的でしょう。栄生駅は犬山方面から来る場合に便利なルートです。
車で行く場合は隣接のイオンモール駐車場を利用
車でノリタケの森を訪れる場合は、隣接する「イオンモール Nagoya Noritake Garden」の駐車場を利用するのが一般的です。ノリタケの森には専用の無料駐車場がないため、このイオンモールの駐車場が事実上の利用先となっています。イオンモールでのお買い物金額に応じて駐車場料金の無料サービスが受けられるため、ノリタケの森を見学した後にイオンモールでショッピングや食事をすれば、駐車場代を節約することも可能です。名古屋高速からのアクセスは、黄金出口または明道町出口が便利です。週末や祝日は駐車場が混み合うことがあるため、午前中の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。
初めての方へ|おすすめのアクセス方法
初めてノリタケの森を訪れる方には、名古屋駅から徒歩で行くことをおすすめします。所要時間は約15分で、ルーセントタワー方面の地下道を通って行けるため、途中までは雨の日でも濡れずにアクセスできます。地上に出た後も大通り沿いをまっすぐ進むだけなので、道に迷いにくいルートです。天候が悪い場合や暑い・寒い時期は、地下鉄東山線で亀島駅まで行くのが楽です。名古屋駅からわずか1駅、乗車時間は約2分で、亀島駅からは徒歩約5分で到着します。どちらの方法でも、名古屋駅から20分以内にはノリタケの森に到着できるでしょう。
名古屋駅からノリタケの森は徒歩約15分、地下鉄なら1駅(亀島駅)で行ける好立地。天候や目的に合わせて、徒歩・電車・バス・車から最適な方法を選びましょう。
名古屋駅から徒歩でのアクセス方法【約15分】
ルーセントアベニューを通るルートが迷いにくい
名古屋駅から徒歩でノリタケの森に向かう場合、最も迷いにくいのが「ルーセントアベニュー」を経由するルートです。名古屋駅の地下街「ユニモール」を進み、ルーセントアベニューの方向へ向かいます。ルーセントアベニューはルーセントタワーに直結する地下通路で、途中に案内表示もあるため初めてでも安心です。ルーセントタワーの地上出口(L4出口付近)まで地下を通って行けるため、雨の日でもここまでは濡れずに移動できます。地上に出てからは、ルーセントタワーを背にして北西方向へまっすぐ進むと、約5〜7分でノリタケの森の入口が見えてきます。
地上に出てからの道順
ルーセントタワーの出口から地上に出たら、まず目の前の大通り(広小路通)を渡り、北西方向に歩いていきます。途中にはイオンモール Nagoya Noritake Gardenの大きな建物が見えてきますので、それを目印に進みましょう。イオンモールの建物沿いに歩いていくと、ノリタケの森の敷地に到着します。道のりは平坦で、歩道も整備されているため、ベビーカーや車椅子の方でも問題なく歩けます。ただし、夏場は日差しが強く、冬場は風が冷たいことがあるため、体調や気候に合わせて地下鉄やバスの利用も検討してみてください。全体の所要時間は、名古屋駅の改札を出てから約15〜20分程度を見込んでおくとよいでしょう。
徒歩ルートのメリット・デメリット
名古屋駅からの徒歩ルートには、いくつかのメリットがあります。まず、交通費が一切かからない点が最大のメリットです。また、途中にルーセントタワーやイオンモール Nagoya Noritake Gardenがあるため、寄り道しながらの散歩も楽しめます。名古屋の街並みを感じながらのんびり歩くのも旅の楽しみの一つです。一方、デメリットとしては、約15分の歩行が必要なため、真夏や真冬、雨の日にはやや不向きです。また、大きな荷物を持っている場合は歩くのが大変に感じるかもしれません。そのような場合は、名古屋駅のコインロッカーに荷物を預けてから訪れるか、地下鉄やタクシーの利用をおすすめします。
名古屋駅から徒歩で行く際のワンポイントアドバイス
名古屋駅は非常に大きなターミナル駅で、出口を間違えると方向がわからなくなることがあります。ノリタケの森に向かう場合は、必ず「太閤通口(新幹線口)」側ではなく「桜通口」側から出発するようにしましょう。桜通口側のルーセントアベニューを目指すのが正解です。また、スマートフォンの地図アプリを活用すると、現在地とノリタケの森の方角をリアルタイムで確認できるので安心です。途中でイオンモール Nagoya Noritake Gardenが見えてきたら、もうほぼ到着です。ノリタケの森はイオンモールに隣接しているため、イオンモールを目指して歩けば自然にたどり着くことができます。
地下鉄・電車でのアクセス方法【最速ルート】
地下鉄東山線「亀島駅」が最寄り|名古屋駅から1駅
名古屋駅から電車でノリタケの森にアクセスする場合、地下鉄東山線を利用して「亀島駅」で下車するのが最速ルートです。名古屋駅の地下鉄東山線3番ホームから、高畑方面行きの電車に乗車し、次の駅が亀島駅です。乗車時間はわずか約2分で、運賃は210円です。亀島駅に到着したら、2番出口から地上に出ます。2番出口を出て右方向に進み、約5分ほど歩くとノリタケの森に到着します。名古屋駅での乗り換え時間を含めても、トータルで約8〜10分程度でアクセスできるため、時間を節約したい方やお天気が悪い日には特におすすめの方法です。
名古屋駅の地下鉄東山線ホーム(3番線)へ
高畑方面行きの電車に乗車(約2分)
亀島駅で下車、2番出口から地上へ
2番出口を出て右方向へ徒歩約5分で到着
名鉄「栄生駅」からのアクセス
名鉄名古屋本線を利用する場合は、「栄生(さこう)駅」が最寄りとなります。名鉄名古屋駅から栄生駅までは1駅で、乗車時間は約2分です。栄生駅からノリタケの森までは、徒歩約15分の距離があります。亀島駅からのアクセスと比べると徒歩時間が長くなるため、名鉄沿線から来る場合以外はあまりおすすめしません。犬山方面や一宮方面から名鉄で来る場合には便利なルートです。栄生駅を出たら南東方向に進み、大通りに沿って歩くとノリタケの森の方面に向かうことができます(※栄生駅からはやや距離があるため、地図アプリの利用をおすすめします)。
東山線沿線の主要駅からの所要時間
地下鉄東山線はノリタケの森へのアクセスに最も便利な路線です。名古屋市内の主要駅からの所要時間を確認しておきましょう。栄駅からは東山線で名古屋駅方面に乗り、亀島駅まで約7分(乗り換えなし)です。藤が丘駅からは約30分、星ヶ丘駅からは約20分、本山駅からは約15分程度です。いずれも亀島駅で下車し、徒歩約5分でノリタケの森に到着します。東山線は名古屋市内の東西を結ぶ主要路線で、運行本数も多いため、時刻表を気にせず利用できる点も便利です(※所要時間は目安です。時間帯や運行状況により異なります)。
ICカードや切符の購入について
名古屋の地下鉄では、全国相互利用対象のICカード(manaca、Suica、PASMO、ICOCAなど)が利用できます。改札でICカードをタッチするだけでスムーズに乗降できるため、ICカードをお持ちの方はぜひ活用しましょう。ICカードを持っていない場合は、券売機で切符を購入します。名古屋駅から亀島駅までの運賃は210円です。また、名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」(土日祝日限定・620円)を利用すれば、地下鉄・市バスが1日乗り放題になります。ノリタケの森以外にも名古屋市内を観光する予定がある場合は、このきっぷの購入を検討してみてはいかがでしょうか。
バスでのアクセス方法【メーグル・市バス】
観光ルートバス「メーグル」が便利
名古屋の主要観光スポットを巡回する「なごや観光ルートバス メーグル」は、ノリタケの森にも停車します。名古屋駅バスターミナルの11番のりばから乗車し、ノリタケの森で下車するだけの簡単なアクセス方法です。メーグルは名古屋城やトヨタ産業技術記念館、徳川園など、名古屋の人気観光スポットを効率よく回るルートで運行しているため、複数のスポットを1日で巡りたい方に特におすすめです。運賃は1乗車あたり大人210円・小児100円で、1日乗り放題の「1DAYチケット」は大人500円・小児250円です。1DAYチケットを提示すると、ノリタケの森クラフトセンターの入館料が50円割引になる特典もあります。
メーグルの運行日と時刻表
メーグルの運行日は火曜日〜日曜日で、月曜日は運休です(月曜が祝日の場合は翌平日が運休)。また、年末年始(12月29日〜1月3日)も運休となります。運行本数は、平日が1日13本程度(30分〜1時間に1本)、土日祝は1日18本程度(20分〜40分に1本)です。名古屋駅発の始発は午前9時20分、最終便は午後5時発です。午後の便が少なくなる傾向があるため、メーグルを利用してノリタケの森を訪れる場合は、午前中に出発するのがおすすめです。なお、午後5時発の最終便は短縮ルートとなり、一部停留所を通過する場合があります(※運行情報は変更になる場合があります。最新の時刻表はメーグル公式サイトでご確認ください)。
名古屋市営バスでもアクセス可能
メーグル以外にも、名古屋市営バスでノリタケの森にアクセスすることができます。名古屋駅バスターミナルから「名駅11系統」のバスに乗車すると、「ノリタケの森」バス停まで約3分で到着します。バス停はノリタケの森のほぼ目の前に位置しているため、下車後すぐに入園できて便利です。運賃は大人210円で、ICカードも利用可能です。メーグルが運休している月曜日でも利用できるため、月曜日にノリタケの森を訪れる予定の方は市バスの利用を検討してみてください。ただし、ノリタケの森自体が月曜休館の場合があるため、訪問前に営業日を確認しておくことをおすすめします。
メーグルの乗り場と乗り方
メーグルの名古屋駅での乗り場は、名古屋駅バスターミナルの「11番のりば」です。名古屋駅の桜通口を出て、バスターミナル方面に向かいましょう。11番のりばにはメーグルの案内板が設置されているため、比較的見つけやすいです。乗車時にICカードをタッチするか、現金の場合は降車時に運賃箱に支払います。1DAYチケットを利用する場合は、車内でドライバーから購入するか、名古屋駅のバスターミナル窓口で事前購入が可能です。なお、メーグルは名古屋観光に特化したバスのため、観光案内のアナウンスが流れるのも嬉しいポイントです。初めての名古屋観光にはぜひ活用してみてください。
メーグルの1DAYチケット(大人500円)があれば、ノリタケの森のクラフトセンター入館料が50円割引になるほか、名古屋城など他の観光スポットでも割引特典を受けられます。名古屋観光をお得に楽しみたい方にはおすすめのチケットです。
車・駐車場でのアクセス情報
イオンモール Nagoya Noritake Gardenの駐車場を利用
ノリタケの森には専用の無料駐車場がありません。車で訪れる場合は、隣接する「イオンモール Nagoya Noritake Garden」の駐車場を利用するのが最も便利です。イオンモールの駐車場はノリタケの森と直結しているため、駐車後はそのまま歩いてノリタケの森に入ることができます。駐車場の入口はイオンモールの建物に複数ありますので、カーナビでは「イオンモール Nagoya Noritake Garden」と入力して向かうとスムーズです。駐車台数は約3,000台と大規模なため、通常の平日であれば満車になる心配はほとんどありません。ただし、土日祝日やセール期間中は混雑する場合があるため、午前中の来館がおすすめです。
駐車場の料金と無料サービス
イオンモール Nagoya Noritake Gardenの駐車場料金は、最初の一定時間は無料で、以降は時間制の有料となっています。イオンモール内でのお買い物金額に応じて、駐車場料金の無料サービスを受けることができます。具体的な無料時間や条件は時期によって変動する場合があるため、イオンモールの公式サイトで最新情報を確認してから訪れると安心です。ノリタケの森での見学後にイオンモールで食事やショッピングを楽しめば、駐車場代を節約できる可能性があります。なお、長時間の駐車には上限料金が設定されている場合もありますので、事前の確認をおすすめします。
高速道路からのアクセスルート
遠方から車でノリタケの森を訪れる場合、名古屋高速を利用するのが便利です。名古屋高速都心環状線の「明道町出口」または「黄金出口」で降りると、ノリタケの森まで約5〜10分でアクセスできます。東名高速や名神高速を利用する場合は、名古屋ICから名古屋高速に乗り継ぎ、都心環状線方面へ向かいましょう。中央自動車道を利用する場合は、小牧ICから名古屋高速に乗り継ぐルートもあります。ノリタケの森周辺は一般道路も整備されており、カーナビの案内に従えば問題なく到着できるでしょう。ただし、名古屋駅周辺は朝夕の通勤時間帯に渋滞が発生しやすいため、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。
車で行く場合の注意点
車でノリタケの森を訪れる際にはいくつかの注意点があります。まず、ノリタケの森の周辺にはコインパーキングもありますが、イオンモールの駐車場を利用する方が割安になることが多いです。また、週末や祝日はイオンモールの駐車場が混雑するため、駐車場の入庫待ちで時間がかかる場合があります。特にお昼前後は混み合う傾向にあるため、開園時間の10時に合わせて早めに到着するのがベストです。さらに、名古屋駅周辺は道路が複雑なため、初めて運転する方はカーナビやスマートフォンの地図アプリを活用して迷わないようにしましょう(※駐車場情報は変更になる場合があります。最新情報はイオンモール公式サイトでご確認ください)。
ノリタケの森の基本情報と見どころ
ノリタケの森とは?世界的陶磁器メーカーの文化施設
ノリタケの森は、世界的な陶磁器メーカー「ノリタケカンパニーリミテド」の創業の地に、2001年にオープンした複合文化施設です。約48,000平方メートルの広大な敷地内には、クラフトセンター・ノリタケミュージアム、ショップ、レストラン、カフェなどが点在し、緑豊かな芝生広場や赤レンガの歴史的建造物が美しい景観を作り出しています。名古屋の都心にいながら、まるでヨーロッパの公園を訪れたかのような雰囲気を楽しめる、名古屋の人気観光スポットの一つです。園内への入場は無料で、散策だけでも十分に楽しめます。
クラフトセンター・ノリタケミュージアムの見どころ
ノリタケの森の中心的な施設であるクラフトセンターでは、ボーンチャイナの製造工程を間近で見学することができます。生地の製造から絵付けまで、熟練の職人による繊細な手仕事を見られるのは貴重な体験です。同じ建物内にあるノリタケミュージアムでは、明治時代から第二次世界大戦終結までに製造された「オールドノリタケ」と呼ばれる貴重な陶磁器コレクションが展示されています。入館料は大人500円、高校生300円、中学生以下は無料です。所要時間は、さっと見て回るなら30分程度、じっくり見学するなら1時間程度を見込んでおくとよいでしょう。
絵付け体験やショップも人気
クラフトセンターの2階では、絵付け体験を楽しむことができます。お皿やマグカップに自分好みのデザインを描ける体験で、予約不要で参加可能です。世界に一つだけのオリジナル陶磁器を作れるため、旅の記念やお土産にもぴったりです。体験時間は約1時間程度で、絵付けした作品は後日焼成して自宅に届けてもらえます。また、園内のノリタケスクエア名古屋(ショップ)では、ノリタケの食器やテーブルウェアを割引価格で購入できるアウトレットコーナーもあり、お買い物好きの方にも人気のスポットです(※体験内容・料金は変更になる場合があります)。
営業時間・定休日・入場料
📍 基本情報
名称:ノリタケの森
住所:〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
電話:052-561-7114
営業時間:10:00〜17:00(クラフトセンター・ミュージアム)
定休日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始、お盆
入場料:園内入場無料/クラフトセンター入館 大人500円・高校生300円・中学生以下無料
アクセス:地下鉄東山線「亀島」駅2番出口から徒歩約5分/名古屋駅から徒歩約15分
※情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ノリタケの森周辺の便利情報
隣接のイオンモール Nagoya Noritake Gardenも楽しめる
ノリタケの森に隣接する「イオンモール Nagoya Noritake Garden」は、2021年にオープンした大型商業施設です。ファッション、雑貨、グルメなど約200の専門店が入っており、ノリタケの森を見学した後のショッピングやランチに最適です。フードコートは10:00〜21:00、レストランフロアは11:00〜22:00まで営業しており、和洋中さまざまなジャンルの飲食店が揃っています。ノリタケの森とイオンモールは敷地が直結しているため、移動もスムーズです。名古屋の美しいTSUTAYA書店も館内にあり、本棚のリフレクションが楽しめるフォトスポットとしても人気を集めています。
ノリタケの森のカフェ・レストラン情報
ノリタケの森の園内には、ノリタケの食器で料理を楽しめるカフェとレストランがあります。「レストラン キルン」は、ノリタケの美しい食器でクリエイティブなフレンチを味わえる本格レストランで、ランチは11:30〜15:00(ラストオーダー14:00)に営業しています。予約も可能なため、特別な日の食事にもおすすめです。カジュアルに利用したい方には「カフェ ダイニング イグレック」がぴったりで、11:00〜17:00(ラストオーダー16:30)の時間帯にランチやスイーツを楽しめます。ノリタケの高品質な食器で提供される料理は、味だけでなく見た目の美しさも格別です。
ノリタケの森での所要時間の目安
ノリタケの森での所要時間は、どの程度見学するかによって大きく異なります。園内の散策のみであれば30分〜1時間程度、クラフトセンター・ミュージアムをじっくり見学するなら1〜2時間程度を見込んでおきましょう。絵付け体験をする場合はさらに1時間程度が必要です。ショップでのお買い物やカフェでの食事も含めると、トータルで2〜3時間は楽しめるスポットです。隣接のイオンモールでの買い物や食事も合わせると、半日程度のプランを組むこともできます。名古屋駅から近い立地のため、午前中にノリタケの森を楽しんで、午後は名古屋城や栄エリアへ移動するというプランも組みやすいです。
季節ごとのイベントもチェック
ノリタケの森では、季節に合わせたさまざまなイベントが開催されています。春にはガーデン内の桜が美しく、お花見スポットとしても人気です。秋にはイルミネーションイベントが行われることもあり、幻想的な雰囲気の中で園内を散策できます。クラフトセンターでは、季節限定のデザインで絵付け体験ができるイベントも開催されることがあります。クリスマスシーズンには特別な装飾が施され、デートスポットとしても人気を集めています。訪問前にノリタケの森の公式サイトでイベント情報をチェックしておくと、より充実した時間を過ごせるでしょう(※イベントの開催時期や内容は年によって異なります)。
ノリタケの森へのアクセスに関するよくある質問
名古屋駅から歩いて行ける?迷わないか心配
ベビーカーや車椅子でもアクセスしやすい?
雨の日でも行きやすい?
月曜日にノリタケの森は行ける?
まとめ|ノリタケの森へのアクセスは簡単!
ノリタケの森へのアクセス方法について、ポイントをまとめます。
- 名古屋駅から徒歩約15分でアクセス可能。ルーセントアベニュー経由が迷いにくい
- 最速は地下鉄東山線で亀島駅まで1駅(約2分)、亀島駅から徒歩約5分
- 観光ルートバス「メーグル」なら名古屋駅11番のりばから乗車。1DAYチケット(500円)で他のスポットもお得に回れる
- 車の場合はイオンモール Nagoya Noritake Gardenの駐車場を利用。お買い物で駐車無料サービスあり
- 定休日は月曜日(祝日の場合は翌日)。メーグルも月曜運休のため注意
- 園内入場は無料。クラフトセンター入館は大人500円
- 所要時間は1〜3時間。隣のイオンモールと合わせて半日楽しめる
ノリタケの森は名古屋駅からすぐの好立地にあり、どのアクセス方法を選んでも20分以内に到着できます。世界的な陶磁器メーカーの歴史と技を間近で体験できる、名古屋ならではの観光スポットです。名古屋を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。
※本記事の情報は記事執筆時点のものです。営業時間・料金・運行情報などは変更になる場合がありますので、おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
最新の情報は以下の公式サイトでご確認ください。
・ノリタケの森 公式サイト
・なごや観光ルートバス「メーグル」
・イオンモール Nagoya Noritake Garden アクセス
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